今年70本目。
邦画って話題作より話題になってない作品の方がおもしろい、と確信させる一品。
シーシュポスはギリシア神話の登場人物。
徒労を続ける者たちのまなざしとは誰に向けられ、どんな効果をもた…
18:55
学生はかくも傲慢なのか。
理想の映像作品のためにはエゴは当然という感じかな。
主人公が誰よりもSNSや噂話に躍らされていたのに、私は違う、私の正義で真実を明らかにしたいと、映像制作を…
とても良かった!学生たちの感情や思考や行動が不安定なのがまた良い!「シーシュポス」という言葉を初めて見たので調べたら「無意味な努力」とか「不条理」とか出てきた。ヒロインには無意味な努力と感じても、世…
>>続きを読む我らが“ハルキ”平野宏周と“ユナ”豊田ルナが観れてそれだけでもう感無量。
そして、この2人が良い。思ってた以上に真に迫る演技とテーマに切り込んでいる。
結構最近の世相というか、社会性を孕んだテーマ…
なかなかの逸品!
見逃し厳禁だ。
井上博貴監督は昔「夕暮れの催眠教室」を観て以来気になってる存在なのだけど、今回はずっと緊張感を保ちつつ物語が進んでゆく、今までにない手腕を発揮した力作でしたね!ぐ…
総じて演技、台詞が抑揚に欠け単調。役者さんの魅力、スキルもあるかと思いますが、脚本、演出の詰めが甘いのではと…。ストーリー展開も地味めで、もしかしたら演劇の方がハマるのでは、と鑑賞しながら思いました…
>>続きを読む惜しい…
シーシュポス
終わりなき不条理又は不条理にあがらい続ける人間...
メネシス
義憤の女神...
主題がどちらにあったのか?
設定が良く無い
学生たちがドキュメンタリー制作をうたう…
「告発は正義か、暴力か」というキャッチコピーに惹かれ、本作の鑑賞を決めた。
本作は、授業の一環としてドキュメンタリー制作に取り組む大学生・黒田真優とそのメンバー達を軸に、かつて黒田の所属していた高…
©「シーシュポスたちのまなざし」製作委員会