堤監督。東野圭吾原作。すごいハナシ。脳死した娘に筋肉維持のトレーニングとして、電気刺激で脊髄から信号送りカラダを動かす技術をつかい、娘を機械人形のように操る母親。プレゼントを受け取るように手を操作し…
>>続きを読む原作では開始100ページで声出るくらい号泣した思い出。映像になったら耐えられないと思いずっと避けていたが、覚悟を決めて視聴。
泣いたけど、原作ほどは泣かず笑。
原作では母親や祖母に感情移入したけど…
脳死と心臓死どちらを死ととらえられるか。難しくて重いお話し。
臓器提供とか脳死判定とかなかなか簡単には決断できない。
生きてるって信じたい気持ち、死だと受け入れられない気持ち、
公園に行ったり、入学…
「脳死は人の死か?」という重めのテーマ
愛する娘を失うことの悲しみと、その愛が引き起こす衝撃の物語
表現があってるかわからないけど、痛々しい、、と思ったのは自分の事ではないからであって、薫子と同じ…
「人魚の眠る家」製作委員会