96分を配信している動画配信サービス

『96分』の
動画配信サービス情報をご紹介!視聴する方法はある?

96分
動画配信は2026年3月時点の情報です。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。
本ページには動画配信サービスのプロモーションが含まれています。
目次

96分が配信されているサービス一覧

配信サービス配信状況無料期間と料金
Netflix見放題なし 790円(税込)〜 1,980円(税込)
今すぐ観る

96分が配信されていないサービス一覧

Prime Video
U-NEXT
DMM TV
FOD
TELASA
Lemino
ABEMA
Hulu
WOWOWオンデマンド
アニメタイムズ
Roadstead
J:COM STREAM
TSUTAYA DISCAS

96分が配信されているサービス詳細

Netflix

96分

Netflixで、『96分は見放題配信中です。
Netflixに登録すると、15,000作品以上の見放題作品を鑑賞できます。

配信状況無料期間と料金
見放題
なし 790円(税込)〜 1,980円(税込)
今すぐ観る
月額料金無料期間見放題作品数ダウンロード同時再生可能端末数ポイント付与
790円(税込)〜 1,980円(税込)なし15,000作品以上可能1端末〜4端末-
映画作品数
10,000作品以上
支払い方法
クレジットカード/キャリア決済/PayPay/ギフトコード

Netflixの特徴

  • 質の高い豊富なNetflixオリジナルコンテンツ
  • 自分好みの作品に出会えるレコメンド機能
  • オープニング/ エンディングのスキップ機能と字幕機能

Netflixに登録する方法

  1. Netflix トップページでメールアドレスを入力し、「今すぐ始める」ボタンを押します。

  2. 「続ける」ボタンを押します。

  3. パスワードを入力し「続ける」ボタンを押します。

  4. 「続ける」ボタンを押します。

  5. プランを選択し「続ける」ボタンを押します。

  6. お支払い方法として「クレジットカードもしくはデビットカード」を選択します。デジタルウェレット、携帯電話の請求、ギフトコードを選択することもできます。

  7. クレジットカード情報を入力し「同意します」をチェックし「メンバーシップを開始する」ボタンを押します。これでNetflixの登録が完了です。

Netflixを解約する方法

  1. Netflixにログインしている状態で、左上のアイコンからメニューを開きます。

  2. メニューから「アカウント」を選択します。

  3. 画面をスクロールし「メンバーシップのキャンセル」ボタンを押します。

  4. 画面をスクロールし「キャンセル手続きの完了」を押します。これでNetflixの解約が完了です。

96分の作品紹介

96分のあらすじ

物語の舞台は台北から南部・高雄へ向かう台湾新幹線(高鉄)の車内。妻と共にこの新幹線に乗車していた爆弾処理専門家のカンレンのもとに、元上司から「列車に爆弾が仕掛けられている」との一報が届く。しかも列車を停めると爆発するという。台北から高雄までは96分。カンレンはこの96分の間に爆弾を見つけ出し、危機を解除しなければならない。犯人の目的は一体何なのか、そして乗客の運命はいかに…。

原題
96分鐘/96 Minutes
製作年
2025年
製作国・地域
台湾
上映時間
120分
ジャンル
アクションクライム
配給会社
ハーク

『96分』に投稿された感想・評価

ぶみ
3.0
制限時間は96分、新幹線に仕掛けられた爆弾を止められるか!?

ホン・ズーシュアン監督、リン・ボーホン主演による台湾製作の犯罪鉄道パニック。
走行中の台湾新幹線に仕掛けられた爆弾を探し出し、止めようとする人々の姿を描く。
主人公となる爆発物処理専門家のカンレンをボーホン、妻をヴィヴィアン・ソンが演じているほか、ワン・ポーチエ、リー・リーレン等が登場。
物語は、列車の衝突事故を報じるニュースが映し出された後、映画館に仕掛けられた爆弾を処理しようとするカンレン等の様子でスタートするため、手に汗握るオープニングとなっている。
次には、その3年後となり、爆弾事件の遺族とともに乗り込んだ高雄行き台湾高速鉄道115号に爆弾が仕掛けられていることが発覚、爆弾を見つけ出し、爆破を止めようとするカンレン等の姿を中心として進行、終点高雄までが96分である中、列車を止めると爆発するし、先行して走る新幹線にも爆弾が仕掛けられと、まさに列車を舞台としたノンストップ・サスペンスとしては文句なしの設定。
こう書くと、そのプロットはヤン・デ・ボン監督『スピード』や、佐藤純彌監督『新幹線大爆破』、樋口真嗣監督によるそのリブート版を彷彿とさせるものとなっているのだが、良く言えばオマージュ、悪く言えば二番煎じで、残念ながら、後者に近い印象だったのが正直だったところ。
前後で走る二つの列車に爆弾が仕掛けられている展開はオリジナリティがあったものの、もう一つの列車に移動しようとするシーンは、まんま『新幹線大爆破』に近かったのにはゲンナリ。
鉄道好きの視点からすると、台湾の新幹線といえば、台湾高速鉄道の700T型電車であり、その車両は日本では引退してしまった東海道・山陽新幹線用700系新幹線の輸出版であることから、デザインといい、シートといい、内装といい、見慣れた雰囲気であった反面、本作品では鉄道関係の裏側にはあまり力が入れられておらず、あり得ないスピードでの分岐器通過に、台湾高速鉄道は、基本日本と同じ左側通行のはずなのに、右側通行であったのもそうだが、何より、セット感が半端なく、時速300キロで走行しているのにもかかわらず、全く揺れないし、シーンと静まり返っているような場面が多かったのは、これまた残念だったポイント。
話自体はノンストップではあるものの、前述のように肝心の新幹線の車内に高速で動いている雰囲気が皆無であり、爆弾も含めCGや VFXがショボかったため、もっと面白くできただろうなと感じたとともに、もしも邦画リメイクがあるとしたら、イメージビジュアルにいるメンバーの左から、田村健太郎、10年後の當真あみ、仲野太賀、眞島秀和、これまた10年後の川口春奈をキャスティングしたい一作。

3年前と同じだ。
​この映画は、台湾新幹線に乗った男の物語。
元​爆発物処理のスペシャリストである主人公のカンレンは、
3年前の爆発事故の追悼イベントへ妻や母と共に出席し、
終了後、台北から高雄へ帰る為、高速鉄道に乗り込む。
発車直後、乗り合わせた元上司から「車内に爆弾を仕掛けられた」という、
戦慄の情報がスマホのメッセージに入った事を聞かされる。
工エエェェ(´д`)ェェエエ工

その爆弾は、列車の速度が落ちたり、停車したりすると爆発するカラクリらしい。
​犯人の要求は不明、乗客のパニックは加速、終点までの時間はわずか96分。
(゚A゚;)ゴクリ
閉ざされた空間で、カンレンは愛する妻と大勢の乗客を守るため、
姿なき犯人との極限の心理戦と爆弾解除に挑むのだが、、、というお話。

2025年の台湾​興行収入1位映画というフレコミで、日本ではNetflix先行配信されたあとに、
劇場上映もされるという、珍しい経緯で鑑賞機会が与えられた、
ワンシチュエーションモノのクライムサスペンススリラー映画。

いかにもヒット作らしい、年齢層広めの万人ウケしやすい​内容という感じの作品だった。

しかし!
(ΦωΦ)フフフ…

な〜んか観たことあるような、あるある映画だった!(笑)
(ノ∀`)アチャー

​導入部分の初期設定が判明した瞬間、「スピード」や「新幹線大爆破」を思い出す、
既視感まみれのベッタベタスリラーで、「止まったら爆発」という展開は、
映画ハマり歴が浅い私ですら、古典的だと感じてしまう(笑)
(^_^;)

そして昨年リブートされた「新幹線大爆破」とほぼ同じ展開だし、それの下位互換な感じもする。
また、同年には「KILL 超覚醒」という、同じ列車系のワンシチュエーション系作品も観ているので、
開始30分でお腹いっぱいな胃もたれを感じた。
ちなみにKILL 超覚醒と比較すると、アクションの質は3段階は下回っている。

金のかかったVFX技術は目を見張るものはあるが、
物語の骨組み自体は、もはや王道を通り越して「焼き直し感」が否めない。

​それに、爆弾魔の動機背景や、主人公カンレンの過去のトラウマを、
フラッシュバックで挿入する「過去と現在の行き来」が頻繁に発生する語り口も、
テンポを削いでいるだけに感じるし、ややこしくて分かりにくい。
ノンストップアクションを謳うなら、疾走感を最優先するべきでは?

時系列が入り乱れることで、今現在の「96分」という切迫感が薄れ、ストーリーラインが煩雑に感じられた。
というか、96分というタイトルなのに120分の上映時間っておかしくない?(笑)
爆弾の時限装置タイマーの進み方も、な〜んか、
リアルタイムよりゆっくりしてて、時間の進みが遅い気がした。中盤以降が完全にダレていた。
没入感が弱いので、脚本のアラが気になって仕方がないのだ。

​中盤、走行中の車外に出るシーン、爆風の回避方法、危険なアクションなど、
物理法則の整合性が保てていないのも、ツッコミどころの1つ。
映画内リアルを大幅に超えて、許容できない範囲に見えた。
スタジオセットのクオリティが高かった分、アクションの荒唐無稽さが浮いていた。

​そして、​これが致命的な弱点かもしれないが、
物語を二転三転させるための「真犯人」の動機が、独りよがりの逆恨みで個人的理由すぎて、
社会を揺るがす大事件を起こす規模感と釣り合っていない!
(ノ∀`)アチャー
「そんな理由でここまですんの?」と、呆れてしまった。

たかが●が犠牲になったくらいで、何人殺すんだコイツは!
代わりはいくらでもいるだろ!(笑)
シ━━━ッd(ºεº;)

あと、犯人に利用されて(?)爆弾設置に関与したっぽい実行犯が、
捕まってなかったように見えたぞ?なんでラストで墓参りに来てんだ?(笑)

あとねぇ、​これは日本の視聴者ならではの意見かもしれないが、
主人公に指令を出す上司役がねぇ、俳優の眞島秀和に驚くほど似ててノイズになってる!(笑)
工エエェェ(´д`)ェェエエ工
渋い低音ボイスや、苦渋に満ちた表情まで既視感があり、
「あれ、これ日本のドラマだっけ?」と一瞬錯覚するほど似てんのよ。
妙な所で集中力が削がれてしまった。

​まだまだあるよ〜♪
\(^o^)/
主人公に責任を背負わせ過ぎなんだよな。
​カンレンは爆弾処理班で、職務を遂行しただけ。
過去に「多数を救う」のか「少数を救う」のかという、
「命の選別」をした事で、それがトラウマになって仕事を辞めちゃってる初期設定なんだけど、
脚本が彼に課す試練が、あまりに過酷で理不尽。

いわゆる「トロッコ問題」が不条理を加速させている構造になっている。
​爆弾の起爆装置を解除するために「見捨てなければならない特定の誰か」を選別しないといけない。
今回の事件は、身内の最愛の妻か、多数の乗客か。
主人公は今まさにそれに苦しみ、過去もそれがトラウマになっている。
真犯人も似たようなもんで、トロッコ問題の犠牲者。

​功利主義的視点からすれば、「数百人の命は、一人の命よりも重い」という冷徹な計算。
上司や政府当局はこの立場をとり、カンレンに非情な決断を迫る。
​一方で、個人的倫理の視点からすれば、「愛する者を殺してまで救う世界に価値はあるのか?」という問い。
カンレンが背負わされた「責任感」の重さは、
まさにこの個人の尊厳を守ろうとする葛藤から生まれている。

おまけに、精神的にも肉体的にもボロボロになるカンレンを見てたら、
感動よりも「周囲の同僚がもう少し働けよ!」という同情が勝ってしまった(笑)
なんか、脚本自体がパワハラ臭くてなんだかなあって感じ。
一人にすべてを背負わせる構成は古臭さしかなかった。
先日観た「パッション」のイエス・キリスト並みの原罪を、たかが爆発物処理班「ごとき」に背負わすなよ。
もうね、池●大作並みに教祖として個人崇拝されなきゃ、割に合わね〜よ(笑)
​┐(´д`)┌

​真犯人が仕掛けた実験としては、確かに面白い話ではあった。
「正義とは何か」を問うのではなく、「正義の味方にいかにして罪悪感を植え付けるか」という悪意。
これが、前述した「主人公に責任を背負わせ過ぎ」という批判の裏にある、今作の核心的なテーマだからだ。

つまり、日本映画「爆弾」のスズキタゴサクが、
刑事達に植え付けた罪悪感と全く同じ、命の選別をさせている。
今作では、​責任を背負ったカンレンだけが、一生そのトロッコの「レバーの重み」を抱えなければならない。
今後も生きていくなら、ね。(意味深)
(ΦωΦ)フフフ…

ただ、テーマ性は良かったものの、古典的な舞台装置で、既視感ある展開ばかりだったので、
そのテーマ性に辿り着かぬまま終わった感じのする映画だった。
やっぱし「爆弾」は脚本も原作も良く出来てたなあと改めて感心したし、
スズキタゴサクという傑出したキャラクターの悪意の出し方が絶妙だったんだなあと思った。
NABE
3.5
まずは一言
案外派手なパニック物じゃないのね!

"新幹線大爆破"のオマージュのような作品を想像していたものの、それよりかは背景が深く描かれていて全体としては暗いイメージ。
雨のシーンや夜のシーンがほぼだったのも相まって。

エンディング含めて全体としてかなりダークな色が強いので、晴れた日の公園で見ることをオススメしますわ!

『96分』に似ている作品

新幹線大爆破

上映日:

2025年10月03日

製作国・地域:

上映時間:

134分
3.6

あらすじ

はやぶさ60号は今日も、新青森から東京へ向けて定刻どおり出発した。高市(草彅剛)はいつもと変わらぬ想いで車掌としてお客さまを迎える。そんな中、一本の緊迫した電話が入る。その内容は、はやぶさ…

>>続きを読む

スピード

上映日:

1994年12月03日

製作国・地域:

上映時間:

115分
3.8

あらすじ

キアヌ・リーブスとサンドラ・ブロックが共演したノンストップ・アクション。速度が時速50マイルを下回ると爆発する爆弾を仕掛けられたバスを巡って、乗客を救うために奮闘するSWAT隊員の活躍を描…

>>続きを読む

コールド・ウォー 香港警察 堕ちた正義

上映日:

2017年06月10日

製作国・地域:

上映時間:

110分

配給:

3.4

あらすじ

国家の存亡を脅かす警官誘拐事件で、見事な捜査指揮により仲間の救出に成功したショーン・ラウは警察署長になった。しかし、彼の妻が逃亡中の犯人によって誘拐されてしまう。犯人は投獄されている主犯、…

>>続きを読む