和歌山市の映画祭でのインディペンデントコンペ作品の上映で鑑賞。
薬物使用者が社会復帰することは容易ではなく、この映画での描き方は少し甘いようにもようにも思えるけどこの優しい世界が私はとても好きだった…
めちゃくちゃ好きだった
人間讃歌だ
主人公が働く工場の上司であるかよこさんのキャラクターが、かっこよくてかわいくて、最後の「ファックだよ、あんたにも、あんたをそうさせてしまう世界にも」が、底抜けに…
空気感や、タイトル通りのちょっと人生、横道にそれちゃった人たちのささいな日常感を素敵な画作りや、空気感で表現されていて素敵だった
ただ、人間関係が分かりにくく、関わり方に違和感強めだったり、ドラマ…
©︎VACANCE pictures