「桐島です」の作品情報・感想・評価・動画配信

「桐島です」2025年製作の映画)

上映日:2025年07月04日

製作国・地域:

上映時間:105分

ジャンル:

配給:

3.5

あらすじ

『「桐島です」』に投稿された感想・評価

3.4

1970年代に起こった連続企業爆破事件の指名手配犯「桐島」。小学校の頃、通学時に指名手配書が掲示されている交番や駅で目にしていたので強く印象に残っていた。約半世紀におよぶ逃亡生活の末に「最後は本名を…

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日本は戦争に負けて、アメリカからGHQの支配下で
「日本は『平和と平等』の社会に、なりなさい!」と
押し付けられたのです。
日本国民が「平和と平等」を愛していたわけでは、ありません。
日本は、弱い障…

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poi
1.0

冒頭に出演している彼女役が全然時代に合ってなくて(メイクや髪型等)、こんなシーンいるのかって違和感の塊だった。そったら監督の孫なんかーい。出演した動機が監督の後押しだとか…へー。最後の意味ありげな女…

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数年前に亡くなった逃亡犯桐島聡の半生を描いたドラマ。

爆弾を製造し沢山の人を殺したことは間違いないのだが、本当の人間性は映画で描かれていた人となりだったんだろうと思います。
刑期を経て出所した方が…

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20260724#71

同監督の前作でも主人公が爆弾を仕掛けるシーンがあって、あれに違和感を覚えた人も多いと思うけど、この映画と対で観ると狙いは明白で、今の政治や社会への異議申し立てなんだよね。

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なんだろう……この「なにかが違う」感は。

脚本として参加している梶原阿貴の傑作自伝『爆弾魔の娘』を映画化すればよかったのに……という気持ちになってくる。
確かに、梶原の父がモデルになっている部分が…

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かな
4.5

「偽名を生きた男の孤独と、ささやかな自由」

 高橋監督は一九七〇年代、連続企業爆破事件で指名手配された、桐島聡の半生を描いている。

 しかし私はエンディングで思わず涙を流してしまった。私が映画か…

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学生運動の延長で大企業向け無差別爆破事件が続出の1970年代、その容疑者の一人・霧島聡の50年に及ぶ潜伏逃避行を描いた作品。町中至るところに手配写真が貼られる中、神奈川県内の零細工務店でひっそり変名…

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3.0

フィクションではあるけど、いわゆる逃亡劇みたいなものを想像していたので、あんな風にただただ「無」の存在となり日常を送っていたのかと思うと、なんだか考えさせられた。

これまで声高らかに自分たちの思想…

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〓映画TK365/1293〓
◁ 2026▷

▫「桐島です」
▫DVDレンタル/TSUTAYA DISCAS
▫️Y!レビュー ★★★★☆3.7
▫️T K評価:★★★…

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