中年にもなってうだつが上がらぬ役者。
絶対に売れてやるというバイタリティはないけど辞める踏ん切りもつかない役者仕事。
バイト先でお客さんに「この人役者なんですよ~」っていうシーン、反応も含めてリアル…
片山亨監督のボブ鈴木氏へのラブレター
のような作品
私は木原さんを追いかけてたどり着いたのだけど、物語の中心はボブさんでした。
ボブ鈴木と木原勝利は役名もそのままですが、あくまでもフィクシ…
言葉にしづらい感情が残る作品。
ボブさんが彼女さんとお話する時だけふわふわになるところが凄く好きだった
画角がまるで日常を覗いているようで普段映画を見ているような視点とはまた違った画角で新鮮さを…
木原勝利さん目当て。
役者推しをよくしてるので燻ってる時代とかもがいている時代を何度か見てるしまだそこから抜け出せない推しもいるので……。本当辛いけど一生懸命なんだよな……うん。
ゆったりとした…
最後のシーン。木原さんの言葉はボブさんに言ってる言葉ではあるけど自分に向かってる矢印がみえて胸が熱くなった。
キツイ口調で核心をつく妻だけど、落ち込んでいる時は寄り添ってくれて、結局はこういう女性…
『とどのつまり』より面白く見れたのは多分メインのおっさんたちが滑稽に見えてきちゃう瞬間があるから。だからと言って「役者」の悩みや葛藤が、見る側(not役者)の普遍的な葛藤に結びついていくかといえば、…
>>続きを読む芝居の先生でもあるボブ鈴木さんが出るこの映画を観にシネマロサへ。
すごい、、予想していたよりも遥かにすごい映画で、面白かった。
役者をしている自分は見るべきだったし、見るべきではなかった映画かもしれ…