ノーザン・ソウルの作品情報・感想・評価・動画配信

『ノーザン・ソウル』に投稿された感想・評価

kotoe

kotoeの感想・評価

3.8
ファッション、音楽、ダンス
熱狂する若者たち。
あの時代のモテるダンスいいな。
まじで儚くて切ないけどやっぱりアツい
音楽と薬だけが労働階級の希望。時代も音楽も違うけどギャラガー兄弟もこんなだったんかな〜って思いながら見てた。
マンチェスターの曇り空とショート丈のレザーと濡れたアスファルト。最高です
amanda

amandaの感想・評価

3.9
主人公の気持ちに重なりやすく作られていて、楽しんだり、もがいたりを一緒に体験できた。
音楽もダンスもファッションもかっこいい!
終わり方もすき
誰かが言うてましたが11月はノーザンソウルの月だそうなんで観てみました。ピーター・バラカンが推してたので気にはなっていたけどブラックミュージックを全く通っていないので音楽的な感動はありませんでした。でもパンク以前のUKユースカルチャーの片鱗を知れて学びになりましたし、今のテクニックやギミック重視のクラブDJより音楽を愛しているのが伝わりました。映画としてはテンプレだらけの脚本で題材以外は至って普通でした。
MiYA

MiYAの感想・評価

3.3
ノーザン・ソウルとは? ザ・ヴァーヴのアルバムのこと?

まずノーザン・ソウルについて調べてみました。すると、70年代のイギリスで流行した、アメリアのマニアックなソウルミュージックをかけるクラブカルチャーのこと(音楽のジャンルじゃなかったんだな)。世はグラムロック全盛時代。こんなカルチャーーがあったとは。

有名なアーティストの楽曲は皆無ですが、本作で流れる音楽はすこぶるカッコいい。本作に出てくる若者が憧れるのがミュージシャンではなく、DJなのだな。

と、音楽は魅了がありますが、青春映画としてはややパンチに欠け、結末も中途半端。キャストも今一つ華がなくて、全体的には物足りなさを感じました。

1970年代のイングランド北部の労働者階級の若者たちを主人公に当時の音楽ムーブメント“ノーザン・ソウル”に熱狂した彼らの挫折と成長を描く。

1974年、イングランド北部の町バーンズワース。退屈な毎日を送る高校生のジョンは、渋々参加した青年集会で激しく踊る青年マットと出会い、意気投合する。彼が傾倒する“ノーザン・ソウル”にジョンものめり込んでいき、高校を辞め、家も飛び出してしまう。そしてマットとコンビを組み、ノーザン・ソウルDJとしての活動を始めるジョンだったが…。

サタデー・ナイト・フィーバー、さらば青春の光を超えたな。
そうま

そうまの感想・評価

4.7
70年代のブリティッシュカルチャーかっこよすぎた、、
好きな曲の名前が分からなくて、それを偶然見つけるってどんなに嬉しいことなんだろう、
今の方が便利だけど、昔を生きていたくさせられた。
うに

うにの感想・評価

3.8
ニッチなノーザンソウルを青春ドラマと共に

マーヴィンゲイが大衆ど真ん中の時代にこんなレアグルーヴシーンがイギリスにあったなんて
望

望の感想・評価

4.5
めちゃめちゃ良かったー!
学校辞めるところも終わり方も最高!踊れるようになりたいな
あの曲を発見する感動、うらやましい
ソウルめちゃめちゃかっこよくてFace Record行っちゃったもんね
七インチ入れてる救急箱みたいなのかわいい
男の子がかっこよくなる映画大好きだ〜
赤いジャージにダボダボスラックス可愛すぎる
アンジェラかわいい、テズとレイのもみあげどうにかしてくれ
好きな男に私のために踊ってほしいしウインクされたーい!
Moeka

Moekaの感想・評価

4.1
70sな襟付きシャツにボトム、踊りまくる細身の男の子たちのかっこよさ、かわいさ、、、💕
夜遊びと音楽の世界に引っ張り込んでくれる、イケてるやつへの憧れ!胸キュン!
限度が分からなくてやらかしちゃう瞬間に共感!
お洒落して今すぐ出かけたくなる最高のブロマンスムービー💕
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