エキストロの作品情報・感想・評価・動画配信

「エキストロ」に投稿された感想・評価

40年前エキストラに誘われたのを思い出しました。映像は平べったい印象で、キラキラしチープ感がありますが、私としては高評価です。
わ〜い!芹澤さん出てきた〜、ぺろぺろ
つってもフェイクドキュメンタリーで使うにはもう芹澤さんは知名度ありすぎやろ!仮面ライダー俳優なんやからガキンチョでも知ってるいうんよ!青羽や!猿渡ファームの青羽でてるで!なるいうんよ!ぺろぺろ

エキストラの萩野さんを追うよ!ってドキュメンタリー?

時代劇に映りたい!歯科技工士を引退してエキストラなった初老のおっちゃんが主人公やからな、もちろん時代劇ドラマとかのキャストで有名人いっぱいでてくるんよ!山本耕史とか、斉藤由貴とか、藤波辰爾とか、相棒の初代相棒の人とか
しかし!我らが芹澤興人はエキストラ役!そもそも芹澤さんの個性の塊でしかない顔面が画面の端に映り込んでいたとしましょうよ…山本耕史のうっす〜いイケメン顔なんて完全に芹澤さんの顔面力に食い潰されますぜ!ゲラゲラ
はぁ…マシンボーイってば芹澤さん大好きぃ!
ってか山本耕史の時代劇ドラマでヒロインやってた女の子は逆に誰だよ!つってな、芹澤さんクラスでさえエキストラ扱いなんにヒロイン誰だよ!ゲラゲラ

しか〜し!単なるエキストラの失敗あるあるとかで笑わせる系のんかと思っていたら…さすがフェイクドキュメンタリー映画、そうな、日本と言えばホラーモキュメンタリー大国やからな!本作もホラーとは言わんまでも怪現象なんかも絡んできたりして、わ〜い!マシンボーイのホームタウン映画やったわぁ、つってほっこりしたぁ
あ、森三中の黒沢さんのシーンはやっぱりホラーやった気もしてきたわ…ぶるぶる

そうな、芹澤さんファンや藤波辰爾ファン、黒沢さんファンはもちろん、怪獣映画好きにも勧められるし、大林宣彦監督の姿に手を合わせたいみんなや、エキストラ俳優の苦悩を知りたい君にもオススメやで!
……あれ?途中から主人公の萩野さん置いてきぼりなっていたんは気のせいかな?序盤の我が我がの暴れっぷりからすると中盤以降は萩野さんの存在感が空気、ほんまもんのエキストラとして覚醒したんかな?やったー!
2020年 日本

ハッピーニューイャー「さちよ」

ーエキストロー

萩野谷 幸三(64)普段は歯科技工士!

テレビや映画にエキストラとして出演する事もある。

ある時には 貧しい農村民!
ある時には 時代劇の町民!

彼等のような“エキストラ”は、だだ一瞬でも自分の姿がスクリーンに写る事だけを夢見て 演じ続ける。

本物のドキメンタリーかと観ていたら笑かすシ~ンがいっぱいある。

フェイク・ドキメンタリーな笑かす映画。

いつか「ハイサイ・ゾンビ」2014年日本45分を観たいと思っています😀
siro

siroの感想・評価

-
沖縄国際映画祭TV DIRECTOR'S MOVIEの作品
アップダウンはあまりなく淡々とストーリーが進んでいくように感じた
CO2

CO2の感想・評価

3.9
いや〜、やっと映画館で映画を観れる日が帰って来ましたね!!
本来は3月にみる予定でしたがやっと見れました。

映画館リハビリにちょうどいい作品でした。
定年してからエキストラを始めた主人公を中心に脇の人物達へ寄り道しながら緩めに進むフェイクドキュメンタリー。
題材になってるエキストラが、裏で映画を支えてる人々だというのもすごく今観て幸せな気持ちにさせてくれました。
画面を通して久しぶりに知り合いの役者さんにも会えてすごく嬉しい!
クスクス笑いながら、
そして周りからのクスクス笑いを聴きながら映画館に帰って来たなというのを実感しました。

この幸せが続く事を祈ってます。
AGO

AGOの感想・評価

3.5
3月31日
新宿シネマカリテにて

映画鑑賞欲と、タイミングがあって、
観に行った映画で、、
最初は何を見てるだろうとおもいながら
みてて、あーーー、ドキュメンタリーなんだーーーーって思って中盤!!
クスクスと笑ってた自分笑

劇中で上映してた、
映画やってくれないかな笑
以前、何度かエキストラに参加したことがあり、
現場の裏やエキストラの苦労などを映すのかなと思い興味津々で鑑賞しました(^^;
ドキュメンタリー風のオープニング、、
途中からあり得ないけどありえそうなダメダメエキストラおやじをネタにしたコメディになり(笑

まさかの自分が写ってるシーンが数カットがありビックリ(笑
映画のエキストラだと思って参加した作品が映画「エキストロ」だったとは😎
緑

緑の感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

荒俣宏が出演しているとのことで、
モキュメントと知った上で鑑賞

萩野谷嫁の設定と写真のフィクション感が強すぎて
これはハズレ映画かも……と思い始め、
「おがもさま」の話が出てからは
あーそっちに振っちゃったかー……と少々げんなりした。

しかし、メインが萩野谷から刑事ふたりに移り、
その後また萩野谷に戻り、
途中に散りばめられたあらゆる伏線を
余すことなくきれいに回収しきってくれて、
観終わったあとはとても清々しくいい気持ちになった。
特に藤波辰彌の出番が終わってからの斉藤由貴のプロレス技や
「おがもさま」のエピソードがラストに繋がるところ、
萩野谷がやってみたい役など、
とにかく脚本が小気味良く上手い。
潜入刑事が偽名を使っている犯人を
うっかり本名で呼ぶシーンの自然さは「鮮やか」の一言。
後藤ひろひと、覚えておこう。

多すぎる故にくどくなっていた小ネタもあった。
もう少し整理してくれれば
もっと観やすくスマートに仕上がったと思う。

劇団のワークショップをディスっているシーンは痛快だった。

もっと人が入っていい映画だと思う。
役者が無名だったり地味だったりというのがネックなのだろうか。
気軽に楽しめてテレビ放映向きな映画ではあるが、
NHKエンタープライズが噛んでいたので地上波放送はなさそう。
そしてNHKエンタープライズの名前を見て、
本編中に散見していた大河ドラマグッズに納得。
実はうっかり本当のエキストラドキュメンタリーだと思って観に行ってしまったのでした。しかも途中まで騙されていた 笑
でもそれで良かったと思います。楽しめました。
モキュメンタリーという言葉を覚えました。なんか可愛い。
磨

磨の感想・評価

2.8
「三島由紀夫〜」から連続でドキュメンタリーを観ることになりました。
しかもカリスマ性溢れる賢い人達の討論会から一転、失礼を承知ながらおっさん(おじいさん?)のドキュメントだとは…

だけど、あれ?なんか違う…
なんだ、このざ〜とらしく気持ち悪い感覚は…?
そう、これはドキュメンタリーではない、ただのコメディだ(そういえば吉本だった)

特に笑えもしないし(ドラゴン藤波辰爾のシーンはプロレスファンとして万感の思いですが)残念ながらあまり好きでは無い作品でした。
ラストの御大・大林宣彦監督に救われた気はする。このタイトルの意味がこの作品の意図するものだとしたら悪くないかも?
>|