ストレンジ・ ハーベスト インランド・エンパイアの怪事件を配信している動画配信サービス

『ストレンジ・ ハーベスト インランド・エンパイアの怪事件』の
動画配信サービス情報をご紹介!視聴する方法はある?

ストレンジ・ ハーベスト インランド・エンパイアの怪事件

ストレンジ・ ハーベスト インランド・エンパイアの怪事件が配信されているサービス一覧

『ストレンジ・ ハーベスト インランド・エンパイアの怪事件』が配信されているサービスは見つかりませんでした。
代わりに『ストレンジ・ ハーベスト インランド・エンパイアの怪事件』を上映している映画館が見つかりました。
上映館
 - 4館
U-NEXTに入会して対象映画館のチケットをお得に入手する方法

U-NEXTに入会すると上映作品を映画館でお得に観れます。
TOHOシネマズ、イオンシネマ、109シネマズなど多くの映画館が対象になっています。

  • 無料トライアル登録特典
    31日間無料の初回登録で600ポイントがもらえます。
  • 映画チケット引き換えクーポン
    1枚1,500ポイントで映画チケットを発行できます。無料登録後に900ポイントを追加すれば、実質900円で映画を観ることができます。
  • 月額プラン会員特典
    次月以降は毎月1,200ポイントがもらえ、300ポイント追加で毎月1本映画を観ることができます。

ストレンジ・ ハーベスト インランド・エンパイアの怪事件が配信されていないサービス一覧

Prime Video
U-NEXT
DMM TV
FOD
TELASA
Lemino
ABEMA
Hulu
Netflix
WOWOWオンデマンド
アニメタイムズ
Roadstead
J:COM STREAM
TSUTAYA DISCAS
music.jp

ストレンジ・ ハーベスト インランド・エンパイアの怪事件の作品紹介

ストレンジ・ ハーベスト インランド・エンパイアの怪事件のあらすじ

カリフォルニア州インランド・エンパイアの一角、サンバーナーディーノ。2010年7月9日、911に通報が入った。それは、数日間連絡の取れない友人の安否を確認してほしいという内容だった。保安官が邸宅に足を踏み入れると、幼い娘を含む一家3人が血を抜かれて殺されており、天井には謎のシンボルが描かれていた。殺人課刑事ジョセフ・カービーは、1993年から95年に発生し迷宮入りした連続殺人事件を思い出す。儀式的な手口、際立った残忍性――その符合は偶然とは思えなかった。そして当時、犯人が「ミスター・シャイニー」と名乗り警察に送りつけた手紙にも、同じシンボルが記されていた。 15年前の悪夢は、まだ終わっていなかったのか―。

ストレンジ・ ハーベスト インランド・エンパイアの怪事件の監督

スチュアート・オルティス

ストレンジ・ ハーベスト インランド・エンパイアの怪事件の出演者

ピーター・ジッゾ

テリー・アップル

アンドリュー・ラウアー

Matthew Peschio

Allen Marsh

原題
Strange Harvest
公式サイト
https://strange-harvest.com/
製作年
2024年
製作国・地域
アメリカ
上映時間
93分
ジャンル
ホラー
配給会社
スターキャットアルバトロス・フィルム

『ストレンジ・ ハーベスト インランド・エンパイアの怪事件』に投稿された感想・評価

kuu
3.7
『ストレンジ・ハーベスト インランド・エンパイアの怪事件』
原題または英題 Strange Harvest
製作年 2024年。上映時間 93分。
映倫区分 PG12 製作国 アメリカ

スチュアート・オルティスが監督・脚本・製作・編集を手がけたモキュメンタリーホラー。カリフォルニアで起きた18年にわたる奇怪な連続殺人事件の顛末を、犯人を追った映像と、関係者の証言をもとに取材班が完成させた映像で描き出す。

徹底的に乾いた質感で映し出される映像の中、演じることを排した登場人物たちの佇まいは、脳裏にまとわりついて離れない。彼らの生活感と地続きにある無機質な表情こそ、この物語を現実へと引きずり下ろす最大の凶器と云えます。怪事件って云う不条理に日常が蹂躙されていくプロセスには一切の虚飾がなく、それがかえって抗いようのない暴力を際立たせていた。
 
今作は、一見するとアメリカに実在した凄惨な連続猟奇殺人事件を追う、極めてリアルな実録犯罪(トゥルークライム)ドキュメンタリーの形をとっています。警察の捜査カメラや被害者の証言といった、生々しい映像スタイルに完全に騙される。しかし、事件の真相へと近づくにつれ、今作が単なるサイコホラーじゃなく、古典的ホラーの至高『H・P・ラヴクラフトのクトゥルフ神話』へのオマージュ作品であることに気づかされ、鳥肌が立ちました。映画の骨組みとなっているんは、ラヴクラフトの名作『ダニッチの怪』や『クトゥルフの呼び声』の精神と云えるかな。犯人が忌まわしい魔導書を追い求める不気味なプロットや、倉庫の奥に安置された冒涜的な彫像の禍々しさは、まさにクトゥルフの血脈そのもの。さらに、事件の影にちらつくアルバート・シャイニーという存在は、ラヴクラフト作品の狂言回しや、人類をあざ笑う邪神の化身を想起させるし、恐怖を膨らませています。今作の最も善き点は、これら20世紀初頭の宇宙的恐怖(コズミック・ホラー)を、現代の警察密着24時的な?映像リアリズムと融合させた点にあるんじゃないかな。神話の怪異が、現実の凄惨な殺人事件というフィルターを通すことで、フィクションの枠を超えて此方の住む世界へと侵食してくる。実話と見紛うほどの演出で描かれた今作は、ラヴクラフトが描いた底知れぬ狂気と宇宙の恐怖を現代に最も正しく蘇らせた、モキュメンタリー・ホラー作品でした。
 
ここでちょい補足すると、『クトゥルフ神話』って、人間の知性や道徳がまったく通用しない、宇宙の恐ろしい怪物や神々を描いた物語の世界観です。今作はこの人間には到底理解できない恐ろしさというテーマを、分かりやすい化け物を出すんではなく、本物の血痕や荒れ果てた風景といった生々しい日常に落とし込むことで、よりリアルな気味悪さを生み出しています。
 
ただ、作品全体としては盛り上がりをあえて抑えた平熱なテンポが続くためか、観る人によって評価が大きく分かれる作品でもあるんは確か。派手なドッキリ演出や分かりやすいスリルを期待すると、淡々とした映像が退屈に感じられるかもしれません。じわじわと迫る不気味さを楽しめるかどうかで、この映画の印象はガラリと変わるにちがいない。
 
この恐ろしさは、今、信じる平和な日常を根本から揺さぶって、画面越しに他人事として事件を眺めていたはずやのに、自分の足元まで不気味な世界がつながっているよに感じられてくる。人間が科学や理屈で作り上げた安全な世界なんか、巨大な闇の上に浮く薄氷のようなものに過ぎない。目に見える恐怖じゃなく、自分が生きている世界の安全さそのものを疑わせるような、静かで深い恐怖がこの作品にはありました。


カリフォルニア州インランド・エンパイアの一角にあるサンバーナーディーノ。2010年7月9日、数日間連絡の取れない友人の安否を確認してほしいという911通報が入る。保安官がその邸宅に足を踏み入れると、幼い娘を含む一家3人が血を抜かれて殺害されており、天井には謎のシンボルが描かれていた。殺人課の刑事ジョセフ・カービーは、1993年から95年に発生した未解決の連続殺人事件を思い出す。儀式的な手口や際立った残忍性など、偶然とは思えないほど今回の事件と酷似していた。さらに、当時「ミスター・シャイニー」と名乗る犯人が警察に送りつけた手紙にも同じシンボルが記されていたことがわかり、15年前の悪夢がまだ終わっていなかったことが明らかになる。

出演は「ガールフレンド・エクスペリエンス」のピーター・ジッゾ、「スクリーマーズ」のアンディ・ラウアー。
2.9
実話のように見せた映画

2人の警察の証言
ドキュメンタリー風で進みます
ホラーのような殺害現場
カルト儀式のような…

警察は
過去の猟奇的殺害事件が
また始まった!?

残虐遺体有なので
ホラー映画!?と錯覚する

テンポ良い進むので
あっという間に終わります
殺害方法が色々あり
特殊メイクが凄い
リアルです

ただ1つ注目
人間の遺体はモザイク無し
動物の残酷な殺害はモザイク
これは突っ込みです(笑)

ラスト
宇宙と繋がっていたのか?
あなたはどう判断する?


クレジットが超短い
クレジット後にも
サービスシーン有です
続編?
他の猟奇的殺害の映画?
symax
3.8
…あの"印"を見た瞬間、俺には分かったんだ…"ヤツが戻って来た"と…

これは記録である…

2010年7月9日、一家惨殺の現場に残されていたあの"印"…

1993年から95年の間に発生し、未解決となっていた"ミスター・シャイニー"による連続殺人事件の現場に残されていた"印"と全く同じものであった…

15年もの沈黙を破り、再び"ミスター・シャイニー"が動き始めたのだ…

…これは記録である。

捜査にあたる刑事・被害者・専門家・その他大勢のインタビュー、凄惨な現場写真、証拠品、ニュース映像等で構成され、トゥルークライムドキュメンタリーの形式を取り、現実と虚構の区別を曖昧にしたモキュメンタリー・ホラー…

フィクションだと分かっていても、画面に引き寄せる力がもの凄く、実際にあった事件のドキュメンタリーを見ていると錯覚してしまう…

犯人が割れるまでの展開は、実録犯罪モノのドキュメンタリーの様で観ててヒリヒリしてしまう。

グロさはかなり高レベルですが、現場写真のような静止画で出てくる事が多いので耐性が無い方でも大丈夫だとは思いますし、モキュメンタリーという形式であるので、淡々としていて怖さという点ではややレベルは下がりますが、淡々としているだけに胸糞さが際立ちます。

"ミスター・シャイニー"が判明してからオカルト要素が見え隠れするようになると、単なるモキュメンタリーではなく、事件の裏に潜む闇が観る者の心を蝕んでいく上質なスリラーに変わっていきます。

…後半の展開は、ラヴクラフト的コズミック・ホラーのような…"悪魔を憐れむ歌"のような…実にイヤ〜な不安感に溢れております。

…事件は解決したんだよね?…本当に解決でいいの?…漆黒の闇の向こうに何かがじっとこちらを見ているような…そんな不安にさせるモヤモヤとした終わり方…エンドロール後のおまけ画像が更に不安を煽り立ててきます…人によっては面白くないと思うかもしれませんが、私は好きです。

『ストレンジ・ ハーベスト インランド・エンパイアの怪事件』に似ている作品

関連記事

【発表】初日満足度ランキング!1位は映画『オブセッション 災愛』