
演じることで生きてきた津田寛治という男の混沌。
本作は2026年公開作で最も(2026年7月1日現在)大笑いさせられつつ、ドラマ面においても落涙必至な展開が待っていた、なかなか侮れない1本でした。…
面白かった。俳優が本人を演じるというので、ドラマの「バイプレイヤーズ」みたいなものを予想していたけど、けっこうシュールな内容だった。俳優は他人の人生を生きるのが仕事なわけだけど、自分の人生も誰かの演…
>>続きを読む俳優が本人役を演じるというと最近ではニコラス・ケイジの『マッシブ・タレント』とか古くは『マルコヴィッチの穴』とかありますが、それらの映画プラスデヴィッド・リンチのような不条理さもあるし何かなんかもっ…
>>続きを読む俳優の多忙を逆手に取ったメタ構造と、他者の人生を生きる中で見失っていくこともなのに気づく不条理
演技に対する暴論のような映画ではなかったので、エンターテイメントとしてちゃんと楽しめるものだった。
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周回必須のやつ
1回目で構造理解して、2回目でいろいろ気づけそう
上映後に監督と一ノ瀬竜くんのトークイベント付き
・レント役は満場一致で決定
・写真より実物のほうがイケメンだった
・好青年!
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津田さんお疲れ様って話
神田実?だったかな、その人の台本を持ち帰ったことに気付いて、その人を探すってとこがミステリーだったのか?
基本的に津田寛治の撮影現場とか日常を追ってて、淡々とした内容で退屈だ…
たくさんの作品に出演し日々スケジュールに悩殺される名脇役津田寛治が忙しさにのまれて次第に現実と役の区別がつかなくなっていく話。
ドラマとか映画を陰で支える名脇役にフォーカスという意味では『バイプ…
©映画『津田寛治に撮休はない』製作委員会