武田綾乃の同名小説の劇場用アニメーション作品、その最終作である。
黄前久美子(声:黒沢ともよ)たちにとっても、ファンにとっても文字通り卒業式になっており、これ以上望むべくもないくらいきちんとし…
ちゃんと響いたよ
全国大会の演奏シーンやばかった
三日月の舞のファンファーレで鳥肌たって、過去回想しながらの歴代の自由曲メドレーはいろんな思いが込み上げてきて涙腺崩壊でした
決心つかなくてなかな…
新規カットが多くて見て良かった。『ひびけ!ユーフォニアム』をユーフォパートのメンバー全員で吹き、それが世代を超えて受け継がれていく描写が良かった。最後に3期通して中々報われなかった奏と久美子が一緒に…
>>続きを読む神映画。映画で泣いたのヴァイオレットエヴァーガーデン以来かもしれん。
<良かったところ>
今まで紡がれてきた久美子の先輩たち、同期達の想いが繋がって、最高の形で締めくくったと思う。色々複雑な人間模…
何かの達成の背景には、それぞれ各個人の
見えたり隠れたりしている
何かしらの犠牲の上で成り立っている
結果というのは意外と呆気ないもので、
それよりもそこに至るためにかけた時間や熱意といった過程が…
"私は私の全てで吹く"
誇れる自分でありたい。
関西大会を突破し、全国大会出場の切符を手に入れた北宇治高校吹奏楽部だが、出場メンバーを決めるオーディションの日がやってくる…
アニメ「響け!ユー…
TVアニメ版が久美子の物語で終わったのと違い、劇場版は北宇治吹奏楽部の物語として終わった。最終盤のオーディションで真由が選ばれる展開はそのままだったが(ここ変わるかなとちょっと期待してた)、チーム…
>>続きを読む(C) 武田綾乃・宝島社/『響け!』製作委員会2024