俳優 亀岡拓次の作品情報・感想・評価・動画配信

「俳優 亀岡拓次」に投稿された感想・評価

「偶然という名の必然、俳優 亀岡拓次」

俳優として生きる亀岡の人生
いろんな現場をこなし、酒を飲んでタバコを吸う。そしてまた次の現場に行く

俳優の先輩を見ているような気分だった。

変に高いプライドもなく目の前の役はなんでもやる。虚構の中に生きているように見えた。

ゆるく物語が進む、現場現場での小さな会話が素敵だった。
特に舞台をやり終わった後「あなたには映画の空気が流れてる」のセリフ。舞台をやっていたからかわからないけど「わかる」となってしまった

麻生久美子との居酒屋でのシーンがすごく素敵。というか麻生久美子が本当に素敵。

俳優の泥臭さが滲み出てて本当にいい映画だった。なんであんなに役者とタバコは似合うんだろうなあ
ToFu

ToFuの感想・評価

3.0
安田顕主演の脇役俳優物語
映画に奇跡を呼ぶ男
ある役者達から一目置かれる存在

音楽がとにかくゆるーい笑
大きく何が起こるわけでもないけど
映画監督になぜか絶賛されたり
ある女性に恋をしてしまったり

とにかく
麻生久美子かわええー
きらい

きらいの感想・評価

3.0
一人の役者にスポットを当てたドキュメンタリー的映画におもう。盗み見もしくは、横に存在している気持ちになる。
なんか気になる俳優、安田顕。好きである。飲み屋で隣に座ってたらちょっと嬉しい。会話したらちょっとめんどくさくて、少しがっかりするところまで想像できる。

作中でも名(迷?)脇役ぶりを発揮しておられます。上手さをちょっとコントロールしているのも素敵だ。そして何より山崎努御大との共演。やはり映画が締まる。最近読んだ山崎努氏のエッセイに、本映画原作の感想が載っていた。まさか映画に出ることになるとは思ってなかっただろう。山崎氏は安田氏のことをどう見たのか訊いてみたい。個人的に安田氏は山崎努的な路線を歩んでいけると思っているので。

近いうちに、安田氏が汚くなくキレず、そのままの大人の色気を発揮する映画が見たい。
ずっと観たかった作品。
とくに盛り上がりもなく、珍しいエピソードもなく、
地味ーに進んでいく、地味な脇役俳優の物語。
だけどすごく良かった。
最後の最後まで好きだった。

冴えない俳優の現実で、とても地味に寂しい世界なんだけど、
大人の小さな世界のファンタジーみたい。

たくさん地味に寂しい事があって、小さな幸せがあって、
上手く行かないことがあって諦めて、
実際こうして影で頑張っている人たちで社会は成り立ってる。

脇役俳優が、この映画の主演俳優。
大部屋俳優の淡々とした日々。所々挟み込まれる誇張表現、オーディションの風景、原付に乗るシーンなど、これが良い方に効いてたように思えた。
ヤスケンも、脇を固める山崎努や三田佳子らも良かった。ただ音楽、これは好みかもしれないが音楽が少しポップではなかったか。無音だと重苦しくなり過ぎるか?そのバージョンも見てみたい
ふな

ふなの感想・評価

3.3
愛着湧いた、かめおかさん
のんびり人間観察した感覚
安田顕さんが渋イイね〜
mine2cho

mine2choの感想・評価

3.0
久しぶりにこんなダラダラした映画観た。

作り手の意図は読み取れないものの、なんか気がついたら亀岡さんが好きになってた。

へんな映画〜
銀幕短評(#331)

「俳優 亀岡拓次」
2016年、日本。 2時間 3分。

総合評価 105点。

大好きです。
脇役専門の映画俳優の映画を撮る映画。

そこかしこが センスのいい名場面のかたまりです。哀愁あり、希望あり、誇りあり、笑いあり、そして映画愛がある。安田顕は なんて芝居がうまいのでしょう。

熱燗のお酒を 差しつ差されつで ああ酌み交わしたら、恋におちるのは それはたやすいことですね。

(コメント追記しました。)
み

みの感想・評価

3.4
麻生さんかっっわいいどこから撮ってもかっわいい。
亀岡拓次会ってみたいな〜
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