ザ・スリッツ:ヒア・トゥ・ビー・ハードの作品情報・感想・評価

ザ・スリッツ:ヒア・トゥ・ビー・ハード2017年製作の映画)

HERE TO BE HEARD: THE STORY OF THE SLITS

上映日:2018年12月15日

製作国:

上映時間:86分

あらすじ

「ザ・スリッツ:ヒア・トゥ・ビー・ハード」に投稿された感想・評価

DjKokiAbe

DjKokiAbeの感想・評価

4.3
これは観たい!
クリップだと内容説明出来ないのでMarkしてあります
スコアは期待値です

12月15日(土)より、新宿シネマカリテにて3週間限定公開

1976年のバンド誕生から、中心人物であったアリ・アップ(Ari Up)が亡くなる2010年までのバンドの物語を、関係者のインタビューやアーカイブ映像/写真などで振り返った作品
監督はウィリアム・E・バッジリー。出演はザ・スリッツのメンバーのほか、デニス・ボーヴェル、ポール・クック、ジーナ・バーチ他

予告編
https://youtu.be/YPotXQHrU6k

本編クリップ映像
https://youtu.be/SD3_abwtstg

トレーラー映像
https://youtu.be/XqsHv5V4DQA

ARI UP (1962-2010) SLITS, NEW AGE STEPPERS
スリッツの中心メンバーとしても知られるシンガーのアリ・アップの命日
2010年10月20日、死去。享年48歳
にはインスタに追悼で写真アップしました
https://instagram.com/p/BpH6i_XjlIx/

62年にドイツで生まれたアリ・アップは、76年にドラマーのパルモリヴらと共にスリッツを結成。クラッシュの前座などで名を上げ、79年にはデニス・ボーヴェルをプロデューサーに迎えたファースト・アルバム『Cut』を発表。パンクやレゲエ、ダブを混合した特異なサウンドでシーンに衝撃を与えた。セカンド・アルバム『Return Of The Giant Slits』発売後にスリッツは解散するも、アリはニュー・エイジ・ステッパーズに参加するなどして音楽活動を継続。2005年に初のソロ・アルバム『Dread More Dan Dead』を発表し、2006年にはスリッツを再結成。昨年にはスリッツとしては実に28年ぶりとなるニュー・アルバム『Trapped Animal』をリリースして、アーティストとしての健在ぶりを示していた。
48歳は早すぎる… R.I.P.