復讐劇かと思いきや喜劇味も。
これだけ山ほどの恨みつらみを爆発させても、あの義足野郎は本物じゃないかもしれない。本名を名乗って拷問し、その後もそのまま同じ名前で生活してるとは思えない。
どちら側にも…
パナヒ流、命懸けのブラックユーモア
中盤と終盤それぞれの長回し演出、役者含めて凄すぎた
ゲリラ撮影ってのも信じられん、つまりはエキストラでもなんでもない一般人がめちゃめちゃ映り込んでるってことだ…
ユーモラスではありつつも終始背筋を撫でるような緊張感が続く
平和な日本では考えられないが、このような拷問や弾圧が在る日常が存在しているという衝撃
映画ではあるがほぼドキュメンタリーなのだろう
エンデ…
「暗いから(轢いても)仕方がないのよ」
お母さんが娘に言い聞かせた言葉。
生き物を殺すことに躊躇がなく、仮に轢いたのが人間でも同じことを言いそうで怖いオープニング。
直接的な暴力的シーンはほとん…
復讐、というものを描いた作品にいつも心を惹かれるのですごい楽しみにしてて、やっばりとても良かった。
シリアスな題材なのに意外と笑えるところがあってびっくりして、やっぱりそういう映画だとより明確にメッ…
面白い。
善と悪なんて二元論では語れない、人間にとっての復讐、暴力、報復。正当性と矛盾を含みながらも、懸命にどうすればいいか前進する人物たちの姿はおかしく、悲しく、切実。考え方も経験も違うが、それで…
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