観る度に心にパズルのピースが増える作品でした。
ヒューマンドラマとして俳優さんの演技を楽しむのも良し、別の絵を仄めかす監督の手腕に唸るも良し。
多重人格に関しては、あくまでフィクションだと留意する…
説教くさいプロットだなと思いながら見進める(そして登場人物がなにもかも言葉で説明してくれるので「映画とは?」という気持ちに)。挙げ句の果てに女医者が患者に対して恋愛感情を、と言い出してダメだこれは、…
>>続きを読む解離性同一性障害という重めのテーマですし最初は身構えて見ていましたが、障害を真面目に取り扱いながらも結構エンタメとしての要素も感じられ、事務所の仲間たちみんなの言葉や態度全てが公彦や依頼者に対する自…
>>続きを読む誰でも、日常生活をする上で、演じている。
主人公は、嫌な過去に向き合わないようにしていたが、偶然、向き合わざるを得ない状況になります。
人は、表面上では考えられない事を、抱えている。
登場人物それぞ…
舞台挨拶で鑑賞。
重いテーマから、鑑賞後の気持ちが重くなるような作品か…と思いきやきちんとエンタメに仕上げられていて後味が爽やかな作品。
解離性同一性障害を世間に隠しながら演出家をしていた描写には世…
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