小野不由美による第26回山本周五郎賞受賞の同名ホラー小説を中村義洋監督により映画化。
怖いホラー映画としてよく名前が上がる今作だがやはり怖さの秘訣は現実離れしていないリアルな質感だと思う。
土地と…
観了
こういうホラーが個人的には好み。
ビックリじゃない「人コワ」系の話。
科学じゃ説明のつかないことって
あるんだよね。
僕は呪いとか信じるタイプの人間だから
身の回りで何か起こって欲しくないな…
本当に怨念や穢れかあるとしたら、きっとこんな感じなのではという設定がすごく好き
調査の過程がミステリー的な面白さもあって良かった
でも2時間で遡れるところまで、そして呪怨とかリングとかに並ぶもの…
「住んではいけない部屋」ではなく
「住んではいけないマンション」…
いや、「住んではいけない土地」ではなかろうか…。
這いずってくる黒い影が、いかにもなCGで動きも妙に変。
怖いより、その動き何な…
どんどん繋がっていくところが追い上げるように面白かったが…最終的に発端って炭鉱の事故なのか?なんだ?ってなった。伏線が盛りだくさんすぎで逆に分からなくなった。
ただ、めちゃめちゃ怖い、という部分はな…
(c)2016「残穢−住んではいけない部屋−」製作委員会