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月がみている
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目次

月がみているの作品紹介

月がみているのあらすじ

エリート医師、原田克彦は大企業オーナーの娘、月子と入籍、順風満帆な結婚生活を送っているはずだった。しかしお嬢様育ちゆえか、月子は克彦の性的な求愛を受け止めきれず、克彦は不満を募らせていた。一計を案じた彼は、妻の留学先であるフランスでの休暇を提案。しかし狙いはヴァカンスによって親密になることではなく、性的レッスンを施すとされる謎の“城”に彼女を幽閉することにあった。しかし、その城の本当の姿は、二人にとって予想もしないものだった…。

月がみているの監督

渡邉直子

原題
公式サイト
https://tsukigamiteiru-movie.jp/
製作年
2026年
製作国・地域
日本
上映時間
101分
ジャンル
ドラマ、恋愛
配給会社
キノフィルムズ

『月がみている』に投稿された感想・評価

渡辺淳一さんの長編小説「シャトウルージュ」を、渡辺淳一さんの娘で映画プロデューサーの渡邉直子さんが長編初監督を務めて映画化した本作は、男性目線の官能的な原作を、女性監督ならではの視点で再構築し、主人公・月子の視点を丁寧に拾い出し、夫婦夫々の感情を浮き彫りにする。
エリート医師の原田克彦は、大企業オーナーの娘である月子と結婚する。
しかしお嬢様育ちの月子は克彦の性的な求愛を受け止めきれず、克彦は不満を募らせていく。
そこで克彦は一計を案じ、妻の留学先だったフランスでの休暇を提案するが、その狙いはバカンスによって親密になることではなく、性的なレッスンを施すとされる謎の城に彼女を幽閉する為だった。
原作のタイトルにもある「城」という象徴的なモチーフを本物の古城を使用して可視化し、撮影の約7割をフランスで敢行して濃密で幻想的な映像世界を構築した本作では、優秀な医師でありながら妻との関係に満たされない思いを抱える夫・克彦を毎熊克哉さん、夫に翻弄されながらも自身の心と身体を見詰め直し、解放していく妻・月子を小島梨里杏さんが体当たりで演じている。
Taichi
3.4
完成披露イベント
kino cinema新宿 シアター1にて


丁寧に作りましたと監督が言っていたが、丁寧すぎてただ淡々と物語が進んでいき、抑揚がないように感じた
2026年10月20日kino cinema新宿にて公式アカウントで当選した毎熊克哉🐻、小島梨里杏🍎、吉田羊🐏、渡邉直子監督登壇の完成披露上映会を鑑賞。
 渡邉直子監督、若々しくて30代かと思ったら1969年生まれ。森高千里や石田ゆり子と同い年です。
 渡辺淳一の小説を女性の解釈で映画にしたようですが実の娘が監督してますからね。娘視点でもありますよ。
 すごい面白かった。ネタバレを避けて書くのが難しいけど不健全なことを大真面目な顔してやってるので面白い。人をコントロールして変えたらいけないって話。
 これはスタッフのほとんどが女性だというのも納得。男がいたら撮れないだろうな。
 トッキュウ3号、持ち時間の8割ヌードでした。小島梨里杏さんのショートケーキのようなお胸が素敵でした。シューマイを乗せてるのかと思った。あれは明太子の切子だったのか?湖池屋スコーンが刺さっていたのかもしれない。
 黒木瞳の芝居がダサい。
 誰だよ、後ろの方の席で。セックスやオナニーを見ながらポップコーンを食べる人は変質者だと思います。
 キノシネマ新宿スクリーン1は時々上の方から轟音が聞こえるんだけどあれ何?8年くらい前に角川シネマ新宿の頃『楽園』の試写会でも佐藤浩市さんが音を気にして「うるせえな」って何度か言ってたけど。翌週上の階を見たらコラボカフェみたいな感じで騒音の元は何もなかったし。

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