一旦メモ
・監督の力量が高いので音楽・映像・脚本が高クオリティだった。言うなればNHKのドキュメンタリーを見ているような没入感を感じられた。音楽ドキュメンタリーとしてはかなり高クオリティである。(監…
日本フォーク界のリビングレジェンド、友部正人。息子の独り立ちを機に夫婦で移り住んだニューヨークでの生活を旧友である映画監督が撮影、10年以上の時を経て作品化したもの。劇中で3.11をモチーフとした「…
>>続きを読むいくらリベラルの牙城とはいえニューヨークにしては穏やかな時間が流れるなと思ったら、撮影自体は10年前に為されたものだという。極めて軽やかな、それでいて息を吞む瞬間が何度も現れるエッセイのような映画。…
>>続きを読む