安楽死そのものの是非が主題ではなく、むしろ陪審員制度への問いかけ。明確に有罪か無罪かを判断することのできない題材として安楽死がチョイスされている。法廷劇かと思いきや、陪審員となってしまった市民たちの…
>>続きを読むベルリン国際映画祭とベネチア国際映画祭とふたつの映画祭入賞した映画、安楽死殺人をめぐる法廷劇。フランスも陪審員制のようで七人の陪審員が意見を交わすのだが某映画のように犯人かいなかを論議する映画ではな…
>>続きを読む安楽死裁判のフランス映画観る
薬学研究所所長の女性が愛人で
もある元所長の希望を聞き入れ
安楽死させた裁判と陪審員たち
の物語
監督 アンドレ・カイヤット
国際映画祭で受賞してる名作を観るです
…
安楽死と遺産相続と恋愛が絡んだ法廷ドラマ。
果たして陪審員は、被告人のこれまでの人生のすべてを知った上で、数時間で動機を判断して刑を定めているのか。そこから導き出された有罪・無罪とはなんぞや。裁くと…