
2026.10.15横浜シネマリン 89点
48歳の主人公が14歳の中学生にタイムスリップしてしまい、若き日の父や母と再び過ごす物語です。大好きな漫画家、谷口ジローさんの原作を映画化したものですが、…
谷口ジロー原作の映画化で
タイムスリップもの。
1998年に生きる48歳の建築
デザイナーの博史(大谷亮平)が出張帰りに
故郷の鳥取の倉吉に着く。
そこは1963年で、博史は
14歳(及川桃利)…
仙台での舞台挨拶付き上映で鑑賞しました。
及川桃利さん・磯谷萌々子さん・錦織良成監督の3名が登壇してメイキング中の出来事やこだわりを語って下さいました。
及川さんと磯谷さんは真剣にこの作品と向き合っ…
倉吉という町が個人的に大好きで、今年だけでもう5回も訪れている。訪れるたびに谷口ジローさんの漫画や、その原作に基づいた映画についての宣伝を耳にしていた。この夏には鳥取県立美術館での谷口ジロー展も行な…
>>続きを読むこの映画は、大人にしかわからないだろうな。
悩める大人は、ぜひ、観た方がいい。
シネスイッチ銀座が閉館するのは
本当に残念でならない。
日劇も無くなってしまったし、
学生の頃、学校帰りに制服のま…
このレビューはネタバレを含みます
ノスタルジックで、心地よい映画。
人間的に未熟な人もいなければ、悪い人もいない。安心して観ていられる。
父親の失踪についても、黙って行くのはずるいと思うけれど、責める気にはなれない。
戸田菜穂…
谷口ジローの同名傑作漫画二度目の映画化。
大谷亮平演じる博史は、京都出張のおりに、無意識に故郷の倉吉行きの電車に乗ってしまう。
母の墓参りをしていると突然意識を失い、目が覚めると意識だけが中学3生だ…
【大谷亮平・滝藤賢一・錦織良成監督舞台挨拶付上映】
原作は「孤独のグルメ」「神々の山嶺」の漫画家谷口ジロー。
中年男が1963年の中学時代へタイムスリップ。
家族や同級生との再交流で、人生における…
見慣れた倉吉の町並みに自然と涙が溢れました。谷口ジロー繋がりで孤独のグルメ風なナレーションも良かったです。そして役者さんもみんな素晴らしかった。特に中学時代のヒロインの磯谷萌々子さんに一目惚れ。これ…
>>続きを読む閉館前ラストウイークに鑑賞。71年の歴史に幕だそう。音がやや小さめ。予告→本編の切り替わりでカーテンが動くの久しぶりに見た。20数年ぶりだったので思い出も感慨も何も無かった。映画のラストは泣きそうに…
>>続きを読む©2026 映画「遥かな町へ」BARCOS