あっさりしてる。リアルではあるけど。正直、もう少しドラマが見たかった。時が流れて、人が入れ替わるということを見せてるけど、その先に何があるかが見たかった。でも、そこが無いから、見た後にいろいろ意味を…
>>続きを読む起承転結はないに等しく、何も起きない。
全国的に過疎化が進んでおり、古いものが次々に失われていくことへのノスタルジー全開の映画という感じで、それは全編モノクロになっていたり、主人公が8mmフィルム(…
26.3.5 テアトル 梅田 ☆23
観客が多くてびっくり 勘十郎さん、いい味出してる 冒頭の電車のシーン好きだなぁ モノクロの雪が美しい ゆったりと流れていく時間 でも着実に流れて、…
舞台挨拶付き上映鑑賞
映画館でみた予告の映像が非常に
ノスタルジックかつ美しかったので
本編が観たくなりました
タイミング良く観ようと思った上映回が
中尾広道監督、出演者の渡辺大地さん
細馬宏道…
「道行き」というタイトルに惹かれて予習せずに鑑賞する。
おっ!主演の駒井は黒猫チェルシーの渡辺大知。
舞台は奈良県の御所市(ごせし)というところで監督はこの街の町屋に惹かれて移住し全編モノクロで撮影…
静かな、老境映画
雰囲気的には、少なくとも70歳以上じゃないとこの映画の良さは分からない気がした。
映画が良い/悪いではなく、劇中で挿入されるインタビューで、「バッキー白片の演奏が~」みたいな会…
時間は不可逆であって
道行きは成り行き。
進み続ける時間の上に変わらないものや、受け継がれるものがある
変わり続けるものがあって、廃れていくものがある
進む電車の箱の中には、同じ空間と同じ時間を…
時計が物語るものとは
全編モノクロでドキュメンタリーを観ているかのよう
奈良・御所が舞台ということもあり
話している言葉が心地よい
「お日ぃさん」言うよね
急な終わり方にはびっくり
梅本はま…
鉄道に乗ることは時間の流れに身を委ねること。しかし「降りる」という行為は、その循環から一瞬だけ外れる試でもある。
この映画における「道行き」とは繰り返される時間の渦の中で、自分がその円の一部である…
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