テッド・バンディの作品情報・感想・評価・動画配信

「テッド・バンディ」に投稿された感想・評価

あの、「一枚のめぐり逢い」のザックエフロンが!💦なんか、全然違う人‼️
それはさておき、この映画は、30人以上の若い女性を殺害したシリアルキラーの話だけど、残虐なシーンも奇行なシーンとかも出てこず、ただ淡々と恋人とのやりとりや、裁判の様子が流れる。わりと終わりまで、テッドは冤罪なんぢゃないの?なーんて思わせられる(((^_^;)
不思議だったのは…恋人だったリズと、殺害した沢山の若い女性との違いはなんだったのか?なぜ、リズだけを最後まで愛したか?最後に、本当の映像が流れるけど、テッド、はたからみたら、本当に普通の男の人。その辺にゴロゴロいそう、それが又恐い。本当のサイコは、見た目極普通の好印象な大人しい人だったりするのかも…。
裁判官を、ジョンマルコヴィッチが演じてるんだけど、これがまたいい。。。劇中の、裁判官のテッドへの発言「人間性の完全なるムダ使いだ」っていうのが、なんか心に刺さったー。能力があっても、それを正しく使いこなせないなら、持ってても無意味、普通以下!宝の持ち腐れッ‼️でも、自分含め、そんな人たくさんいるよね(゜-゜)(。_。)
とにかく、リリーコリンズの愛らしさにやられました✨
恋人目線で話が進むので、頭のよさとか、テッド自身の話はあまり見えてこない

最初と最後の面会のシーンがよかった
あと実際の映像が見れたのが◎
薫

薫の感想・評価

3.0
最後もっとうわってなるような展開あると思ったのだけれど、期待しすぎた。
これも準新作で借りた作品。
1970年代に30人以上の女性を惨殺したシリアル・キラー、テッド・バンディについて描いた作品。
結構面白かった。テッドの目線ではなく、恋人の目線で描かれるから実際に殺す描写はほぼない。それに最後まで無実を訴えるテッドの姿に、見てるこっちまで本当に犯人じゃないのでは?と思わせる。終盤の恋人に対してだけ残した自白のシーンは目が離せなかった。
実際の裁判の映像が最後に流れるけど、劇中の再現度がすごい。テッド・バンディについては全然知らなかったけど原題通りの人物だと感じた。
アメリカ犯罪史上最も有名なシリアルキラー。
実際の犯行シーンは描かれてなく、残酷描写は一切なく、2人の恋人目線でストーリーが進んでいく。
それゆえに映画を見てて、「本当にこの男前で頭のいい人がこんな残酷な犯罪をしたの?」と思わせられる演出、脚本がすごい。
サスペンス映画として面白かった。
あのデブでヒゲのおっさんが、ハーレイ・ジョエル・オスメントだと気づいた時の衝撃はでかかった(笑)
GNCPN

GNCPNの感想・評価

3.6
テッドバンディについて知っていたため楽しく観られたが、そうでなかったとすると微妙だったかもしれない
saru55

saru55の感想・評価

3.4

このレビューはネタバレを含みます

殺害シーンをラスト間際まで描かず、シリアルキラーの心情と彼を信じ続ける女性たちに焦点をあてたおかげで、薄気味悪いB級ホラー映画に成り下がらずにすんだ作品。一番印象に残ったのはフロリダ州の裁判長をやったジョン・マルコビッチ(彼が出たおかげて映画が締まった)だったのだが、裁判中にやり取りされた言葉が実際に言い放たれたものだったことに驚いた。なかなか含蓄のある物言いをする裁判長でした。
tysm1007

tysm1007の感想・評価

3.5
ストーリー構成にもう少し工夫が欲しかった。個人的に不完全燃焼かも。

俳優の演技は素晴らしい
テッドが頭はキレて雄弁なのになぜあんな犯罪を犯すんだという理解不能なところや不気味な表情などをザックエフロンがよく演じている
あの役を演じられるのは少し壊れてるか薬物やったことあるのかなと思ったら本当にその過去があったみたい
更生してこの作品に出てくれて嬉しい

リリーコリンズは悩ましい女性をきっちり演じていた!しかし!脚本や演出が彼女が何を考えていたかを最後にボロっと出すのがスマートじゃないなと
伏線が欲しいし
観客を置き去りにしている感がある

映画の冒頭も
女性の殺害シーン→一転、リズの住む和やかな街
とかにした方が面白いと思う
M

Mの感想・評価

3.8
実話をベースに作られたとはいえ、
最後の方まで本当にこの犯人なのか、と思いながら観ていた…
ザックエフロンの演技が素晴らしかった。
新しい‼️もっとスリリングなの想像してたけど、恋人目線の作りだから、全然犯人に見えない。冤罪を乗り越えるラブストーリーのよう!
結果知ってるからこそ、もう少し最後は自白の部分を怖くしてほしかった😂
実話に忠実にしたかったからなのかもだけど。
けど、グロイの苦手な私にはぴったりな映画でした!
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