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祝⼭
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祝⼭の作品紹介

祝⼭のあらすじ

その手紙は、すべての始まりだった。 スランプに陥っているホラー小説家・鹿角(かづの)南(みなみ)のもとに、中学時代の同級生・矢口朝子から一通の手紙が届く。そこには、ネットで噂の心霊スポットである廃墟へ肝試しに行ってから、周囲で説明のつかない異変が起き続けているという、不穏な告白が記されていた。ネタを拾えればと考えた鹿角は、話を聞くため矢口と再会し、当時行動を共にしていた若尾木綿子、小野寺淳、田崎正人らと顔を合わせる。 しかし、その出会いを境に、鹿角の周囲でも異様な出来事が静かに忍び寄り始める。日常はわずかに歪み、やがて一人は突然の死を迎え、他の者も狂気へと駆り立てられてゆく――。不可解な出来事は連鎖し、逃れる術のない恐怖へと姿を変えていく。 真相を探るため、鹿角は懇意にしている山岳ライター・吉村司に協力を仰ぐ。調査の末に浮かび上がったのは、彼らが軽い気持ちで足を踏み入れた山——『祝山』に潜む、あまりにも深すぎる禁忌の存在だった。そこは本来、人が触れてはならない領域。知らぬ間に境界を越えてしまった彼らは、すでに“こちら側”へ引き込まれていたのだ。 やがて鹿角は、矢口たちとともに祟りの根源へ向かう決断をする。 足を踏み入れた者は、もう戻れない——祝山が、その代償を求めている。

祝⼭の監督

武田真悟

原題
公式サイト
https://iwaiyama.com/
製作年
2026年
製作国・地域
日本
上映時間
97分
ジャンル
ホラー
配給会社
S・D・P

『祝⼭』に投稿された感想・評価

kuu
3.3
『祝山』
製作年 2026年。上映時間 97分。
映倫区分 G 製作国 日本

民俗学や呪術を題材にした作品で知られる作家・加門七海が自身の体験をもとに執筆した小説『祝山』を、橋本愛主演で映画化。これまでホラー作品で映画祭受賞などを重ねてきた映像作家の武田真悟が脚本・監督を手がけ、劇場長編デビューを果たす。

おどろおどろしい因習の匂いを期待してスクリーンに向かった観客が、エンドロールの後に首を傾げる姿が目に浮かぶ。
映画『祝山』は、人が立ち入るべきではない山をめぐる禁忌の記憶と云う、ホラーファンなら誰もが惹かれる設定からスタート。
しかし、アチコチで指摘されているように、圧倒的な火力不足と、脚本の粗さが目立つ結果となってる。

映画の肝となる場面転換がぶつ切りで不自然なため、せっかくの恐怖の連続性が途切れてしまい、ストーリーへの没入感が削がれてしまいます。
さらに、原作から改変された映画オリジナルの要素や伏線が、物語の終盤に向けてとっ散らかった状態のまま強引に幕を閉じてしまう点も残念でした。
不気味な雰囲気や役者の演技、そして不穏な音の演出など、素材の一つひとつは魅力的ではあった。
しかし、それらが一つの物語として綺麗に昇華されず、最後まで雰囲気だけで押し切られてしまった印象は否めません。
設定や映像美が優れていただけに、ホラー映画としての恐怖の着地点や脚本の完成度という面で、一歩物足りなさが残る惜しい作品でした。
 
この作品の根底に流れるのは、我々が義務教育や都市生活のなかで切り捨ててきた、土地の記憶への恐怖、すなわち土着信仰の不気味さです。
カルト的土着信仰などと大層に云えば身構えてしまうが、要するに、そのコミュニティだけで共有されている、理屈の通じないマイルール。
都会の法律や科学が1ミリも通用しない聖域が、すぐ近くの山や村に厳然と存在しているという恐怖。
神聖な場所やからこそ、汚した者には等しく呪いが降りかかる。
そこには動機の正当性も、善悪の彼岸もない。
単に、触れてはならない境界線を越えたから、システムとして処理されるという冷徹さ。
映像に漂うジメジメとした生理的嫌悪感は、この話の通じなさが画面から滲み出ているからに他ならない。
 
この物語が孕むリアリティの補強として、主演陣の絶妙な、普通の若者感が挙げられる。キャストたちの、どこにでもいそうな、しかし確実に何かの歯車を狂わせてしまいそうな脆さを孕んだ演技は、観客をじわじわと嫌な方向へ牽引していく。
彼らが作中で見せる、日常から非日常へと足を踏み入れてしまう瞬間のグラデーションは、ホラー映画としての骨組みを辛うじて支える見どころとなっていました。
怪異そのものの造形や、土着の儀式に用いられる小道具の質感にも、スタッフ陣のフェティシズムが垣間見え、マニアの考察欲を刺激するフックは随所に散りばめられていると思います。
 
先日、某県の雄島ってとこに後輩を連れ、夕方に訪れた。
島を小一時間で回れるとのことで散策したんですが、日が暮れ始めた頃に少女の声が聞こえた。
実にハッキリと。
後輩はビビりまくり、小生はその手を全く信じなく、笑いが止まらなかった。
呼び止める言葉を聞いたのは確かやけど、潮風に乗って町から聞こえた声だと小生は後輩に云い聞かせ、島を後にした。
その翌日、島の橋の袂で釣り人が波にさらわれ亡くなったことをニュースで知った。
後輩に伝えたら余計、あれは霊の声やったし、そこに長居をするなって意味だ~云々と云っていた。
それを聞いただけで笑えてくるのは、小生がイカれているのか。
 
小生は不可知論者であるが、不可思議なことによく出会う。
壇之浦では沖に火の玉の大群を見たり、京都六条橋(正面橋)下では火柱、土手から橋まで届く火柱を見たりと、まだまだあるが割愛。
不可思議な出来事に遭遇するときは決まって数人で経験しているが、皆は絶句か逃げるか、小生だけはどうも笑いが止まらなくなる。
かつて小生が臨死体験した折には、心肺停止の直前に古代の言葉(ヘブライ語)を吐き、笑みを浮かべていたそうだ。
ちなみに、その臨死体験の折りはご多分に漏れず、死にかけている自分の肉体を見下ろしながら空を舞い、温かな光に向かう自分がいた。
その際も、その光へ向かうなと引き留めるような声を聞いた気がしているが、今となっては、それは死に直面した瞬間に分泌される脳内麻薬の仕業なのだろうと思っている。
この個人的な奇妙な体験、そして脳がもたらす冷徹なバグは、まさに今作品が描き損ねた、あるいは描こうとして輪郭をぼやけさせてしまった、日常の裏側に潜む深淵そのものではないか。
 
怪異や死に直面した時、恐怖ではなく笑いが込み上げてくる心理。
それは極限状態における脳の防衛本能、エラーか、あるいは禁忌に触れてしまった人間の精神の綻びか。
映画『祝山』が脚本の粗さによって到達できなかった恐怖の着地点は、案外、こうした現実の不条理な地続きの場所で、こちらの常識を嘲笑うように待ち構えているのかもしれない。
 
――扠、ずいぶんと暑い時期になりましたし、この辺りで小生の風変わりな体験談をもって暑気払いとさせていただきます。
フィルマークスの仲間たち!!!本当に暑くなりましたし、水分補給を忘れず、日々健やかにやっていきましょ!
皆が善き映画と出逢えますように。

これからも宜しくお願い致します。


あらすじ・キャスト。
スランプに陥ったホラー小説家・鹿角南のもとに、中学時代の同級生・矢口朝子から一通の手紙が届く。そこには、心霊スポットとして知られる廃墟に肝試しに行って以来、説明のつかない異変が起きていると記されていた。新作の題材を求めて朝子や当時の仲間たちと再会した南は、不可解な出来事に巻き込まれていく。調査を進めるうち、一連の異変の背後には、彼らがかつて足を踏み入れた禁忌の山「祝山」の存在があることが浮かび上がる。

主人公・鹿角南を「残穢(ざんえ) 住んではいけない部屋」以来10年ぶりのホラー映画出演となる橋本愛が演じるほか、石川恋、久保田紗友、草川拓弥、松浦祐也、利重剛が共演。
ぶみ
2.0
みんな、おかしい。あの山にいってから…

加門七海が上梓した同名小説を、武田真悟監督、橋本愛主演により映像化したホラー。
禁忌の山「祝山」に足を踏み入れたことから、不可解な出来事に巻き込まれる人々と、それに関わっていく主人公の姿を描く。
原作は未読。
主人公となるホラー小説家の鹿角南を橋本、南の中学時代の同級生・矢口朝子を石川恋、雑貨屋の店長・田崎正人を松浦祐也、雑貨屋の店員・小野寺淳を草川拓弥、雑貨屋の隣にあるカレー屋の店員・若尾木綿子を久保田紗友、南の先輩で山岳ライターの吉村司を利重剛が演じており、登場人物は、ほぼこの6人。
物語は、何かに追われるように夜道を逃げる男女4人の姿が映し出され、その内、2人が笑いながら山へと入っていくというホラーとしては雰囲気十分なオープニングとなっている。
次には、タイトルが入った後、何やら原稿を万年筆で執筆する鹿角が登場、彼女はホラー作家なのだが、そこに中学の同級生と名乗る矢口から、肝試しに行った後、異変が起きているので相談に乗って欲しい旨の手紙が届き、20年ぶりに再会。
そこで、矢口と一緒に来た田崎、小野寺、若尾とも会い、廃墟となった製材所に行った時の話を聞かされることとなるのだが、このエピソードがホラーの王道を行く不気味なもので、この後の展開に期待が膨らむことに。
以降、若尾から、他の二人の様子がおかしいという電話があった鹿角にも、不可解な出来事が巻き起こっていく様を中心として展開、そのタイトルになっているように、矢口等が訪れた「祝山」が禁忌の山とされていて、村ホラーなるぬ山ホラーとしての空気感は抜群。
ただ、問題はここから。
様々な伏線らしき演出があり、肝心なところを見せないというカメラワーク等々、思わせぶりなシーンが多く、きっと何が起きているのかわからない恐怖を描きたかったという意図は感じられたものの、あまりにも情報量やヒントが少なく、回収されない伏線や、必要性すら感じない場面が多くと、効果的だったかというと、甚だ疑問。
それなりに情報が与えられないと、行間が広くなりすぎ、観る側に考えさせることを諦めさせてしまうこととなり、結局のところ、何がなんやらで、物語そのものに恐怖すら感じずに終わってしまったのが正直なところ。
鉄道好きの視点からすると、終盤に鹿角と矢口が乗っていたのが、横にオレンジ色のラインが入った一両編成の気動車・キハ11形気動車(エンドクレジットで、ひたちなか海浜鉄道と判明)だったのだが、前面上にある行き先表示に何も書かれていなかったのが、何とも言えない不気味さを感じたところで、見逃せないポイント。
前述のように、色々足りない部分が多く、引き算をし過ぎると、本来の意図から外れてしまい、もはやホラーとしての機能を失ってしまっていたのは、雰囲気は良かっただけに残念でならないとともに、エンドロールで流れた曲が、これまたアイドルが歌いそうなテクノポップのようなもので、今までの雰囲気を全て台無しにしてくれたため、貸切で観ていて、一人ズッコケた一作。

山に行こう、楽しいから。
この映画は、ホラー小説家の物語。
次回作のテーマを「肝試し」にしたせいで、執筆​スランプに陥った作家の鹿角南のもとには、
ファンレターや怪奇体験談の情報が多数寄せられていた。
その中の1通に、中学時代の同級生、矢口朝子からの一通の手紙が混ざっていた。
(゚Д゚)ハァ?
そこには、ある廃墟へ肝試しに行って以来、周囲で不可解な現象が続くという内容が書かれていた。

スランプ脱出のきっかけになればと、軽い気持ちで矢口と連絡をとり、取材アポを取り付けた鹿角だったが、
取材機会を境に、彼女の周囲でも日常が歪み、得体の知れない影が忍び寄り始め、、、というお話。

眠くはならなかったが、ハマりもしなかった。
(^_^;)
今作は、ネット怪談やJホラーの不穏な空気感を漂わせつつも、
設定回収の不十分さや、ホラーとしてのカタルシスが足らず、
マイルドな作り上がりながらも、どこかワンパンチ足らない印象を抱く作品だった。

​Jホラーにおいて、土着信仰や村の因習は、定番のモチーフである。
今作も、不穏な世界観へ引きずり込もうとする意図は見え隠れしていた。
しかし、見終わった後に残るのは恐怖の余韻よりも、数々の説明不足な設定に対する消化不良感だった。
怪異の原因不明の不条理さを狙ったのだとしても、設定の緻密さや演出の切れ味が伴わなければ、
それは単なる「説明不足な失敗B級ホラー」として映るだけだ。

​劇中、最も民俗学的好奇心をそそったのが、
「神社の鳥居をくぐった先に、仏教具である●●が無造作に捨ててあった」という怪異の状況だ。
(゚Д゚)ナンダコレ?
突然デスが、地理歴史博士のソビたん先生をお呼びしましょう。
ソビたんセンセー!!
\(^o^)/

ミンナのアイドル、ソビたんだお!
☆(ゝω・)vキャピ

まず、日本の宗教史について、おさらいが必要のようだ。
日本には、神道の信仰と仏教が融合した「神仏習合(しんぶつしゅうごう)」という時期の歴史がある。
聖徳太子が日本に仏教を根づかせようと企み、聖武天皇の頃には、天皇主導で巨大な大仏を作るまでになる。
神道の最高祭司である天皇が、別の宗教である仏教を推奨した結果、
神と仏が一体化する独自の文化が日本で発展した。
これが、神仏習合であり、神宮寺、日光東照宮の五重塔、天照大神と大日如来の同一視、八幡大菩薩などは、
神仏習合を踏まえておかないと、理解が浅くなってしまう。
当時は、神社の中に仏が存在することは自然であった。
( ゚Д゚)y─┛~~

しかし、明治期に政府が出した「神仏分離令」と、それに伴う過激な仏教破壊運動「廃仏毀釈(はいぶつきしゃく)」によって、
神道施設から仏教的要素は徹底的に排除された。

というわけで、「神社の鳥居をくぐった先に、仏教具である●●が無造作に捨ててあった」という描写を観た時、
私は神仏習合や廃仏毀釈の話なのかなと推測したのだが、
劇中でこの歴史的背景に全く触れずに終わってしまい、口があんぐりと開いたまま気絶しかかった(笑)
( ;゚д゚)ポカーン

物足りなさしか感じない。強めに言えば、浅くて薄っぺらい(笑)
シ━━━ッd(ºεº;)
怪異の謎を追うプロセスで「廃仏毀釈の怨念や、無理やり引き裂かれた神仏の歪み」といった言及があれば、
祝山が呪われた場所となった理由に強固な説得力が生まれたはずだ。

​しかし、あえて好意的に解釈するならば、今作は、
「歴史や理由が完全に忘れ去られ、記号だけが暴走している不条理」を描きたかっただけなのかもしれない。
「なぜ家で仏像を彫っているのか」「なぜ●●を貪るのか」という、動機や原因が不明なのも、
過去の惨劇や因習の意味が失われ、ただ「おぞましい行動の残滓」だけが、
怪異として自動的に発動している状態とも捉えられる。
理由が分からないからこそ不気味、というJホラー的アプローチの狙いだった可能性はある。
ただ、結果として(想像力の欠如した)観客を置き去りにした感も否めない(笑)
シ━━━ッd(ºεº;)

​一方で、キャラクター設定や日常描写における違和感は、
表現としての限界や作劇上のミスと言わざるを得ない部分が多かった。
​主人公に「少し霊感がある」という前フリをしながら、
後半のクライマックスに至るまで、その設定が全く活かされない。
シナリオの構成として明確な欠陥に思える。
通常なら、その微弱な霊感が「怪異を察知するレーダー」になるか、
あるいは「他者には見えない恐怖の核心を見てしまうトリガー」になるはずだ。
(*´・ω・)(・ω・`*)ネー
しかし結果は、霊感云々の設定は意味のない設定でしかなかった。
あえて入れたことで、物語の推進力が完全に削がれた。

​また、​祝山から帰宅し、明らかに呪いのフェーズに入っているにもかかわらず、
主人公たちが日常生活や仕事を平然とこなしている描写も、
ホラーとしてのリアリティを大きく損ねている。
たとえば、稲川淳二の傑作怪談「生き人形」に出てくる、実在の人物、人形師の「前野さん」は、
呪いのフェーズに入ったら、明らかに常軌を逸したキ●ガイになってたぞ!?(笑)
(ノ∀`)アチャー
精神的に追い詰められる様子や、日常が徐々に侵食されていく生々しい恐怖がないため、観る側も危機感を共有しづらい。

​全体を通して、ロケーションや音響による「不穏な雰囲気」の演出は、一定の成功を収めていた。
しかし、おぞましい行動の理由が明かされず、
怪異が牙を剥く「決定的な恐怖の瞬間」も、ほとんど訪れないため、緊張感が持続しない。
不穏な空気はあくまで「爆発する恐怖」の前フリであってほしいが、
今作はその前フリのまま、平坦に終わってしまった印象を与えた。
​不穏のまま終わり、恐怖には至らない演出は、果たして正解なのだろうか。

俳優陣で一番良かったのは、石川恋。
​彼女は肝試しをきっかけに、人知の及ばない「何か」に精神を侵食され、
徐々に理性や生きる執着を失っていく旧友の矢口役を演じている。
ごく普通の女性が、異質な雰囲気を纏いつつ、不気味に変貌していく様が凄まじかったし、
狂気を出していく後半の演技が、気味が悪いほど振り切っていた。
この怪演ぶりなら話題にもなりそうだ。
勿論、クールで美しい佇まいで主演を務めた橋本愛の存在感も良かった。

ただし!
(ΦωΦ)フフフ…

この映画よりも、橋本愛が週刊文春で連載してた「私の読書日記」のヘイト・スピーチ批判で、
左翼思想色全面に出した記事見た時の方が、よっぽど怪異的で恐怖を感じたわ(笑)
シ━━━ッd(ºεº;)

まぁ、橋本愛は可愛いから、カルト教の広告塔になろうが、
プロパガンダの宣伝部長になろうが、許すけどな♪
どこかの宗教の合同結婚式に参加すれば橋本愛と結婚できるかもしれないと夢想する、
現実逃避中のソビエト氏なのだった。
( ´ー`)y-~~

良かった演者
石川恋
橋本愛
利重剛
松浦祐也
草川拓弥

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