ちょっとの雨ならがまんの作品情報・感想・評価

ちょっとの雨ならがまん1983年製作の映画)

製作国:

上映時間:35分

4.0

あらすじ

「ちょっとの雨ならがまん」に投稿された感想・評価

sbms

sbmsの感想・評価

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表の皮だけカッコ良い風のニヒリズムよりも、ダサいくらいの当事者がいい。
ekikawa

ekikawaの感想・評価

5.0
オーラ・オーロラとは違ってバンド名はエンドクレジットを除いて出てこないけど、知ってる人はもちろん、誰が誰かとかわからなくい人が見ても当時の若者の記録として面白いんじゃないかな。
茅

茅の感想・評価

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日本の80年代パンクムーブメントを、同じ時間、同じ空間にいるカメラが同じ身長で捉えている、とても心地の良いドキュメンタリー。

こういう映像は1ヶ月に1回は見て、元気を出していきたいものだ。最高。
こーゆーどうしようもない奴らも輝いて見えたりするから音楽って舐めたあかん。
pnp

pnpの感想・評価

3.8
ハードコアパンク好きにはとても尊い作品なのだろうけど、あいにく私はパンクから何も受け取れないし返せない。
でも漠然と思っていた、パンクは音楽のジャンルではなく精神性、というイメージを映像として享受できる。

それと映画の中に生きている当時の若者の言葉が強い。
彼らの言葉が映画のなかで生きていて、それをいま生々しく受け取れたことがいい経験。観てよかった。
q

qの感想・評価

4.1
no,no,no,no,no,no, yes.
痺れた…

1980年に生きてみたかったなあ
少年たちの青春を覗き見してるような感覚があった。興奮した…
インタビュアーの少女の服装がとんでもなく可愛い。ゼルダのサヨコさん素敵。
町田町蔵さんのライヴ中の色気にやられた…
時代感ゆえのフェティシズムも感じれる。当たり前ではあるけど遠くからみれば一括りだけど一人一人違うんだなと。。

GASTUNKが好きでみにいったけど誰が誰だかいまいちわからなかった。

元メタラーというギズムの人に興味が湧き帰り道にギズムを聴く。

クソカッケェェェェ!!

なんだこれパワーと遊び心を併せ持つボーカルと無骨で現行のメタルほど主張はないけどしっかり印象的に聴かせるギター。

最高かよ?

日本初のメロデスはgargoyleとかほざいてた自分を心から恥たい。

ギズムを知れただけで素晴らしい映画。
smmt705

smmt705の感想・評価

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町蔵さんかっこよいなぁ〜〜。わたしはパンクを知らなくて、知りたくて観て、この熱量は今どこにあるのかなぁと思い巡らした。
stone

stoneの感想・評価

5.0
人民オリンピックショーの町蔵、後年俳優やるのも頷けるくらい飛び抜けてイイ男でびっくり。パンフに写真付きキャストが載ってて誰が誰なのかやっと知る。映画は映画館で、との監督の意向でDVD化は無いと言い切ってるから観れるうちに観に行くべし
rzstit

rzstitの感想・評価

4.0
ひさびさに映画館で映画を観た
というか映画の肌に触れた
余談やけど、十三駅付近の火事場跡は復興へと向かっていた
#パンク映画 #初期衝動
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