イランの映画。
昔不当な理由で投獄されていた時に酷い折檻をしてきた看守?を偶然見かけた人が拉致。
同じく折檻されていた仲間と共に殺すかどうか揉めながらあちこち移動するロードムービーみたいな・・・
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暴力に対するとてつもない怒りと、それでも消してはならない微かな希望を描いた寓話ドラマ。緻密に仕組まれたメタファーやユーモアが本当に見事で、特に作品の核となっている冒頭の犬の挿話には感動すらおぼえた。…
>>続きを読む絶対観たいと思っていた作品を
ありがたいことに試写会で視聴しました!
反政権を理由に過去にも現在進行形でも様々な制約や懲役判決を受けてきたイランの巨匠ジャファル・パナヒ監督最新作です。監督は世界三…
《試写会にて鑑賞》
イラン社会・政治的背景・人間の良心を
描いた深い作品。
最初はワヒドひとりでの行動だったのが
ストーリーが進むにつれ、大所帯に。
そして、徐々に明かされていく背景。
拷問で…
「音」って本当に最悪のトラウマになりかねない要素だと思ったーー 人生タクシーでもパナヒ監督は特定の音に対して相当トラウマ抱えてんだろうなって分かったし。最後まで残る感覚機関は聴覚だって言われてるらし…
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初回鑑賞で特に予習もせず観に行ったが疲労もあって途中寝てしまった。
恐らく分かりやすい作品では無いと思うので、映画公開されたらまた色々と予備知識を身に付けた上で観に行きたい。
「ニューズウィー…
悪いのは個人か体制か
車の前を行く野良「犬」=主人公たちと、「神様」=体制側で理不尽な残酷さを執行する尋問官。イラン社会に溢れる、その理不尽さや歪みの責めを負うべきは「個人か体制か」という問題点を…
@fan’s voice試写
2025年カンヌのパルムドール+イラン/フランス作品ということで、理解できるか身構えていたが意外に直球かつユーモアと緊張が入り混じる103分。素直におもしろいと思えた…
©LesFilmsPelleas