愛のまなざしをの作品情報・感想・評価・動画配信

「愛のまなざしを」に投稿された感想・評価

Rinda

Rindaの感想・評価

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不安定
滝沢の家族が出てこない
言及するけどいい関係ではなさそう

信じて寄り添う
どこかでわかっているのに騙された?
他にも患者さんはいるのに

肩に手をやる滝沢を見る茂

2000年代韓国映画みたいな服
みつ

みつの感想・評価

3.5
仲村トオルさんのダンディーなカッコよさが引き立つ大人な映画。

メンヘラ女とそれがわかっていて溺れていく男の話…なの…かな。
eddiecoyle

eddiecoyleの感想・評価

2.9
『愛のまなざしを』脚本の要請か主演の二人のダイアローグと演技が若干オールドスクールに見えて気になって仕方なかった(斉藤工、中村ゆりは特に気にならないから尚更)。万田監督は『接吻』をベンチマークにされると、どうしても若干落ちるのはつらいが、二人の狂気が接吻ほどドライブはしなかった。
自殺した妻への呵責の念、残された息子に正面から向き合えず消耗していく精神科医と、強い承認欲求と独占欲から虚言癖が治まらない患者の物語。
往年の昼メロドラマみたいな設定で、何処か高尚を意識してはいるんだろうけれど、チープさは拭えなかった。
クライマックスで自殺する綾子の横顔が、本当に無邪気で美しくて、「あぁ、この画が欲しくて、この展開なのか」と納得。
杉野希妃・斉藤工コンビの作品は何か知らんけれど不思議な引力が有って観ちゃうんだな。
(文学性と演出が全く持って比例してないんだが。)
中村トオル、斎藤工が出てるからまともなヤツかと思って見ることにしたけど、なんだこれ?精神安定剤が手放せない精神科医貴志(仲村トオル)のクリニックにメンヘラ女綾子がやって来て、この2人がドーロドロという話。綾子の格好がいつもド派手なセクシー系、今どきこんな格好してる女なんていないっしょ。
他の方がレビューで「これを夫婦共同脚本で書いてるってこの夫婦おかしい」と書いていて(夫婦というのは万田監督と奥さん)ウケると共に激しく同意(勝手に引用して申し訳ありません)。エロならエロに振り切っちゃえばいいのに中途半端に愛を持ってきてクリニックのテーブル(机?)で″ことに及ぶ″んですもの(エロ系あるある)。まあ世間ではそれを愛と称するんですけど。
メンヘラの人って普通は精神科なんて行かない。綾子の場合も連れて来られただけ。鬱などとは違って自己中にキレまくり他人に依存するのがメンヘラ、貴志はそのターゲットにされちゃった。でもそういう相手を受け入れちゃう方もドMで拗らせてるんだよね。どっちもどっち。
けど、万田監督の『接吻』が小池栄子とトヨエツが出ていて傑作!らしいので見てみよう。
A

Aの感想・評価

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女の格好がずっと同じ系統の服しか着なかったのがなんか気になった。
何回もえ?え?え?ん??となった。
昼顔と同じようなものを感じた
G

Gの感想・評価

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「何が世田谷だよ、所沢じゃねえか」のブログコメントに笑った。亡くなった妻をあっさり見せてしまう感じとか全く分からない。正直、演出にめちゃくちゃ胸打たれたという箇所がない…劇伴全然良くない、もっと引き込むような工夫のあるショットが欲しかった、、と思ったけど過去作を見たらまた評価が変わったりするんだろうか。今の時点では評価保留ということにしておく。
yontanu

yontanuの感想・評価

3.7
これを夫婦共同脚本で書いてるの、やっぱこの夫婦はおかしいんだな〜って思っちゃう笑

中村トオルの使い方が100点すぎてたまらん
あの対話シーンのカット割りすぎな演出なにあれ
登場人物全員おかしいから何を基準にしたらいいかわからんくなるね

斎藤工の最初全然冴えない風貌が微妙に途中から普通の斎藤工になってたの気になったわ〜
帰り道、背中に手を置かれたらどうしようって気持ちになりながら帰った

だれかわたしに愛のまなざしを…くれてへんかしらってね笑
眼差しは背中に感じるものなのか、向き合って微笑むものなのか。は基本的なこととしてそこに揺さぶりをかけてるんだと

ラストの仲村トオルが「僕の仕事は…」と話す時、隣で窓を見つめているのが警察で苦い
わざとヘタクソに作っているのですよね?わざと昔の大映テレビのような。
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