
『遥かな町へ』の原作漫画は今も手元にあり、この作品が映画化されると聞いたときは、「ジェンダーレスが叫ばれるこの令和の時代に映画化する意味を、どう解釈して描くか?」が肝になると思っていました。
ネタ…
ノスタルジックで、心地よい映画。
人間的に未熟な人もいなければ、悪い人もいない。安心して観ていられる。
父親の失踪についても、黙って行くのはずるいと思うけれど、責める気にはなれない。
戸田菜穂…
池袋シネマ・ロサ。タイムスリップからのコスチュームドラマ。ご当地映画としては破格の手間とコスト。セットなしで撮れちゃう倉吉のプロモとも。石州瓦が美しい▼現代人なのにタイムパラドックス眼中にないのは、…
>>続きを読む谷口ジローが好きなので鑑賞。戦争が関係するだけに、作品中の「現代」が、1998年。それが最初からわかれば良かった。一人称の語りが、中学生でも大谷亮平で良かったのだろうか? 酒に酔う描写が、中学服を着…
>>続きを読む世界観が好きだった
タイムスリップして学年いちの美女が
大人びた主人公に恋をするあたり
やっぱり彼女は見る目もあるんだなぁ
父の失踪シーンは辛かった
見つかって、堂々と止められてもなお
謝り、行…
Always 三丁目の夕日とは違って、ちょっとほろにがい物語でした。
突然、48歳の意識のままで14歳の青春時代へタイムスリップして、失踪する父との過去をやり直せるかを描いた話です。CGではない鳥取…
1998年に48歳の仕事ばかりで家族と向き合えないサラリーマンが、自分が14歳の頃、35年前の1963年にタイムリープしてしまい、22年前に亡くなった母や、ちょうど14歳の頃に家族を捨てて失踪した父…
>>続きを読む48歳の主人公が意識ごとタイムスリップし、14歳の自分をやり直す物語だ。
34年分の経験ゆえに、同じ出来事であっても当時とはまた違った受け取り方をする描写が良い。視野が広がれば人生への解像度は上が…
©2026 映画「遥かな町へ」BARCOS