ロックンロウル(Rock & Role)というタイトルの示すところは、「演じることの意味」という深淵な問いか。
現実に起きるドラマは、常に虚構(舞台)を上回っている。それでも「演じる」のは何故か…
監督が、観客はラストのシーンをどう捉えたのか気になるって話していたけど、シンプルにこのシーンのために映画撮ったんだろーなー、そのためにずっと75分付き合わされたのかー、そーゆーの嫌いじゃないけど、フ…
>>続きを読むあまり映画に詳しいわけではない山田監督のファンのため、特に好きだったシーンなどを箇条書きさせていただきます。
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・車(?)で迎えにくる彼氏
・ブックカフェの自動ドアが閉まる間
・健康的なカフェでポ…
監督の強権で稽古の中止を言い渡された俳優たち。四日後の本番を迎えるまでの彼ら・彼女らの物語。
監督・脚本は、劇団「品川親不知」を主宰し、演劇とコントを手がけてきた山田遊。本作が初長編監督作。
演劇…
クライマックスの乱入シーンでは声を出して笑った。他人からの問いかけに対する「言って欲しい言葉があるのか?」という返しはここ最近で耳にした中で最も鋭利な言葉だった。劇中でかかるTHE DO DO DO…
>>続きを読む舞台挨拶あり。
(大宅聖菜さん・福井佑歩さん・椛ちひろさん・尾前公仁さん・石井卓真さん・山田遊監督 登壇)
ラストの一幕をどう捉えるか。
舞台の本番4日前。
役者の未那と康生は、
突然の「稽古中…
山田監督らしさがかなり光っている作品でした!
まず、役者の皆さんが本当に楽しみながら作品を作っているんだろうなという一体感が伝わってきました。
また、台詞回しが独特で、自分にはない発想や伏線の張…
例えばbioに引用とは言え「出まかせばっかり話してる」と書いているのならそうするべきなので、これから嘘ばっかり言うんだけど、『急に具合が悪くなる』で舞台に智樹が乱入するシーン、これは「内と外の境界を…
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