ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。のネタバレレビュー・内容・結末

『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』に投稿されたネタバレ・内容・結末

実家暮らしがかっこよくないとか一人暮らしがかっこいいとかとか思ってない
ただ俺の現実なだけ

パンクはほんとうに優しい

間宮祥太朗が印象に残った。

ベースを腰の位置まで下げた演奏姿がめっちゃかっこよくて、ステージ上の立ち振る舞いとか音源の歌声とのシンクロ率なんかもめちゃくちゃ高くとにかくサマになっていた。
もっと見…

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当時の写真が挟まれながら展開していくストーリーにしっかり音楽の歴史を感じることができて良かった。
この時代のパンクロックだと破天荒で迎合しない、やりたい放題やることがカッコいいみたいな、一般の人から…

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あまり自分の詳しくない年代のバンドシーンについて、興味深く見られる部分もあったけど、なんか映画として単純に思ったようにワクワクできない感じがあった。
なんでだろう…。田口トモロヲ監督の過去作はどれも…

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前提
当時はまだ生まれてない
パンク?
THE BLUE HEARTSかっこいいよね
Hi-STANDARD最高。メロコア?パンクとは違うの?
くらいの知識しかない人間の感想

作中で流れる音楽は正…

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1970年代後半の東京で巻き起こったインディーズ/パンクロックの黎明期「東京ロッカーズ」運動をモチーフに描かれた青春音楽群像劇。

1978年、ピンク・レディーが全盛を極めていた時代の東京。カメラマ…

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全然世代ではないのですが、一時期スターリン、じゃかたら、フリクションなど、この時代のバンドにハマって聴いていたのでこの映画楽しみにしてました。タイミング悪くて映画館に行けなかったけど、配信が始まった…

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映画を観たあとに感じたことは、好きなバンドのライブを見終えたような高揚感だった。

全然分からないパンクの世界だけど出てくるバンドたちがすごくかっこよくて、今もし見られるならライブを見てみたいと思っ…

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まさかこの時代に映画館でじゃがたらを聴ける日がくるなんて思っても見なかった!それだけでも最高!

少し前にアイデン&ティティを鑑賞していて、そこで感じた熱量をモロにこの映画でも感じれた。アイデンの時…

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さすが、ばちかぶり田口トモロヲ監督×グループ魂クドカン脚本、ディテールが細かくて驚いた。当時の空気が伝わってきたし、自分が生まれる前の70年代の世界に連れて行ってもらえたようで、パンク好きとしては嬉…

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