冒頭に出演している彼女役が全然時代に合ってなくて(メイクや髪型等)、こんなシーンいるのかって違和感の塊だった。そったら監督の孫なんかーい。出演した動機が監督の後押しだとか…へー。最後の意味ありげな女…
>>続きを読む数年前に亡くなった逃亡犯桐島聡の半生を描いたドラマ。
爆弾を製造し沢山の人を殺したことは間違いないのだが、本当の人間性は映画で描かれていた人となりだったんだろうと思います。
刑期を経て出所した方が…
20260724#71
同監督の前作でも主人公が爆弾を仕掛けるシーンがあって、あれに違和感を覚えた人も多いと思うけど、この映画と対で観ると狙いは明白で、今の政治や社会への異議申し立てなんだよね。
…
なんだろう……この「なにかが違う」感は。
脚本として参加している梶原阿貴の傑作自伝『爆弾魔の娘』を映画化すればよかったのに……という気持ちになってくる。
確かに、梶原の父がモデルになっている部分が…
「偽名を生きた男の孤独と、ささやかな自由」
高橋監督は一九七〇年代、連続企業爆破事件で指名手配された、桐島聡の半生を描いている。
しかし私はエンディングで思わず涙を流してしまった。私が映画か…
学生運動の延長で大企業向け無差別爆破事件が続出の1970年代、その容疑者の一人・霧島聡の50年に及ぶ潜伏逃避行を描いた作品。町中至るところに手配写真が貼られる中、神奈川県内の零細工務店でひっそり変名…
>>続きを読むフィクションではあるけど、いわゆる逃亡劇みたいなものを想像していたので、あんな風にただただ「無」の存在となり日常を送っていたのかと思うと、なんだか考えさせられた。
これまで声高らかに自分たちの思想…
〓映画TK365/1293〓
◁ 2026▷
▫「桐島です」
▫DVDレンタル/TSUTAYA DISCAS
▫️Y!レビュー ★★★★☆3.7
▫️T K評価:★★★…
うーん、面白くない。なんなんだろうね、このセンスの古くささは。伴明監督の孫娘が主人公をふる彼女役で出ていたりしているんだが、身内映画かい。苦笑
プロデュースは、高橋惠子と高橋伴明。
撮影監督は、…
鑑賞前情報:予告編
反日東アジア武装戦線「さそり」の桐島聡をモチーフにした映画ということで鑑賞。
桐島の潜伏生活が普通の独身のおじさんの生活とあまり変わらない所がやけにリアルに感じたのですが、なる…
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