『ストリートキングダム:自分の音を鳴らせ』
2003年の『アイデン&ティティ』のスタッフ・キャストが、その頃流行していた音楽映画、例えば『ベルベット・ゴールドマイン』や『24アワー・パーティー・ピ…
インディーズという名前すら存在しないあの頃、直撃世代ではないですが、とても好きが詰まった作品でした。ミュージシャンをスタッフ側に配役するなどキャスティングも素晴らしかった。
自分がよく聴いていた、…
1996年生まれなので、この映画の舞台である1980年前後、特に音楽シーン、さらにパンクロックのことは全く知らなかったわけだが、最後には立ち上がって音楽に合わせて体を揺らしたい気分になった。
思っ…
ジャパニーズパンク黎明期にバンドメンバーの近くでカメラマン&マネージャーをしていた方の自叙伝的映画。
当時はまだ子供だったのでリアルタイムではその当時の熱気を知らなかったが、当時の空気感はリアルに…
峯田和伸て年齢的に他のキャストと比べてどうかと思ってたが慣れると気にならなかったね。役にあっていたと思う。
遠藤ミチロウ(モチーフ)役の仲野太賀が体型的なことで不評かもなのかもしれないが印象的な演技…
最っ高だった!
70年代、80年代東京のパンクロックのルーツを辿る、田口トモロヲとクドカンにしか描けない世界観!
何より峯田の使い方が贅沢すぎる。120分の上映時間の中で峯田がマイクを握ったのはたっ…
期待が大きすぎたのだろうか。
結局、一番面白かったのは、物語上では本線ではない、遠藤ミチロウのエピソードだった。
肝心のモモヨが抱える葛藤と、その決着までの物語がそんなに説得力がないのがなんとも…
予想通り、クソ映画だった。でも観てよかった。土台となる時代がおもしろすぎる。原作を読む時間があったら、多分そっちの方が面白いはず。
演出・編集は他の映画は勿論、ドラマと比べるのも失礼なほど。役柄と…
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