思わせぶりな演出が多く、いい引っ張りというよりは大分ストレスの多い鑑賞になってしまうバランスか。
ただ、最終盤のクライマックスは、主人公が神経衰弱から解放されるカタルシスが120%演出されており、一…
演出や小道具、撮り方、カット割りなど作品全体に散りばめられたもの全てが映画好きをハートを擽る。
音楽もクラウス・シュルツェ(タンジェリン・ドリーム初期ドラムス)だし、幽霊屋敷的なゴシックホラー味もあ…
結構面白かった。油断してた。
傾けたら女が裸になるペンが気になった。
「これからサスペンスですよ」みたいな音楽(Diary Theme)が気に入った。
LIAR GAMEのSilent Revi…
シアターtalpaにて!良い企画を、ありがとう…。楽しかった…。
正直予告で出てきたシーンたちが怖いですよ!ってシーンの詰め合わせだったので真新しい驚きはそこまで…という部分はありつつも、ラスト、…
主人公が精神的にイカレる話かと思ったら、普通にヒトコワ系だった。
深読みしすぎて途中まで全部主人公の脳内の出来事だと思っていたので、少し肩透かし。
幾度となくチャレンジしているけれど、やっぱりホ…
面白かったです!
本作は音がいい味を出しています、静寂に響く時計や鳥の囀り、虫の鳴き声、何かが起こりそうな緊張感が常にある。
舞台の施設も夜はかなり暗く不気味。
前半はジャンルがどっちか分からなか…
1982年のオーストラリア映画。
冒頭からカメラの位置が攻めてるなと思ったら、ラストと対になっていて痺れた。
幼少期を過ごした母親の実家(養老院)を引き継ぐことになったリンダが、そこへ戻ってきて…
© 1982 Film House/SIS Productions