2025-59
坂本龍一のことあまり知らないのに、冒頭のMerry Christmas Mr.Lawrenceを聴いて涙が止まらなかった。
死を軽率に消費はしたく無いが、死期を前にして晩年の記録をつ…
坂本龍一教授の晩年の日記をもとに、最期まで音楽と共に生き続けた様子を記したドキュメンタリー。
どこまでも表現者であり、人間のこと、自然のこと、音のこと、自身のこと。全てを考え、形に変えている姿が強…
雨の音を欲したり満月の写真を撮ったり、まるで自然に溶け込む準備をしているようだった。
自分の寿命の長さを知るのは怖いけれど、死と向き合い、それを受け止めていく時間があるというのは、ある意味幸せなのか…
できるだけ満月は見ておこうと思った
坂本龍一の展示に行き、彼の人となりや音楽への姿勢を僅かながらでも知ることができたこと
それからしばらく坂本龍一の音楽を聴く期間があったこと
さらに万博記念公園で…
最後の最後まで音楽を愛し
音楽に愛された人。
きっと彼はこの世界で
まだまだたくさん残したい音が
山ほどあったに違いない。
けど、早くにあっちの世界へ
呼ばれていっちゃった。
多感な10代。
私…
癌とピアノと本とわたし
坂本龍一という人はほんとに音楽と本が友だちだったんだなぁ、とあらためて感じた。ある年代層にとっては彼は特別な存在で世界的ミュージシャンであり、思想がつよい珍しい人でもあった…
山梨上野原の幼稚園を改装した映画館cine yamaにて。教授は最後まで音楽への愛情に満ちた人だった。呼吸器をつけてなお、カメラに向かって笑顔を見せるその優しさがとても印象的だった。満月、雲、雨、全…
>>続きを読む© “Ryuichi Sakamoto: Diaries” Film Partners