NHKの特番も観ていたのですが、この映画を観て、想像以上にきっと痛みがあったのだと思うけど、音楽でまだまだやりたいことがたくさんあって、生きたい!と思っていたのだ感じた。日記のつぶやきから思いが溢れ…
>>続きを読む映画館で、坂本龍一のファンとお喋りした。彼の死を信じられないと語る。田中泯のナレーションで静かにカメラは坂本龍一の死の水際まで追う。日記には子供みたいに、食べたいもの、幼少の思い出、淡々と語る。未来…
>>続きを読む田中泯さんのナレーションを聞いた瞬間に泣いてしまいました
タイミングを逃してどこも上映終了、諦めていたところに県外の遠いけど行けなくもない距離のミニシアターで上映してることをたまたま知って、巡ってき…
「死刑宣告だ」
自然と共演できる音を作ろうとする、
坂本龍一の晩年の創作を映す。
彼の音は「浮遊感」というより「脱力感」で、だからオトラク。
教授が今後音楽を世に出すことはないという現実が、…
人の人生を、迫ってくる死を受容するまでの期間を、鑑賞させてもらって罪悪感を抱かなかったわけではないけど、
見させてもらえて凄く良かったです
今は人生の期限を意識することはないけど、いつか終わりはき…
音楽家・坂本龍一の晩年における闘病と制作風景を記録したドキュメンタリー映画(96分)
・年の瀬にも関わらず、見終わった後暗澹たる気持ちになった。しかし静かに、胸の奥深くに刻み込まれるような感覚が残…
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