死が2人を分かつまで: "黒き寡夫"と呼ばれた男を配信している動画配信サービス

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死が2人を分かつまで: "黒き寡夫"と呼ばれた男

死が2人を分かつまで: "黒き寡夫"と呼ばれた男が配信されているサービス一覧

配信サービス配信状況無料期間と料金
Netflix見放題なし 790円(税込)〜 1,980円(税込)
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死が2人を分かつまで: "黒き寡夫"と呼ばれた男が配信されているサービス詳細

Netflix

死が2人を分かつまで: "黒き寡夫"と呼ばれた男

Netflixで、『死が2人を分かつまで: "黒き寡夫"と呼ばれた男』は見放題配信中です。
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配信状況無料期間と料金
見放題
なし 790円(税込)〜 1,980円(税込)
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790円(税込)〜 1,980円(税込)なし15,000作品以上可能1端末〜4端末-
映画作品数
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死が2人を分かつまで: "黒き寡夫"と呼ばれた男の作品紹介

死が2人を分かつまで: "黒き寡夫"と呼ばれた男のあらすじ

人を引きつけるその表の顔の裏では、数々の破綻した結婚生活と不審死が起きていた。ある殺人犯の真相にジャーナリストと刑事が迫るドキュメンタリー。 Netflixで2026年9月30日配信開始

死が2人を分かつまで: "黒き寡夫"と呼ばれた男の監督

クリス・スミス

原題
The Widower: 'Til Death Do Us Part
製作年
2026年
製作国・地域
アメリカ
上映時間
91分
ジャンル
ドキュメンタリー、クライム

『死が2人を分かつまで: "黒き寡夫"と呼ばれた男』に投稿された感想・評価

シンプルにやばい奴。
子供と鑑賞☆☆☆☆☆
夫婦で鑑賞☆☆☆☆☆

すごいモテるのね
たく
3.7
妻の殺人容疑をかけられ、そのカリスマ性をもって司法の手を免れてきたトマス・ランドルフを長年にわたって取材したNETFLIX最新のドキュメンタリー。アメリカで良くありそうな事件から驚くべき過去が明らかとなり、トマスがどう見ても怪しい人物なのになかなか罪に問えないのがもどかしく、最後まで結末が読めなかった。本作を制作したプロデューサー自らがインタビューに応える構成になってて、2008年に始まった取材がなぜ今になって公開なのかと不思議に思ってたら、エンドクレジット直前のテロップで納得。NETFLIXのドキュメンタリーは面白くてついつい観てしまい、イマイチな作品もけっこうあるけど、本作はかなり面白い部類に入ると思う。

2008年にアメリカのネバダ州でトマス・ランドルフの妻シャロンが強盗に銃撃されて死亡する事件が起き、強盗を射殺したトマスがヒーロー扱いされる。この事件現場の不審点に目を付けたディーン刑事がまさに正義の人で、彼がいなかったら事件の行方がどうなっていたか分からない。トマスが釈放された後、シャロンが彼の6人目の妻で、その6人のうち4人が亡くなっているという衝撃の事態が明らかとなり、報道プロデューサーのダンがトマスを取材しつつ二人の心理戦がスリリングに展開する。

次々と髪形を変えるトマスの常に微笑みをたたえる表情が何だか不気味で、過去の妻たちや母親がトマスに取り込まれた様子に彼のカリスマ性が窺われる。司法制度を熟知した彼が、裁判を操るように法の手を逃れる様子が描かれて、後半で弁護士を何度も解雇して裁判を遅らせる手段はネタニヤフやトランプを連想した。シャロンの娘の勇気ある行動が胸熱で、殺人課を引退したディーンと共に裁判で証言する雄姿にジーンと来た。裁判が最高裁まで行く終盤にハラハラしたけど、納得の幕切れで、裁判モノとして久々に観応えある作品だった。

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