駅の指名手配ポスターを見れば必ずいた桐島聡。50年の逃亡生活の後、死の間際に桐島であることを自白して数日後に亡くなるというまさに劇的な幕切れだが、逃亡生活は想像するような地下生活ではなく普通に働きバ…
>>続きを読む横浜流星が主演男優賞を取った作品の正体ほどドラマティックでは無いが実話ベースだからこの作品が現実なんだろう
普通に生きてれば普通の生活が出来ただろうに学生運動まった只中に青春時代を生きていた為に革…
本作に登場するような過激派に対して正直なところ距離を感じつつも、どんな過程や思考を経てそうなってしまったのか、つい考えてしまいました。
最初はかなり素朴だったのだと思います。デモやバリケード封鎖な…
よくもまあ50年くらい逃げ切ったよなぁと言うのが率直な感想。
正統一教会の件の山上も、この桐島もきっと根は良い人なんだろうなとは感じてる。
犯罪を犯したことに間違いはないんだが。
保険証も持たないで…
良かった。
自分の信念を貫くこと
普通の人生だったら幸せだったのだろうか。
ずっと穏やかだけど、国と製薬会社の癒着、クルド人、在日、自衛隊のニュースへの桐島の反応で緊張感が走る。世の中の問題に鈍感な…
大道寺あや○を英雄視しては絶対に駄目だと 僕は思うが。
レビュー本文
偶然だけど、この主人公とは変な縁がある。
と言っても、別に共犯ではないので誤解のないように。箇条書きにする。
1.彼の出た高校と…
エンタメ作品としての感想。
●あの歌が主人公に合っているとおもった。
事実なのかな…?フィクションなら、思いつい
た人(脚本家さん?)よく結びつけたと思う
●劇伴、ギターが印象的。
●勤務先、社…
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