3つのグノシエンヌの作品情報・感想・評価・動画配信

『3つのグノシエンヌ』に投稿された感想・評価

「妻が愛したのは
 俺ではない俺だった」

目隠ししてても
気付くと思うけどな
予想外の展開
4人の関係性の変化が楽しい
鈴尾
3.0
このレビューはネタバレを含みます

このあいだWOWOWでやってた江戸川乱歩3部作の中では、中身は一番ストーリーが分かりやすい作品でした。

しかし、ただそれだけ‼️に近い…
そして例の如く登場人物が全員クソ()で、誰にも感情移入でき…

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このレビューはネタバレを含みます

乱歩の「一人二役」を現代に。
主人公の脚本家は自身は絶賛不倫中。刺激がほしいがため、ネトラレの脚本を書いて、それを知らない小学校教諭の妻と、知っている後輩の俳優で実践を試み成功するも、本番のまぐわい…

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3.3
意外と面白かった。
なわけあるかいな〜ってのはあったけど。
ちょっと軽くてあまり深くないのが個人的には良かったのかもしれない。

<クズ男を巡る不倫と嫉妬の艶笑譚>

小劇場の役者・哲郎と教師の妻・晴の仲は冷え切っている。新たな舞台の脚本を進める中で、哲郎は後輩の悠介にある話を持ちかける。それは、悠介が架空の人物に成りすまして…

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ring
2.5
江戸川乱歩を現代風にアレンジした作品

江戸川乱歩感が全て抜け落ちてて
残念だったな
3.2
このレビューはネタバレを含みます
一連の3作の中では、脚本も凝っていて、一番くぎ付けになった作品。ラストの煙突からの煙のシーンよりも前は全て劇中劇だったのかな。
3.5

原作は乱歩の短編小説【一人二役】。
美しい妻を持つ主人公T。
その妻が他の男に抱かれたらどんな表情をするのだろう?
と、自分が他人に変装し妻と関係を持つ。
しかし妻は変装した自分に恋心を持つようにな…

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結構面白かった

哲郎は結局晴が好きだったんだろうなあ

悠介役の人、東ブクロに激似と思ったら、芦田愛菜のドラマにも出てた

江戸川乱歩の原作を読んでみたくなった
xavier
3.1

妻が愛したのは俺ではない俺だった…
小劇場に所属する売れない役者・西哲郎は教師である妻・晴との間に深い溝を抱えており、愛人の茉莉との逢瀬にも満たされる事が無かった。刺激に飢える哲郎は、後輩の役者・悠…

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