シネマート新宿。いまおかしんじ月間その1(エロい方の部)▼露出アンダーが効果的な海のシーケンス、理想的な最期。納得の大オチ先見せ▼カメラのシーンもR15+なの忘れる情感。まあ前戯なわけだが▼中年〜初…
>>続きを読む【気になったこと】
最後に木村が郁子に鍵を返した
郁子はシングルマザーとして生きることを決めた
死神は「そのうち くっ付くんじゃない?」と笑った
で、冒頭のシーン
やっぱり木村は郁子と撚りを戻して…
いやあ、楽しませてもらった。換骨奪胎の妙とでも言うべきか。原作にあったであろう(未読なので)ドロドロした部分を ”一切” 排除し、原作になかったであろうコミカルなテイストをふんだんに盛り込んだ切り口…
>>続きを読む舞台挨拶あり。(吹越満さん・菅野恵さん・新藤まなみさん・丸純子さん・いまおかしんじ監督 登壇)
谷崎潤一郎作『鍵』を現代版解釈で画く。
「俺が死んだ後、誰かに抱かれるなんて我慢できない。どうすれ…
原作は未読。
というか、谷崎潤一郎の作品が未経験。
予告編の感じから、ドロドロ淫靡なものを予想していたのだが、予想に反してカラッとした感触。
原作もそうなのかしら?
B級テイストが漂い、ラストの…
谷崎潤一郎のジメジメがきれいに除湿されて現代風になっていた。
設定の毒毒しさとは裏腹に、ちゃんと人間讃歌だった。
夫の抱える死の恐怖も嫉妬も、割とあっさり。
自分の最愛の妻を他の男に寝取らせる、そ…
菅野恵さんに質問です。なぜあなたはそんなに美しいんですか?
あまりの美しさにスクリーンに吸い込まれそうでした。
この星の数はあなた1人に捧げたものです。
こんなに素晴らしい女優さんがいることを知らし…
谷崎潤一郎の「鍵」をいまおかしんじ監督で現代風にアレンジした作品。
原作の陰鬱な感じから、ある種ポップなハートウォーミングとも言える作品に仕上がっていました。
上映前舞台挨拶で、いまおかしんじ監督、…
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