これはかなり重苦しい空気だと思った。先生をいじめたことがきっかけによる話。見た頃に似たようなドラマを見ていたからよく覚えている。難しいことだったし、先生の気持ちもとてもわかる。カタチがしっかりでき…
>>続きを読む自分のコンディションがもう少し良ければ、多分もっともっと楽しめた作品だったと思ってます。
いじめをしていた側の生徒が被害者である先生のドキュメンタリーを撮っていくだけでもなかなかすごい設定だし、こ…
監督の小学生時代の原体験から着想を得て作られた作品ということだが、作品の出来不出来には関係なく、教員である私には全く共感はできなかった。
かつて「先生をいじめてた」生徒が、大学生になってその先生の…
カメラで撮るということの加害性
現実は映画と同じく時間を戻すことはできない
カメラの前で語られることは真実かどうか分からない
内容、テーマ、タイトル、演技、構造、構図共に制作者の深い熟考が感じられ…
この数年のモヤモヤが全てクリアになりました!!
この映画を作ってくれて有難う。
監督に直接お伝えできるところも映画祭の良いところ。
そもそもドキュメンタリーが苦手でして。
もちろん、優れたドキュ…
この人物を主人公に据えた時点で物語として成功してる
序盤の立ち上がりがもう少し早いと有難いなと感じた
窓を開ける/閉める(見る/見られる)とか多分内容的に絡まる動作がたっぷり描かれるけど、その辺り…