イラン政府に睨まれ映画製作や国外脱出も許されない自身の状況を映画に取り込んで、観客は何を信じていいのか本当に油断できない映画を作ってきたジャファール・パナヒが、ストーリーテリングの面にもその極限の緊…
>>続きを読むイランの情勢についてあまり知らなかったので、難しい映画だった。
主人公はかつて投獄されており、その時の看守から酷い拷問を受けていた。ある日職場にその看守にそっくりの声と足音の男が現れ、当時の記憶が蘇…
重い題材な上に監督自身の投獄経験から作られた作品と聞くとどうしても重厚になりそうなのに、肩の力が抜けた雰囲気の映画になっていることに意表を突かれました。ほとんどドタバタ喜劇のような展開もあって、メッ…
>>続きを読む一年前くらいからジャケット届いて、予告きて凄い映画きたぞ、、って雰囲気だったけど正直あんまりだったかも。
説明がなく車で犬を轢く男と急にスポット変わってそいつを追う男と埋め始める開始30分くらいま…
一つの国の中で起こっている対立関係。
正義ってなんでしょう。
日常に潜むそれは人の心に楔を打ってるよう。
冒頭の少女の言葉が際立つ。
どんなひとであれ、困っている人を見過ごせないという思いやりの心…
2025年カンヌ国際映画祭パルムドール受賞作。近年のカンヌは全然ダメな雰囲気映画を評価することが多くて閉口していたがこれは久々の納得のいく授賞。「パラサイト」以来かもしれない。
かつて政治犯として…
【目には目隠し、耳には義足音】
かつて反体制の思想犯として不当に投獄され、平穏な人生を奪われたワヒド。
(わ~ひど~)
ある日、自分を拷問した看守を偶然に見つけます。
当時は目隠しされていていたた…
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