劇場版 響け!ユーフォニアム~誓いのフィナーレ~の作品情報・感想・評価

「劇場版 響け!ユーフォニアム~誓いのフィナーレ~」に投稿された感想・評価

KUNI

KUNIの感想・評価

5.0
今まで見てきた京アニ映画で一番やったかも。

まず、あんまり京アニってイチャコラシーン書かないじゃないですか、その中で久美子と秀一のあれ。もう見てるこっちがニヤけてる。もう全てがやばい。もう本当に最高すぎる。
久美子がマジで可愛い。ほんまに一生イチャイチャしとけや!【レビュー書いてる主相当キモいと自覚してます】

とにかく3期お待ちしております!笑

本当に厳しい時期でもあるし、会社自体もうまく行かない事も多いかも知れへん。ゆっくりでもいいのでファンは待ってます!
京アニらしさ。を貫いて制作してほしい

くみこぉぉぉぉぉぉぉお
ごー

ごーの感想・評価

4.9

このレビューはネタバレを含みます

刺さりすぎてた。本当の意味で涙が溢れすぎて前が見えなかった上に、過呼吸になって足先や唇の周りが痺れて痙攣していた。感情と自分の水分に溺れそうになった。

部活で頑張ることに意味を見出せない後輩が関西ダメ金で死ぬほど悔しがるまでに部活にのめり込む。かつての久美子のような後輩を部活、そして人生の先輩である久美子が導いていく。私も部活に意味を見出せないまま辞めてしまったので、今回の話はまさに直球だった。頑張ること辞めたはずの自分がこんな集団で頑張れるのが羨ましいと感じた。ここまで入れ込めるほど一生懸命になれる人たちは輝いて見えるし、自分ももう一度これぐらい何かを本気でやってみたい、そう思わせてくれる作品だ。

そしてゆうこ先輩となつき先輩のキャラの成長がすごい。最初はうざいリボンぐらいにしか思ってなかったゆうこ先輩だが、しっかりと部をまとめ上げ、犬猿の仲だったなつきにお礼をいい、自分も崩れ落ちるくらい悔しいのにも関わらず明るく部に声をかける。マイナスから始まったキャラの魅力がどんどんプラスに転じていく。
なつき先輩も元から魅力的なキャラであったが、あまり報われてなかった。今回でなつきがコンクールに出られてよかった。それだけで涙が出そうになった。

のぞみとみぞれの描写もまたいい。
「リズと青い鳥」からの繋がりで胸が熱くなる。コンクールでのぞみとみぞれの掛け合いが超作画とカメラアングルでたっぷり演出されている。「リズと青い鳥」をみた人はまたあの物語も思い出させられ、極まった感情に追い打ちをかけられる。

やはりこういうアニメ映画でいいのは内容が2時間分ではないところだ。2時間弱の奥からそれまでのアニメシリーズ、映画など全ての関連作品の記憶が波となって押し寄せてくる。作る側にとっては素材が多くて難しいのかもしれないが、この作品はそれらをふんだんに活かした最高の作品になっている。この作品に出会えてよかった…ありがとう!!
ume0214

ume0214の感想・評価

3.9
CSで視聴。

TVの続きなので見たことのない人はぜひTVシリーズ見て。
京アニ作品の中でもかなり好きな作品。

2年生へと進学し新たに入ってきた一年生キャラとの事が描かれている。
1クールか2クールぐらいで見たいけど、映画の長さにスパッとまとめた方が良いという判断なんだろうな。

「リズ」でも話に出てきたお祭り、泳ぎイベントが出てきてなんとなくニヤリ。「リズ」の主役二人は全く台詞無いけどね。

このレビューはネタバレを含みます

例の如く最高なんですよ。
主人公の癖に立ち回りが上手くズルい黄前と、1年のくせに立ち回りが上手い久石とのヒリヒリとした煽り合いがめちゃめちゃ面白い。
大人に比べて、世界が狭かったあの頃をうまく生きていく為の人物それぞれの主義主張、選択やスタンスが、アニメの時よりも色濃く描かれていて、とても良きです。
出来ない先輩って存在するだけで罪なんですよ、パワーワードすぎる。
欲を言えば、恋愛面がおまけ感あったので寧ろ映画ではなくアニメでやってくれたらどんだけよかったかろうに…。
リアルタイムで3期を楽しめることって…最高ですね。

2021年 63作目

このレビューはネタバレを含みます

「境界線引いて、踏み込むことは絶対にしなかった。気になって近付くくせに、傷つくのも傷つけるのも怖いからなあなあにして、安全な場所から見守る。そんな人間に、相手が本音を見せてくれてると思う?」

アニメの2期で
あすか先輩が黄前ちゃんに放ったセリフ。

すごく印象的だったけど、
今回も回想で出てくるほど
やっぱりその後の行動や考え方に
影響を与えるものだったんだと痛感。

もし実際に言われたとしたらかなり堪えそう。
大人になった今でも人との距離感って難しい。
ユーフォニアムはそういう部分を
さらっと描いてくる。

アニメからの続きになるのでまずはそちらから。
a

aの感想・評価

-
下手なのに楽しそうな人を見てイライラするってあるのね。「下手な先輩って存在自体が迷惑」と。はっきり言う〜。

かなでちゃんという、厄介な後輩が登場。可愛いんだか可愛くないんだか。可愛いけども。すっげーめんどうくさかった!

これまで(本編)のこと、けっこう忘れていて、こりゃまた見直さないといけないかもしれない。だってこれ、まだ劇場版あるよね。続き、あってほしい。
み

みの感想・評価

5.0
「私ねうまくなりたいんだユーフォニアム」
新しいコミュニティに入るのは難しいことで、受け入れるのは難しいことで…
語りが無くとも、感情の伝わってくる身体の動きや表情。
揺れ動く心情。この描き方は本当に天才的。
どうなるのか分かって観ているので、ラストを迎えるのがとても…
あー!いー!うー!
今作はユーフォを追ってきた人向けかも知れないですね。リズも含めて。
追いかけてるのは去年の〜のセリフと演出いいなあ。どりゃあー!って感じだ。
演奏もそうですが、やっぱりそれ以外の要素、これがやっぱり際立っています。
映画初心者で観た当時に気付かなかった、というかはっきり言えば気に食わないとすら思っていた人間関係も、これは大事なのです。
なぜ?これはクライマックスに活きてくるのです。
声優も凄いなあ。そりゃこういう声になるよなあという抑揚や震えた感じ。強い。
水の透明感、ハイライト。気合いが入っているというか、本気を感じる。
梅雨から夏へ。
抜けたのは梅雨だけではないですね。
ほーんとすげえなこの映画。
あれだけバラバラであったはずなのに。
リズも!絶対に!観ておいて!下さい!
いやー、5年分くらい泣きました!
ユーフォ、サイコウ。サイキョウ。ダイスキ。
この大傑作をでかい映画館で、最高の環境で観ていたのかと思うと、うーん、もうちょい映画慣れしておけばよかったなあと思った。
こんなにいい作品だったんだな。
2019/4/25。一生思い出に残っている日。
1番仲の良かったフォロワーが誘ってくれて初めて大きな映画館で観た思い出の作品。
今はもう叶わなくなってしまったけれど、この思い出は永遠に残り続けます。
感想に私情を挟むことをお許し下さい。
この作品は内容も素晴らしい。それは認める。だが、それ以上に今は唯一の思い出深い作品のため、点数は削らず、ずっとこのままです。
44本目。
最初見始めた頃は日常×吹奏楽部の中での人間関係や青春の物語的な想像でしたが、見事に裏切られた…!!スポ根アニメで物語が進むにつれ上下関係でのいざこざ、衝突による人間模様もしっかりと描かれており、コンクールまでの自分の立場から生まれるプレッシャーや1人では抱えきれない気持ちなどは見ていて感情移入せざる終えなかった。映画でもよくまとまっておりなお良し!
記録用☺︎
おぷ

おぷの感想・評価

-
ユーフォシリーズはかなり前に完走してる︎︎︎︎ ✌︎

静かで1ミリでもズレたら全てがズレてしまう
繊細な『リズと青い鳥』とは違って、
激アツ青春が繰り広げられてて胸アツ🔥 な作品
聖地もたくさん巡ったし、
サントラも一時めっちゃ聴いてた
大好き京アニ !
シエン

シエンの感想・評価

3.3
ユーフォシリーズらしい部活もので熱い物語でした。
良かったんですが、どうしても劇場版映画という限られた時間のなかに久美子2年生編が詰め込まれているので、物足りなさはありましたね。
TVアニメの1期や2期みたいに、物語が積み重ねられたうえで、久美子の叫びみたいなシーンがあるとすごく感動します。
しかし、誓いのフィナーレではその積み重ねが少ないので物足りなさを感じてしまったのかも。
3年生編がすごく楽しみです。できたらTVアニメとして制作されてほしいなと思います。
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