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遺愛
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目次

遺愛の作品紹介

遺愛のあらすじ

実家で母の介護を続けていた藤井佳奈(山下リオ)が、ある日、妹・杏里(小川あん)のもとを訪ねてくる。佳奈は血色が悪くやつれた様子で、自分たちの母が“もう母ではない、何かになってしまった”ことを告げる。 父の死を機に実家に戻り、献身的に母の介護を続けていた佳奈。だが彼女は、話しかけてもほとんど無反応で、食べ物をこぼし、部屋を散らかし、ときに突然噛みついてくる母に対して次第に苛立ちを募らせ、疲弊していく。 そんななか、佳奈の周囲で不幸な出来事が立て続けに起こり、彼女はその原因が母――今はもう母ではない“何か”――による呪いだと考えるようになる。そしてその呪いの次の標的は、一家と懇意の精神科医・熊谷(マキタスポーツ)、さらに次は勇太の番なのだと。 果たして、佳奈が言うように本当に呪いが存在し、家族に危険が迫っているのか。それとも、介護に疲れ心身ともに限界に達した彼女が生み出した偽りの真実なのか。佳奈と共に母の暮らす実家へと向かった杏里は、そこで驚くべき光景を目にする。

遺愛の監督

酒井善三

原題
公式サイト
https://tx-iai-movie.jp/
製作年
2026年
製作国・地域
日本
上映時間
90分
ジャンル
ホラー
配給会社
ライツキューブ

『遺愛』に投稿された感想・評価

no58
4.7
ぞくっとするようなシーンがいくつかあり、ストーリーも面白かった。
後半の車のシーンでドキッとする。話の構成がひねってあって、あれは…?という面白さもあってよかった。

窓の外に「いる」のか「いない」のか…。それは一体なんなのか…。
幽霊なのかそれとも呪いなのか、精神的な病なのか。いつから壊れていたのか。それとも初めから壊れてもなかったのか。いろいろ考察が捗った。

お姉さん役の山下リオさんがとてもよい。
試写会にて鑑賞。

共感したくないのに同情してしまう恐怖。
遺された愛から湧き出た”呪い”が現実を侵蝕する…幽霊系Jホラーとは一線を画す新感覚の不気味さ。
大森時夫さん×酒井監督の本気に危うく心が壊れそうになった…。

ハートフルで最悪な家族ドラマを見せていただきました。もう最悪です!最高!!
K
3.0
《試写会にて鑑賞》

介護という日常の延長線上にある恐怖と
斬新な呪いの解釈が素晴らしかったです。
不穏と不気味さ、心拍数が上がる作品。

認知症の母の
「薄く笑う顔」や「何かを見つめる目」が
ずっと脳裏に焼き付いています。

個人的にマキタスポーツさんの
表現に魅せられました。

黒沢清監督の『CURE』を彷彿とさせつつ、
新しいホラー映画です。

車のシーン、めちゃくちゃ良かった。

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