NHKBSで録画視聴
2022年10月11日放送
映画が小説の世界を表現するのはなかなか難しい
役者はそれぞれいい味を出している
岡本綾が可憐で美しい
「地下鉄(メトロ)に乗って」といえば、斉藤…
ヒロイン役の岡本綾目当てでレンタルDVDで観た映画。原作は未読。
タイムスリップもので、タイムスリップした過去で若い頃の父親に会う……と書くとまあよくある物語で、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』…
絵は素敵だった。
ちょうどこれをみた日に永田町と赤坂見附を歩いたからか(地下じゃなかったけど)自分も異世界に迷い込んだような、そんな雰囲気をイメージできた。
堤真一の表情も良かった。
ただ最悪だ…
前半はむっちゃ良かった!!!
が……中盤からのタイムトラベル乱発シーン。地下鉄がトリガーなのかと思いきや、寝ている時もタイムトラベルするとか。
段々と関連性がよく分からないな、と思ってしまった……
…
父親との確執にモヤついてる大人が昔にタイムスリップするというテーマ自体は大好きな部類なんだけど、いかんせんみち子との不倫があってややこしくなっているような…
異母兄弟だからと悩んで自分の存在ごと消す…
タイムスリップの方法が腑に落ちない…
最初は地下鉄の階段から上がってタイムスリップしてたのに、だんだんそれがなくなってしまったから、タイムスリップの方法?条件?が分からなくなっちゃってあまりにもご…
地下鉄(メトロ)を介して、主人公が現実から過去へタイムスリップ。やや難解なストーリーでしたが、わだかまりがあった父親と交流を深めながら、歩み寄っていく。出生にまつわる話もあり、見終わる頃には少し心が…
>>続きを読む「ふと気づけば駅の構内」
タイムスリップものですが、いわゆるタイムマシン的なものは描かれていません。序盤こそ「地下鉄」がその役割を果たしてましたが、次第に睡眠だけで過去に飛ばされたり戻ったりとなり…