俳優 亀岡拓次の作品情報・感想・評価

俳優 亀岡拓次2016年製作の映画)

上映日:2016年01月30日

製作国:

上映時間:123分

3.2

あらすじ

亀岡拓次、37歳独身。職業は脇役メインの俳優。“最強の脇役”ぶりで仕事が途切れることはないが、プライベートは安い居酒屋を一人飲み歩く地味な生活。 そんな亀岡がロケ先で出会った飲み屋の女将・安曇に恋をして……。世界的巨匠からもオーディションの声がかかり、脇役人生に大きな転機が訪れるのか……?

「俳優 亀岡拓次」に投稿された感想・評価

ザン

ザンの感想・評価

3.4
殴られて目ん玉飛び出させるあれは演技という分類でいいのか?著名な役者が老若にかかわらずちょいちょい出演していたのは、誰かモデルとなる脇役俳優がいて、その人のオマージュか何かなのかと勘繰ってしまう。
安田さんが主演ということで意気込んだ覗き見た作品。
カメレオン俳優と銘打つだけあって、多才な役どころ。しかし、全体的に汚い。俳優としての泥くささが際立つ。俳優として生きるうえでの世間体、物語を語るうえでの誇り、演者としての自尊心。一途な半目。
生きるうえで役者も行き交う人たちも、何が違うというのか。何も変わらない。劣っていることはない。汚さとは、心の豊かさとも感じられました。安田さんの汚さが素直さが、好きなんだろうなという品でした。屁の音、流石です…!
Kaz

Kazの感想・評価

4.3
「すみません…」という台詞が一番違和感なくしっくりくる俳優、それが亀岡拓次(=安田顕)である。
ヒルコ

ヒルコの感想・評価

2.2
出だしから、神戸ちゃんにしろ杉田かおるにしろ良いところ揃えてるとは思うけど、なぜ主役は宇野祥平のままではダメだったのか。集客が見込めないからか。業界のための内輪ネタの域を超えていない残念な作品。宇野祥平を主役に据えときゃ良かったのに!
suuuuuu

suuuuuuの感想・評価

4.8

このレビューはネタバレを含みます

現場から現場へ。その合間に酒を飲む。
全部繋がっているから、なんだか不思議な感覚になって、浮遊感がある。
流されるように暮らしているけれど、ここぞという時には一直線。だけど穏やか。

見てる間ずっと幸せで、
すごく好きな空気だった。
ひろ

ひろの感想・評価

1.0
居酒屋ムロタでの安田顕と麻生久美子のシーンが良かった。
それ以外は終始グダグダしている。
natsumi

natsumiの感想・評価

3.2
内容的には 波がないずっと同じテンションで続いていくストーリーだから 少し退屈ぎみだけど、とにかく ヤスケンが素敵!ヤスケンファンのための映画。
録画していたが未見のままでした。安田顕という俳優に上手くハマってる役です。観ていて彼の素を覗き見しているような雰囲気になる。

演技でもプライベートでも女性との絡みが何故か上手くいかない人なのは、まるでおのれの事を見させられてるような気がしてしまった。www
安田顕がひたすらに可愛い。映画としては良いとは思えなかったが安田顕ファンなら楽しめる
mika

mikaの感想・評価

-
やすけんファンのための映画ですね。

好きな俳優がけっこう出ていて、そのたびにおっとなったのに、それでも尚いい映画とは言えなかった、、、

だいすきな麻生久美子まで出ていたのに、、、

ラストに何か来るのかなと思って我慢して観ていたけど、何もなかった。
わたしには到底理解できない世界観。

ただ、やすけんは最高!
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