坂本龍一さんの晩年の日々を追ったドキュメンタリーで、本人の日記に沿って進んでいく。
坂本龍一さんがどんな視点で世界を見ているのか、音楽と向き合っているのか、同じ視点になって感じることができ、
帰…
観て参りました。
Ryuichi Sakamoto:Diaries
坂本龍一の最後の3年半の日々
見ていてつらく寂しい思いは拭えません。
ニューヨークの自宅の庭に運び込まれたピアノが陽を浴び、雨…
NHKでは視聴済み。
雨の印象が強かったが、拡張された映画版では雲の動きへの関心が印象に残った。
ドビュッシーといえば北斎の浮世絵の海のイメージだけれど、坂本龍一はブーローニュの森にかかる雲のイ…
坂本龍一氏が音響を監修している映画館で。
死への恐怖。生への執着。遺すということ。
いろんな葛藤が日記の一文字一文字から伝わり、涙が止まりませんでした。
最期の最期まで音楽を愛し 音楽に愛されて…
教授の最期、、、
彼の世界にこんなにも引き込まれてしまった。
教授にとっての音楽、音。
『async』非同期的なもの、
メトロノームのような一定なリズムからの解放、それは僕にとって自由を感じさせて…
© “Ryuichi Sakamoto: Diaries” Film Partners