俳優 亀岡拓次の作品情報・感想・評価・動画配信

「俳優 亀岡拓次」に投稿された感想・評価

jyave

jyaveの感想・評価

3.2
劇場公開日:2016/1/23
キャッチコピー:すいません。
        不器用に恋してます
ショルダーコピー:カメタク37歳、独身。
         職業は脇役、趣味はお酒。
         人呼んで"奇跡を呼ぶ男“
麻生久美子とお酒飲みたいな〜。
オムツ履いてでも行くよねー。
り

りの感想・評価

-
・麻生久美子っていいな〜って感じ
・やすけんもゆるい強弱のあまりない映画も好きだが、ちと退屈
・エモやセンスじゃあ片付けられない「わかりにくさ」が多い
・「きゃめおかさ〜ん」好き
ごめんなさい、コメディだとばかり思ってました。ポスターと内容が全然違う!笑

永遠の脇役俳優のキャラクターが主演の映画…という字面からすでにこの映画の複雑な感じが読み取れますね。

現実と空想が入り混じる演出が、脇役俳優の積年の悩みをよく映し出していると思います。割り切って脇役を演じているように見えて、実はちっとも割り切れてないんですよね。
見ているこちら側としては、時々どれが彼の現実なのか分からなくなりました。ウディアレン(イメージ)的な。

というのも私が考えすぎで、本当はもっと軽く観ていい映画なのかな?
DVD📀所有、再鑑賞。「ウルトラミラクルラブストーリー」の横浜聡子監督作品。安田顕、麻生久美子主演映画。

脇役専門の俳優である主人公・亀岡拓次は、撮影現場と酒場を行き来する毎日を送っていた。
ある日、ロケで訪れた長野県諏訪市で立ち寄った居酒屋「ムロタ」の若女将・安曇に一目惚れ。

その後、舞台への初挑戦、世界的監督であるアラン・スペッソの極秘オーディションへの参加と、亀岡の人生に次々と転機が訪れる。

今をときめく安田顕の魅力溢れる映画です(^^)
ベンちゃんとのシーンが好き。

映画の中で、舞台をしたり、時代モノをしたり、していたのだけどそれぞれコントラストが違うように感じた。いや、実際違うのか?
発声のレッスンの所はまるで密着動画の様な画質だったな。

山崎努さんの存在感。
『カット。Bカメどう?』のセリフはさなが、プロの映画監督のようだった。
pa

paの感想・評価

2.4
全体的にセリフが少ないからか正直、長い…。
どこかいいのかイマイチわからず。男のロマンが詰まってるのかな!?
俳優・亀岡拓次は映像作品の脇役として引っ張りだこの俳優。
いろんな役柄をそつなくこなし、淡々と生きる彼。
そんな彼の人生の一幕を切り取ったドキュメンタリー的映画。

安田顕さん好きなので鑑賞。
いや〜、冴えない!この男は。
役者であるのにめちゃくちゃボソボソ喋るし、見た目も生活も冴えてない。
だから舞台出るのは嫌いなのかなあと思った。
舞台って、やっぱりナマモノなので役者さん自身がすごく出るような気がするんですよね。
と、素人が何言ってんや!て感じなんだけど。

飲み屋の娘役、麻生久美子さんがめっちゃ美人で良かった。
あんな人いたら絶対恋しちゃう。
亀岡もすっと恋に落ちて、何も悟られずにあっさり撃沈して、きっといつか彼女の記憶からも消えてしまうのかなあ。
とか思ったらちょっと切なかった。
それにしても登場人物の癖が凄すぎて!クスッとくる場面が多い映画でした。
良い子

良い子の感想・評価

2.0
最初から最後まで特に変化なし。安田顕が好きな人にはいいのかも、
プロの脇役!
演技上手いのになぁ…
まぁそういう役者もいないと成り立たないよね👍
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