アイデン&ティティの作品情報・感想・評価

「アイデン&ティティ」に投稿された感想・評価

思ってたより良かった
中村獅童のロックバンドヴォーカルははまり役
色んな意味でいい臭さの青春映画です☝︎


青春ロックが好きな方にはおすすめ、あまり好きでない方は好きかもて思った時に観てほしいです☝︎
RM

RMの感想・評価

3.8
一部のバンドマンにとってはあるある映画だと思います。見る人を選ぶ。

銀杏BOYZの新曲のPVがこの映画をモチーフにしてましたね。

このレビューはネタバレを含みます

僕はロックの神様がいると信じている。流行とかそんなの関係ない、とさえ信じている。本作の主人公達もまた、ロックの神が降りてくるのを切望している。側から見ると、その姿は、暑苦しくてバカみたいで、滑稽だ。だけどロックって、そんな足掻きみたいなものを見せてくれる音楽じゃないかな。スマートで、万人受けするようでは、ロックじゃない(と勝手に僕は思う)。女の子にモテたくて、可愛い子とエッチしたくて、だからロックをやっている。それだって正解だ。本作の主人公の中島も、ロックを続けたいのに、ディランすらも見守ってくれている(と信じている)のに、どこかで信念がグラついている。彼女もいるのに、風俗行ったり、決してカッコ良くない。だけど、そんな情けない自分があるからこそ、ロックを信じているからこそ、彼らはきっとロックを続けていける。もがくからこそ、ロックはカッコイイ。却ってロックを捨てて、ポップアーティストに転向するコタニキンヤ氏の姿の方が、間抜けに映ったりして。最近では役者としても評価されている峯田和伸氏が中島を好演。寡黙なベーシスト役の大森南朋氏もいい。中村獅童氏も、マギー氏も、バンドマンそのものです。で、ずっと疑問に思い続けてたことなんですけど、中島と、中島の彼女(麻生久美子さん。最高です。大好きです。)との関係。あの二人って、本当に付き合ってたんでしょうか。最初の出会いこそ、二人の周りには大勢の人がいましたけど、その後の二人のシーンって、二人しか映らないんですよね。ステージのシーンでだって、彼女にだけスポットが当たって、あたかも中島にしか彼女の姿が映っていないように見える。二人が実際に会ったのは、最初の出会いだけで、その時の会話で「理想の彼女だ‼︎」と中島が思い込んで、その後からは、中島が勝手に自分の「彼女」として偶像化しているのでは?ロックの神ディランが中島にしか見えないように、「彼女」という理想の存在。だから彼女の台詞は、淀みなく、何処か浮世離れしていて、そう、まるで映画の台詞そのもの。そう考えると、麻生さんのあの演技はすんなりと納得できるし、そこまで計算していたら完璧。と、ずっと考えていたのですが、どうでしょう。考え過ぎですかね?
2926

2926の感想・評価

3.9
キミ って呼ぶ麻生久美子、最高。

てか、内容もすこぶる好き。

やるべきことをするだけさ。

ああ青春
俺のバイブルです。
ディランの言葉を支えに生きてます。
何回見てもいい。麻生久美子みたいな彼女が欲しい。
峯田さんがかっこいい。

ロックは真実の愛、
俺は真逆にいる

息の仕方を知ってるなんて奇跡だぜ

かっこいい言葉ばかりでよかったです。
た

たの感想・評価

2.7
ゴイステ解散後 銀杏結成前の作品らしい…
麻生久美子ってなんでこんな可愛いの
パンクロックやら詳しくないからそこまで面白いとはなんなかったな、
ドリオ

ドリオの感想・評価

4.0
忘れてた。私はこの映画がとても好きなことを。
年に数回はこの映画を観たくなる。

学生時代に青春パンクが流行っていたとき私はHR/HM至上主義者だったので青春パンクが大嫌いでした。

だから5年遅れくらいでこの映画を観ました。
そこから峯田という面白いミュージシャンにハマっていきました。
あきほ

あきほの感想・評価

4.0
遅れた青春みたいな。正しいかどうかではなくて、生き方だと思った。弱くても信じられる強さを持たなくちゃと思った。
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