ノーザン・ソウルの作品情報・感想・評価・動画配信

「ノーザン・ソウル」に投稿された感想・評価

クラブに通いまくって
自分もジャンル少し違えどDJしてたな、と
懐かしくもあり、無垢な感覚を激しく鮮烈に
映画にしてくれてた。

とくに憧れのクラブで
狂ったように踊れる最高な時間、
大好きな曲を自力で見つけた瞬間。
たまんないよなーーーーーーー!!!と
激しく共感した。久しぶりに
DJしたくもなった☺︎☺︎

ダークな部分も強調されてたから
これじゃあみんな怖くてクラブ行かんよ、とかも思ったけどまぁそれはしゃーない。
それは他の映画がやってくれるのかな。
(でもそれが全てでは無いと声を大にして言いたい)

要所をしっかりクラブあるある的な感じ
散りばめられてて、なんかリアルで、
観ててマジでクラブ行きたくなった映画だった!
お洒落なんやろな、と思って観たら案の定お洒落やった。希釈版トレインスポッティングって感じかな?
本当にクソみたいな時代のイングランドのクラブで実際にあったムーブメントを描いてるんですね。画がすごいよかった!

Shazamのない時代のクラブ!!
好きな楽曲に対する熱い想い、クラブで紡がれる人間関係、そして映画内でかかる音楽!踊りたくなる〜〜全てに心打たれた!
そしてマットがめちゃイケメン

楽曲派クラバーの方には絶対みてほしいな
ソウル最高の映画、踊りたい
マットがイケメンでめちゃくちゃ好き笑顔キュートすぎん???
ジョンはタバコ似合いすぎてる
音楽を発掘していく楽しさとそれを共有できる喜びはいつの時代も同じ
おたけ

おたけの感想・評価

4.0
poplife経由で鑑賞。
音楽映画の中でも1.2を争う作品。
EDEN

EDENの感想・評価

3.8
07/16/2020

よかった!

最初はクラブシーンに盛り上がりがかけると思ったけど、ジョンとマットが音楽を発掘して盛り上がるシーンが良い。ジョンとアンジェラの関係の築き方も好き。カセットテープ・ダイアリーズとは違う。ファッションも好きだった。

イギリスのこういう映画の何が好きかって、曇っているところと冷たい空気と建築よね。ロングショットで、写真的な美しさのがいくつかあった。
donguri

donguriの感想・評価

3.8
14年のエレイン・コンスタンチン監督作品。

イングランド北部を舞台に当時流行したノーザンソウルに傾倒する若者を描いた作品。

痛いほどヒリヒリと胸に刺さりました。
時代や国、音楽のジャンルが違ってもアンダーグラウンドのクラブシーンは共通ですね。

イギリスはモッズ、ノーザンソウル、スキンヘッドレゲエ、ツートーンスカ等色々な流行がありましたが、どれも他国のマニアックな音楽を取込み一大ムープメントを作り上げるという部分は本当に感心します。

マニアックな7インチレコードの数々、知られていない曲の探索。
この映画、共感できる部分が多すぎて客観的に観れる感じでは無かったです。

おそらく、あまり一般受けはしない映画だと思いますがどうなんでしょう…笑
ストーリーはそこまで期待はしてなかったが案の定という感じだった

全体的な雰囲気は好き

ソウルを流しながら踊るなんて日はやってくるのだろうか
るぴ

るぴの感想・評価

3.7
主人公の垢抜け具合が🥺👏🏻
ソウルミュージックかっこいいなあ!😚🙌
青春だった🤟✨
atsushi

atsushiの感想・評価

4.5
1974年 イギリス ランカシャー。
ソウルミュージックを基盤としたクラブムーブメント"ノーザンソウル"
ダンスホールでDJが、アメリカから流れてきた無名のレコードをかけ音楽を求めてきた若者たちを熱狂させる。

冴えない高校生ジョンはダンスホールでマットと運命的出会いを果たし、未知の名曲を求めアメリカ行きを決意。
自分の足と耳で探し出すのだ。

ホールに集う人々にとって
一曲一曲が宝物だ。DJは客の喜ぶ曲をチョイスし、客は自分の好きな曲に陶酔し踊り狂う。
レコードのカバーアップのエピソードで喜ぶ2人の姿が微笑ましい。

音楽をきっかけにクソ田舎から新天地を目指すストーリー。
数多くのクールなソウルミュージックとの出会いがある最高の青春映画だった。

一歩一歩成長し夢に近づくジョンが、クソ溜めにハマりそうなマットに手を差し伸べるラストシーンも良い。
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