できるだけ満月は見ておこうと思った
坂本龍一の展示に行き、彼の人となりや音楽への姿勢を僅かながらでも知ることができたこと
それからしばらく坂本龍一の音楽を聴く期間があったこと
さらに万博記念公園で…
最後の最後まで音楽を愛し
音楽に愛された人。
きっと彼はこの世界で
まだまだたくさん残したい音が
山ほどあったに違いない。
けど、早くにあっちの世界へ
呼ばれていっちゃった。
多感な10代。
私…
癌とピアノと本とわたし
坂本龍一という人はほんとに音楽と本が友だちだったんだなぁ、とあらためて感じた。ある年代層にとっては彼は特別な存在で世界的ミュージシャンであり、思想がつよい珍しい人でもあった…
山梨上野原の幼稚園を改装した映画館cine yamaにて。教授は最後まで音楽への愛情に満ちた人だった。呼吸器をつけてなお、カメラに向かって笑顔を見せるその優しさがとても印象的だった。満月、雲、雨、全…
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坂本龍一さんの晩年の日々を追ったドキュメンタリーで、本人の日記に沿って進んでいく。
坂本龍一さんがどんな視点で世界を見ているのか、音楽と向き合っているのか、同じ視点になって感じることができ、
帰…
観て参りました。
Ryuichi Sakamoto:Diaries
坂本龍一の最後の3年半の日々
見ていてつらく寂しい思いは拭えません。
ニューヨークの自宅の庭に運び込まれたピアノが陽を浴び、雨…
NHKでは視聴済み。
雨の印象が強かったが、拡張された映画版では雲の動きへの関心が印象に残った。
ドビュッシーといえば北斎の浮世絵の海のイメージだけれど、坂本龍一はブーローニュの森にかかる雲のイ…
© “Ryuichi Sakamoto: Diaries” Film Partners