2026映画初め。
ずるずるとタイミングを逃して観れなくて悔いていたところに、見はらし世代の関連上映で。ありがとう〜。
頑張りたいけど頑張れない、頑張ってるのに空回り、焦ってやらなきゃって思ってる…
車で走れないなら歩く、が映画のなかならできるよね、ということを映画のなかで語ること。それが「大丈夫、なんとかなる」という生活するうえでのひとつの思想を映画の膜で何重にも覆って守っているようすに思えて…
>>続きを読む置かれた場所で咲きなさいを体にしたような映画。車で走れないなら歩くという選択。なにかしら乗っていた車が壊れる経験をしたときに、ひとつの選択として隣にあってくれる。スタッフロールに連なる名前を見て、こ…
>>続きを読む青春映画だった!
前半ドドドドっと転がって行くのが面白い。
そのあとは結構のらりくらりという感じだけど、メタ的な瞬間があって面白い(多分監督が出てると思う!)。
映画作っている人たちが作る映画制作…
ついにみれた!
できないやれない、
うまく言葉にできない。
伝わらない伝えられない。
それでも続けること。
そんな気持ちを、そっと肯定してくれる時間だった。
私も、私を生きなきゃー。
邦画的な…
前半はなんの個性もなくただ自主映画あるあるを綺麗に詰め込んでるだけで退屈だった。後半どんどんプロットが壊れていくのは少し面白かったけど、そうなるきっかけのシーンがきつすぎて無理だった、しかもその後ス…
>>続きを読む猫を追ってカメラがパンする所びっくりした
観てから1週間くらい経って思い返して、ロケハンの車の小ささとか、父親とのキッチンでのやり取りの感じとか、ラストの観客を巻き込んだ気まずい空気とか、いろんな…
前日に、主演のないるさんのインスタをみて上映を知り、心は急ぎ足、足ゆっくりなスピードで初めてのポレポレへ向かいました。
今思えば主人公に重なるような気がしてみたり…
とりあえず焦るんだけど…
「見晴らし世代」の関連作品上映にて。
スーさん団塚さんのトークショー付きなのもあり、2作品続けてみました。
公開当時タイトルと奈衣瑠さん主演で気になっていた作品ではあったので、このタイミングで見れ…
©2023 東京藝術大学大学院映像研究科