アイデン&ティティの作品情報・感想・評価

「アイデン&ティティ」に投稿された感想・評価

男をキミという女好きじゃないけど、先輩がちょっと映ってる。マウ
かほ

かほの感想・評価

1.2
もう15年前の映画か。存在も知らない作品だったが、ところどころで有名な俳優さんが使われている。話としては、ロックンローラーだとか尖っているとか私にはどうでもよいので残念ながら興味が湧かなかった。
あと、麻生久美子の「キミ」呼ばわりするセリフが不自然でキモかった。
言うまでもなく、キャストがお見事。。ナカジマの彼女、という想像の産物が麻生久美子によって現実のものになってた(けどやっぱりあんな女性、いるはずがない)。
バンドものの映画はいつまでたってもやめられません
最後の方に自分の好きな峯田らしさが見れてにんまりでした。中二病みたいな映画でもあるけどそんなことで悩めた昔が懐かしく微笑ましい笑
不良にも優等生に持ってワードは色即ぜねれいしょんにも出てましたね
み

みの感想・評価

2.7
峯田くんは演技ではなく峯田くんそのものだった。もっと若い時に観ていたら響いていたかもしれない!観るのが遅すぎた!
麻生久美子はあのキャラクターだから棒読みが許されるけど(役作りなのかもしれない)普通だったらすこぶる酷いです。
sksk

skskの感想・評価

-
バウスシアターで観た。

正しくバンド映画。正しくみうらじゅん。
トモロヲさんロマンチストなんだなー。
なんというか前半はひたすら退屈。後半からはなかなか盛り上がりも見せるが期待していたよりは面白くなかった。麻生久美子は可愛い
演奏シーンの峯田はやはりロックミュージッシャンでありそれだけで見応えはある。作品的にはいい意味でB級感が出て良い。大森南朋のベーシスト役はハマってて○。
売れてないバンド役でニューロティカのあっちゃんでてたー。

ちょっと荒い作り方が残念に思ったのは
「ボーイズ・オン・ザ・ラン」とついつい比較してしまった私が悪いのです。
0i7

0i7の感想・評価

3.4
原作未読
『ピースオブケイク』『色即ぜねれいしょん』『ひよっこ』の峯田さんのお芝居が毎回ツボで、
『恋と退屈』でも本作について度々言及されているし、
麻生久美子さんのことも好きなのでずっと観たかった作品です
銀杏BOYZ『骨』のPVを先に観ていたので、本作を観てなるほど、と得心しましたが、『アイデン&ティティ』を昔鑑賞した人が『骨』を観ると感慨深いのかなと思いました
峯田さん✖麻生久美子さんの『奇跡の人』と『ぼくの名前はズッキーニ』を観たくなりました
峯田さんの『キモチE』のアレンジもかっこよかったです
冒頭のバンドブームのバンドマン達のほとんどがピンと来なくて、劇中バンドSPEEDWAYの実在感が増しました
SPEEDWAYのメンバーを演じる役者さん(中村獅童さん峯田和伸さん大森南朋さんマギーさん)全員今も最前線にいる人達で改めて豪華だなと思いました
思春期真っ只中
父からはじめて勧められた映画

じわじわ、すきな映画。
我らがみうらじゅん
麻生さんの棒読み演技。
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