Ryuichi Sakamoto: Diariesの作品情報・感想・評価

『Ryuichi Sakamoto: Diaries』に投稿された感想・評価

4.3
2,183件のレビュー
咲
-


坂本龍一さんの晩年の日々を追ったドキュメンタリーで、本人の日記に沿って進んでいく。

坂本龍一さんがどんな視点で世界を見ているのか、音楽と向き合っているのか、同じ視点になって感じることができ、
帰…

>>続きを読む

観て参りました。
Ryuichi Sakamoto:Diaries

坂本龍一の最後の3年半の日々
見ていてつらく寂しい思いは拭えません。
ニューヨークの自宅の庭に運び込まれたピアノが陽を浴び、雨…

>>続きを読む
5.0

NHKでは視聴済み。

雨の印象が強かったが、拡張された映画版では雲の動きへの関心が印象に残った。

ドビュッシーといえば北斎の浮世絵の海のイメージだけれど、坂本龍一はブーローニュの森にかかる雲のイ…

>>続きを読む
4.5
坂本龍一のことをあまり知らなかったけど、物語を知れて好きになった。
マ
-
別府ブルーバード劇場初来訪
トイレが客席経由なの驚き
5年以上ぶりに会う人と観た映画となる、音楽は血液
2025年、映画納め
父が亡くなって1週間の今日、みた。直前までみるか迷ったけど、見てよかった。
cn
5.0
死ぬ間際の心情を聞けて、負けずに死に向き合う姿がもう涙腺崩壊。曲を作る過程が楽しいな私もやりたい音収集したい

坂本龍一氏が音響を監修している映画館で。

死への恐怖。生への執着。遺すということ。
いろんな葛藤が日記の一文字一文字から伝わり、涙が止まりませんでした。

最期の最期まで音楽を愛し 音楽に愛されて…

>>続きを読む
vivi
5.0

教授の最期、、、
彼の世界にこんなにも引き込まれてしまった。

教授にとっての音楽、音。
『async』非同期的なもの、
メトロノームのような一定なリズムからの解放、それは僕にとって自由を感じさせて…

>>続きを読む
翔太
-
26.04

帰り道の記憶が曖昧になった.冒頭,掴みが特に印象的で,教授をあまり知らないのに号泣してた.死を受け入れて,生きる.映画を通して知ろうとすることすら浅はかだと反省した.

あなたにおすすめの記事