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マライコッタイ・ヴァーリバン

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マライコッタイ・ヴァーリバンの作品紹介

マライコッタイ・ヴァーリバンのあらすじ

砂漠のただ中にあるアディヴァラットゥル村。牛車で3人の男がやってくる。諸国放浪の武芸者マライコッタイ・ヴァーリバンとその師匠のアイヤナール、アイヤナールの息子のチンナッパイヤンだ。チンナッパイヤンは時に牛車の前を歩き、ヴァーリバンの武勇を大声で喧伝する露払いの役を務めることもある。村の広場に着いて気だるそうに降り立ったヴァーリバンは、椰子酒をあおりながら「見えるものは真実、見えぬものはまやかし」といつもの口癖をうそぶく。村で権勢を誇る巨漢の武芸者ケル・マランは彼を捻りつぶそうと襲いかかるが、素手のヴァーリバンにあっけなく倒され、村の守護者の地位を明け渡す羽目になる。 このように無敵のヴァーリバンの道場破りの旅は終わることがない。マーンコンボディニュールでは身分の高い女性マタンギと短い逢瀬の時を持つ。ヌーラーナタラコールでは踊り子ランガラニが嫌がらせを受けているところを助け、彼女から好意を寄せられる。しかし嫌がらせを邪魔されたチャマタカンという男は以降ヴァーリバンを執拗に狙い続ける。そのチャマタカンから挑まれた決闘の場マンゴドゥに赴く途中、牛車に乗せてやった娘ジャマンティは、やがてチンナッパイヤンと恋仲になる。 放浪を続ける中で、ヴァーリバンはアンバットゥール・マライコッタイにやってくる。 彼は過去にこの地でママランという男と対戦して打ち破り、そこから武芸者としての遍歴をスタートさせたのだった。しかしその後、アンバットゥールは西欧人の王に占領され、王は奴隷制と麻薬と重火器により人々を支配し、悪逆の限りを尽くしていた。王妃の誕生祝いの日に、ヴァーリバンは御前試合での賞金を目当てに参上したと言うが、すぐにそれを翻し、王の暴虐を終わらせるために戦うと宣言する。

マライコッタイ・ヴァーリバンの監督

リジョー・ジョーズ・ペッリシェーリ

原題
Malaikottai Vaaliban
製作年
2024年
製作国・地域
インド
上映時間
156分
ジャンル
アクションドラマファンタジースリラー
配給会社
グッチーズ・フリースクール

『マライコッタイ・ヴァーリバン』に投稿された感想・評価

1作品に詰めていい量じゃないでしょうが!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

いいからわるいこといわないから観に行ける方はみてくれはやくはやくみてくれ
これはでんせつはじめてのマラヤーラム映画がこの作品となったたぬさん最高にしあわせすぎます監督すごい最前列で観た最高映画体験でした。



あらすじも見ぬまま広報アカウントの写真で鑑賞を決めた自分を褒めますでかしたたぬさん!!
(上映館は最新ポストや公式サイトでご確認ください)

昔むかし(ラル様演じる)とても強い
マライコッタイ・ヴァーリバンという男が父、弟と強い敵を倒していく旅をしておりました。…と連作のように彼らの出来事が御伽話のように「なるほど諸国(村)漫遊的な感じか〜」と思ったら、まさか、まさかの展開つづき。

こんな真っ正面から堂々と描かれたらたぬさんは「わー!」って言ってひっくり返るしかないんですよ。

画づくりへの追求、素材の活かされ方えぐい凄すぎます。何度震えたか。

嘘が本物になる瞬間をたぬさんはこの目で見たんですほんとなんです!!!

たぬさんだけかもしれないんですけどある種『落下の王国』でも語られているような、借景というか「あるものをそのまま撮る(しかも美しく)」への探究心が凄くてひっくり返りそうになったり、
かと思うと「そんなのありなのか!?」とも思ったり。

でも出来るんです。
「まじかよ!!!??」となる気持ちもあるのに、たぬさんは彼を信じて祈っていました。

それを体現するのがモーハンラールさん。
流石…

おヒゲで、つぶらな瞳で、曲線の美しさを備えた身体。
きゃわ…と思えば山にもなるし、紳士にもなる。兄にもなる。ずるい。好き。

役者のポテンシャルが全部撮られています。ごまかせない。

前半からの展開に鳥肌たったし、さらりと聞いていた言葉の意味が真逆になる事に気づいてゾッとしたりしました。

主要キャスト陣うますぎて、その「うまい」を理解する展開にぐぎぎぎぃ〜!!!となったり。
完全にノーマークでした。
だからこそ、の脚本だったと思います。

全てを理解した瞬間「っひ…」って声出てたかもしれない。
やられた。
こんな気持ちいいやられ方もあるんだ。

「映画」って最高。

たぬさんの「映画」の枠、ぜんっぜんせまかったです。
まだこんなに広がる。

素材の素晴らしさを最大限に活かす引き算の美を感じると言うか、この撮影現場、カメラ割、カメラの動かし方、役者の動き方、そして編集。すごい。すごくすごい。映画。


2026/01/18

モーハンラール様のあるシーン、確実に脳に"焼きついた感覚“があります。
もう思い出した回数を数えるのをやめました。

あれから「なんで」「あの時あのキャラは」と思った事が、「何故そうだったか」が次々と繋がる感覚があります。
ああ、そうだ。だって、そうじゃん。
(これは脳内補完フィルターが稼働しているからなのかもしれない、という気配もあります。笑)
4.7
黒澤映画,シェークスピア、落下の王国。。。力強く面白い映画だった❗️
SONIA
4.2
映像で訴える圧がえぐかった。
見ていてちょっと思い出したのは「落下の王国」で、落下が静の表現ならこの作品は動だ。

赤い血とイギリス兵の制服の赤。
祭りの歓喜と絶望の黄色はその後に炎の黄色へと昇華する。
このシーンでは仮面をかぶった人々の熱狂する様子が現実と狂気のはざまにいるようなリミッターを超えたトランス状態のようだった。

こうした「色」を前面に出している分、音はそれを引き立てるようにシンプルだ。金属音、ひとつの楽器の鳴る音など、ASMRのようである。

夢を見ているような、古い神話のような、不思議な作品だった。