イノセント15の作品情報・感想・評価・動画配信

「イノセント15」に投稿された感想・評価

キリン

キリンの感想・評価

2.0
観終わってみたら、ありきたりな内容、設定、カットという感じかな
内容自体には同情するけどね
ただし、父親とパートナーの関係は斬新だった

そしてテンプレ的なクズ男
ドカジャン、金髪、ビグスク
全てのイメージが悪くなってしまう。。。

銀の友人たちが良い奴だったのは救いかな

それにしても、フュージョン一つすぐに引き起こしできないで
バイク乗るなよ。。。あんな軽い車両。。

これ、ヒロインを若い頃の堀北真希が演じたりしたら
凄くはまると思った
「白夜行」でのあの視線とか凄かったしね
nuuu

nuuuの感想・評価

4.9
リアリティがあって、辛くて苦しいシーンも多いのに、画面から目を離せない
親が糞
小川紗良さんが可愛い
萩原利久さんもすごく惹かれた

こんなに複雑なのに、ピュアな価値観を持った2人の素直なセリフが棘のように刺さった
成美がこれ以上強がらなくていいような愛のあるラストシーンかと思いきや、度肝を抜かれるような期待以上の終わり方で眩しい
守られることなんて求めてなくて、愛と絶望を知ってる
彼らはひとりで立ってた だから一緒にいる
映画館で観て「うわー」と思ったくせにBlu-rayを買ってしまうのだからそこそこ気に入ってるんだろうな。それが話なのか映像なのかわからないけど。
夢

夢の感想・評価

-
肝心なシーンの描写が少なくて、物語に説得力がないのが残念だったけど、終盤のバイクシーンがとにかく良かった。

萩原利久と小川紗良の初々しい演技も良かった。
ナルミ

ナルミの感想・評価

3.0
主人公の名前が
『成美』だったけん見てみた(笑)

15歳にしては背負ってるものが重たすぎる、
地方都市で暮らす15歳の男女の話。
父親がゲイだと知って動揺する男、母親から風俗で働けと言われる女。辛すぎる現実。
重いテーマだけあり、疲れてる時に観て楽しめる作品ではありませんでした…。
まろ

まろの感想・評価

-

このレビューはネタバレを含みます

いたい こどもの身体でいけるところなんて
羽なんてないのに
とあるおとなは理不尽なことを力で押しつけてくる それはすごく卑劣なこと
こどものちいさな身体に勝てるちからはないのに
それでも抗う15の春 ちいさな箱庭 閉塞感
あんな目をさせないであげてほしい ほんとはもっとゆっくりと開花してそして大きくなるのに

成美側はいいとして、銀サイドのゲイ要素は詰め込みすぎだし カットも不自然だし ラストもよくわからない粗さは個人的に感じましたが、
「痛そう?どんな酷いことされてもこころは平気だった
でも銀くんまでいなくなっちゃったら なんかめっちゃ痛いな 」
この台詞がよかった

こういう作品はパッケージやタイトルにその様相を醸し出すから、観る前からわかってて惹きつけられるし、作品も見つけてほしくて香っているのだとおもう
こんな短編映画をたくさんみたいな
あ

あの感想・評価

2.6
家から逃げたくて東京に行ったのに結局自分の家に戻ることしかできない15歳つらい
吉田

吉田の感想・評価

-
監督の描きたいものはわかるけれど、主人公周りの設定に詰め込み過ぎてる感じもした。
多感な時期な上に未成年で、それぞれの家庭環境や行き場のなさや迷いなど、15歳が抱えるには重くて、でもこの映画の大人達って助言できる人1人もいないなと思った。娘を自身の彼氏に売る母親も、わかってて手を出そうとする男も気持ち悪い。
音楽と銀くんの最後のセリフが好きだった。ラスト、エンジン音の先にある2人の未来に少しでも希望があってほしい
15歳にしては大きすぎる悩みで、でも必死に生きようと儚くてすれすれで今にも切れそうな気持ちが思春期っぽくて。羨ましかった。
トンネル、歩道橋、高架水槽、原宿、スクランブル交差点、映し出すもの全て美しくて特別に見えました。とっても好きです。
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