市川準監督のWOWOWテレフィーチャーで、夫は初婚で妻実家に同居、妻は再婚一男有り母も同居、共稼ぎ、理想の夫婦。ある時大阪のホテル一室の、夫西島秀俊と妻寺島しのぶの「狼少年」ごっこで、お互いの過去の…
>>続きを読む「あのとき、ああしていれば」は静謐な映像美に加え、いくつかの作品でもテーマとなっている市川作品もうひとつの大きな醍醐味であり今作はそれに真正面から向きあった。もちろん陳腐なモノローグなどは一切排除し…
>>続きを読むある時に別れた人生の分岐
一つを選択したはずなのに、思いは断ち切れず2つの時間を生きる
あのときもう一つの選択をしていたら…と思い、象徴である腕時計を探しに行くが、何十年も前のこと、それはもちろんそ…
『東京夜曲』に近しく、明確な「もうひとつの時間」という主題。レール分岐、岩の窪み、置き忘れた時計。電車内、西島秀俊の死んだ目、じっくりと見せる電車移動。ラストシークエンス良過ぎる。いつもの通勤電車か…
>>続きを読む登場人物たちを常に街の風景の一部として描く達人。「もう一つの時間」それは誰にでもあるのだ。現代では、もう一つどころか三つも四つも持つ人が殆どだろうなと思わずにいられない。混乱させておいてやりたい」親…
>>続きを読むAmazonPrimeから激推しされまくっててうるさいから観てみた。
謎が2点。AmazonPrimeはなぜ薦めてきたのか。なぜ寺島しのぶさんと倍賞美津子さんが出たのか。解せぬ。
これといって内容の…
スポーツマンの西島秀俊を堪能できる。
もしかしたら誰しももう一つの人生があったのではないか。
そっちの自分はどんな生活をしているんだろうか。そこは楽園なんだろうか。
ふとそっちに行ってみたくなる瞬間…
下書き
・真っ先に文貴の将来が心配で仕方ない
・筒井がどうしてこう育ったのか、野暮だけどどうしても気になる
・砂の山を懸命に作った末に自ら壊す子どもみたい
・閻魔ちゃんが文貴の目線に降りた瞬…