アイデン&ティティの作品情報・感想・評価

「アイデン&ティティ」に投稿された感想・評価

2926

2926の感想・評価

3.9
キミ って呼ぶ麻生久美子、最高。

てか、内容もすこぶる好き。

やるべきことをするだけさ。

ああ青春
俺のバイブルです。
ディランの言葉を支えに生きてます。
何回見てもいい。麻生久美子みたいな彼女が欲しい。
峯田さんがかっこいい。

ロックは真実の愛、
俺は真逆にいる

息の仕方を知ってるなんて奇跡だぜ

かっこいい言葉ばかりでよかったです。
た

たの感想・評価

2.7
ゴイステ解散後 銀杏結成前の作品らしい…
麻生久美子ってなんでこんな可愛いの
パンクロックやら詳しくないからそこまで面白いとはなんなかったな、
ドリオ

ドリオの感想・評価

4.0
忘れてた。私はこの映画がとても好きなことを。
年に数回はこの映画を観たくなる。

学生時代に青春パンクが流行っていたとき私はHR/HM至上主義者だったので青春パンクが大嫌いでした。

だから5年遅れくらいでこの映画を観ました。
そこから峯田という面白いミュージシャンにハマっていきました。
あきほ

あきほの感想・評価

4.0
遅れた青春みたいな。正しいかどうかではなくて、生き方だと思った。弱くても信じられる強さを持たなくちゃと思った。
melmo

melmoの感想・評価

3.6
高校時代にゴイステ(峯田)に影響されてみた。

自分自身の気分を高揚する方法
仲間と一緒に思いを共有する方法
好きな人に愛を伝える方法
社会に対しての不満をぶちまける方法
あんたにとってロックはなんだ?

高校時代から答えがでないまま今日も、
大人の悩みに子供の涙を聞いて寝ることにします。
青臭い四畳半ロックの物語。

1980年代後半。
人類が木星に着いたり、3年2ヶ月の一人旅に騒いだり、ドブネズミみたいに美しかったり、紅に染まったこの俺を愛する奴はいなかったり…そんな時代に育った自分としては懐かしさ満載の作品でした。

特に序盤で。
ミュージシャンたちのコメント映像が流れるのですが…大槻ケンヂさんが出てきた時点で胸が熱くなり(と、まるで過去の人のような扱いですが、新譜が出たら聴いていますよ!)物語中盤で『イカ天』が流れたときは「うひひ」と変な笑みがこぼれるほど。

だから、かなり期待してしまったのでしょうね。
「ロックとは何だ?」と問い掛けてくる物語のはずなのに、まったりとした展開に肩が下がる思い。正直なところ、尺が長すぎたと思います。120分ではなく90分くらいで、BPM200のツインバスドラくらいに突き抜けていれば…まあ、ロックというかメタルになるかもしれませんが…。

これは不遜ながらに指摘すると。
脚本と演出が上手く絡んでいないから起きたのだと思います。特にそれが顕著なのが、ヒロインを演じた麻生久美子さんの扱いですね。失礼を承知で言いますと…最初は、リアリティを求めるために“素人さん”を抜擢した…と思ったくらいに、彼女の存在が作品から浮いていました。

つまり、脚本も演出も。
彼女の魅力を捉えていないのです。彼氏に対して「君」と呼ぶ設定は、中途半端で野暮ったいですし、カメラは彼女の表情を魅力的に切り取っていないのです。正直なところ、ネットで見つけた動画(洗剤のCM)の方が魅力的に感じた次第。

ただ、それでも。
主演の峯田和伸さんは良かったですね。
硬軟が混じり合った存在感は本作の雰囲気に合っていました。あと、ベース担当の《トシ》を演じた大森南朋さんも。寡黙な男を演じさせたら、この人ほどハマる人はいないですね。

まあ、そんなわけで。
狂騒的なバンドブームを知っている身としては“懐かしさ”を楽しめましたが、その時代に生きていないと…うーん。どうなのでしょうか。微妙な作品で終わりそうな気がします。ちなみに、主人公たちのバンド名は《SPEED WAY》なのですが、これってTM NETWORKの前身と同名。これは狙ったのでしょうかね?
峯田にやって欲しい言動全て峯田がやっててサイコーだった。
ライブ会場での麻生久美子との2人っきりのシーンたまんね〜
riku

rikuの感想・評価

3.3
青くさいバンドマンの物語。
峯田氏の大根芝居が、若者特有の満たされない葛藤をうまく表現しているように感じる。
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