夏と修羅の作品情報・感想・評価

夏と修羅(2025年製作の映画)

製作国・地域:

上映時間:44分

3.0

あらすじ

『夏と修羅』に投稿された感想・評価

PFFアワードコンペティション部門㉒
窃盗癖のある少女と仲良くなった少女を描くドラマ。
いじめの解像度がちょっと低いような気もする。

でも映像の質感とか構図は好き。
台詞説明はもっと削って欲しい
Ryusei
1.2
このレビューはネタバレを含みます

ものすごく失礼だけど、いじめられたことも虐待されたこともない人間が書いた脚本だと思ってしまった。

過去のことも現在のことも全部台詞でベラベラ説明する上に、死ぬほどカットバックが単調だから映画である…

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・皆演技が上手い。嫌な友達も宇部さんも「こういう人いるよなぁ」って感じ
・照明とか構図とか所々絵作りが凝ってる。冒頭の夢のシーンとか、傷害事件直後のシーンとか躍動感のある大胆なカメラワークで良かった…

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PFF2026②
シネスコを選択しているが、シネスコの良さを活かした構図や工夫は見られず。動かないならカメラは固定した方が良い。
学生映画ってなんでこんな暗くなりがちなんだろうねほんとに
20260901
「うまく言えないけど」
言葉が多い
記憶を俯瞰するためのスクリーン

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