アイデン&ティティの作品情報・感想・評価

「アイデン&ティティ」に投稿された感想・評価

やりたいことをやる
ただそれだけのことがどうしてもできない。だからこそカッコいい。だから人の心を動かす。
ふじ

ふじの感想・評価

4.3
「 君は、君のしたい事をすればいいのよ

君にふさわしいと思う事をさ」


道に迷いそうな時は麻生久美子にこう言ってもらうんだ!自分を原点に戻してくれる映画。

銀杏BOYZの「骨」のMVを観てください。
15年後のふたりです。
きQらげ

きQらげの感想・評価

3.3
みうらじゅんの青春映画はどれも好き。
色即ぜねれいしょんもアイデン&ティティも下品で、情けなくて、でも心の中にふつふつとした熱いものがある。

自分を貫くっていうのはどの世界でも爪弾きにされるけど、それに立ち向かう姿がかっこいい。

冒頭の死ぬまでやってみればいいのに、というみうらじゅんの言葉は響いた
DVD📀所有、再鑑賞。田口トモロヲ監督作品。宮藤官九郎脚本。みうらじゅん原作。峯田和伸、麻生久美子、中村獅童、大森南朋主演映画。
バンド・ブームに乗ってメジャー・デビューしたSPEED WAY。デビュー曲がそこそこヒットし、女性ファンも増えた。しかし、ギタリストの中島は、本当のロックを求めて葛藤する。そんな時、中島が暮らす高円寺のアパートに、ボブ・ディランのような風貌の、謎めいたハーモニカ吹きが現れた。その姿は中島にしか見えなかった。やがてバンド・ブームは終息。ある事件をきっかけに、中島は自ら歌うことを決意するが…。峯田和伸みたさ第二弾。映画デビュー作、ボーカル中村獅童、ベース大森南朋らとロックバンド物語です。浅野忠信がクラブのボーイ、レコード屋にピエール瀧と新発見。本当のロックは何かを日々求めて悪戦苦闘する若者の姿に青春の素晴らしさを見出す。
謎のディランの精霊しかりこそばしてくれるけど、バンドやった人には刺さるんちゃうかなー。
B級感は否めないけど、台詞が良い。
随分昔に観たけど、今も心に残ってる。
やらなきゃいけないことをやるだけさ。
最初、見たときはあんま意味が分からなかったんだけど、しばらくしてからやっと意味が分かった。

「君が理想を追っている限り、私は好きよ、君のこと。」
この麻生久美子が観たくて3回くらいツタヤで借りました。で、また観たくなったから、とうとうDVDを買った。

それだけの価値があるよ、このシーン。この映画。
姫

姫の感想・評価

1.0
つまらなかった。単館上映の映画らしさ満々。コメディかと思って観たのに違うんだね。久しぶりにハズレひいた感じ。
中村獅童主役ではないけど、映画の中でSPEED WAYってバンドのVo役で似合ってた。あ~、そーゆー人いるよね!みたいな。
19870403

19870403の感想・評価

3.0
自分のことって実は自分自身が1番分かっていないのかも、だから自分らしさっていうのはすごく難しいのだと思う。
kyoko

kyokoの感想・評価

3.5
峯田くんの
口に出してる言葉を
すぐにそのまま愛おしく
包んでるような話し方が印象的
>|