白石晃士監督の
モキュメンタリー風ホラーです。
最後が怖いのよ。生理的に
無理なビジュアルでした。
ハードルを上げすぎた私には
全編通してちょっと長く退屈に
感じた。同じ白石監督作品なら
私はカルト…
2026年4月8日
38本目
「見どころ」
フェイクドキュメンタリーホラーの世界を開拓させてくれた作品。日本のどこかで実際に起こってそうなリアリティと緊迫感。見てはいけないものを見てしまっている感…
とにかく面白かった。ドキュメンタリーとして進んでゆくが、過剰な演出もなく、徐々に不気味な強まり、本質を炙り出すピースが集まる。個性の強いキャラクターばかりだが、何故かはまっている。よかった。受け継が…
>>続きを読むモキュメンタリーの祖。
ストーリー展開は映画的なところもあるけど、日常の「そういえば…」みたいにフッと思い出しちゃったことが物語を繋いでいく感じがあった。合間で挿入される事件事故のテレビの映像がいい…
映画にハマった当時からそのコワ過ぎるパッケージに惹きつけられていたが、ようやく観たぞ。
民族学、村のの因習、山、生贄など、『近畿地方のとある場所について』の原点とも言える構成とモチーフ、ビジュアルだ…
やっと見ることができました。今までの白石晃士さくひんの元祖となる映画なので、いろんなエッセンスの源流が入っていると感じました。まだこの頃は出ている俳優にたいして「演技しているな」と思うくらいには演…
>>続きを読むフェイクドキュメンタリーにはまるきっかけとなったホラー作品。
(架空の)取材を通して、ノロイにまつわる恐るべき真実が明らかになっていく。
恐怖を盛り上げていく展開はなかなか優秀。
クライマックス、…