ヒロイン役の岡本綾目当てでレンタルDVDで観た映画。原作は未読。
タイムスリップもので、タイムスリップした過去で若い頃の父親に会う……と書くとまあよくある物語で、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』…
絵は素敵だった。
ちょうどこれをみた日に永田町と赤坂見附を歩いたからか(地下じゃなかったけど)自分も異世界に迷い込んだような、そんな雰囲気をイメージできた。
堤真一の表情も良かった。
ただ最悪だ…
前半はむっちゃ良かった!!!
が……中盤からのタイムトラベル乱発シーン。地下鉄がトリガーなのかと思いきや、寝ている時もタイムトラベルするとか。
段々と関連性がよく分からないな、と思ってしまった……
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父親との確執にモヤついてる大人が昔にタイムスリップするというテーマ自体は大好きな部類なんだけど、いかんせんみち子との不倫があってややこしくなっているような…
異母兄弟だからと悩んで自分の存在ごと消す…
タイムスリップの方法が腑に落ちない…
最初は地下鉄の階段から上がってタイムスリップしてたのに、だんだんそれがなくなってしまったから、タイムスリップの方法?条件?が分からなくなっちゃってあまりにもご…
地下鉄(メトロ)を介して、主人公が現実から過去へタイムスリップ。やや難解なストーリーでしたが、わだかまりがあった父親と交流を深めながら、歩み寄っていく。出生にまつわる話もあり、見終わる頃には少し心が…
>>続きを読む「ふと気づけば駅の構内」
タイムスリップものですが、いわゆるタイムマシン的なものは描かれていません。序盤こそ「地下鉄」がその役割を果たしてましたが、次第に睡眠だけで過去に飛ばされたり戻ったりとなり…
原作小説既読。思い出しかない過去をタイムスリップすることで実体験して…という話。
過去に戻り、若くてバイタリティ溢れた父と触れ合う中で何を思うのか。地下鉄から地上に抜け出たシーンの晴れやかさを見る…