稲村ジェーンを配信している動画配信サービス

『稲村ジェーン』の
動画配信サービス情報をご紹介!視聴する方法はある?

稲村ジェーン
動画配信は2026年7月時点の情報です。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。
本ページには動画配信サービスのプロモーションが含まれています。
目次

稲村ジェーンが配信されているサービス一覧

配信サービス配信状況無料期間と料金
U-NEXT見放題初回31日間無料 2,189円(税込)
今すぐ観る

稲村ジェーンが配信されていないサービス一覧

Prime Video
DMM TV
FOD
TELASA
Lemino
ABEMA
Hulu
Netflix
WOWOWオンデマンド
アニメタイムズ
Roadstead
J:COM STREAM
TSUTAYA DISCAS
music.jp

稲村ジェーンが配信されているサービス詳細

U-NEXT

稲村ジェーン

U-NEXTで、『稲村ジェーンは見放題配信中です。
U-NEXTには初回31日間無料体験期間があります。
無料体験中は420,000作品以上の見放題作品を鑑賞でき、いつでもキャンセルできます。

配信状況無料期間と料金
見放題
初回31日間無料 2,189円(税込)
今すぐ観る
月額料金無料期間見放題作品数ダウンロード同時再生可能端末数ポイント付与
2,189円(税込)初回31日間無料420,000作品以上可能4端末600pt(無料トライアル) 付与
邦画作品数
10,800作品以上
洋画作品数
11,600作品以上
支払い方法
クレジットカード/キャリア決済/楽天ペイ/AppleID決済/ギフトコード/U-NEXTカード

U-NEXTの特徴

  • 見放題作品数No.1(※GEM Partners調べ/2026年6⽉)。
  • 毎月もらえる1,200円分のU-NEXTポイントで最新作品を視聴可能。
  • 1つのアプリで、雑誌やマンガも楽しめる。
  • 1,800ポイントを使って、映画チケット1枚といつでも交換可能。毎月もらえるポイントを使えば、3か月で映画チケット2枚が実質無料。
  • HBO、DCなどHBO Max作品が追加料金なく見放題。

U-NEXTに登録する方法

  1. U-NEXT トップページから、「31日間 無料体験」ボタンを押します。

  2. 「今すぐはじめる」ボタンを押します。

  3. カナ氏名、生年月日、性別、メールアドレス、パスワード、電話番号を入力し、「次へ」ボタンを押します。

  4. 入力内容を確認し、無料期間が終了した際の決済方法としてクレジットカード情報を入力し「利用開始」ボタンを押します。支払い方法として楽天ペイ、d払い、auかんたん決済、ソフトバンクまとめて支払い・ワイモバイルまとめて支払いを選択することもできます。

  5. これでU-NEXTの登録が完了です。続いてファミリーアカウントを追加することもできます。

U-NEXTを解約する方法

  1. U-NEXT にログインしている状態で、トップページ左上のメニューボタンを押します。

  2. メニューから「アカウント・契約」を選択します。

  3. 「契約内容の確認・解約」を選択します。

  4. 「解約手続き」を押します。

  5. 画面をスクロールして「次へ」ボタンを押します。

  6. 画面をスクロールして、「注意事項に同意する」をチェックし、「解約する」ボタンを押します。

  7. これでU-NEXTの解約手続きが完了です。

『稲村ジェーン』に投稿された感想・評価

3.3
なんにもおきない青春映画の走りかな
そのくせ劇中歌は抜群に良い変な映画

おもしろい演出や撮り方が何箇所か。おんなじかそれ以上に見てて辛いところも。みたことないタイプの作品だったから見れてよかった
せっかくの時代設定が上手く機能してなかったり、多用されすぎているズームの演出だったりとMVだなんだって言われてる理由もわかる
完全に音楽映画に振り切らずどっちつかずでこの長さだったのが良くなかったのかも

ここにもいるのか寺島進
4.5
【走りくる影は明日への追い風】

桑田佳祐監督×加勢大周主演の1990年の作品

〈あらすじ〉
東京オリンピックの翌年、1965年の夏。稲村ヶ崎の海岸にある骨董屋を手伝うサーファーのヒロシの元へ、親友でバンドマンのマサシが骨董品の壺を横流ししたという理由で、横浜のヤクダであるカッチャンが乗り込んでくる。厄介ごとを避けるため、ヒロシとマサシは愛車のミゼットで鴨川へ逃走。その帰り道、横須賀の歓楽街で出会った奔放で魅力的な女性・波子を連れて稲村ヶ崎に戻ってきた。彼女を中心として、仲間たちに奇妙な友情が芽生え始め…。

〈所感〉
サザン&桑田佳祐ファンとして桑田さんが最初で最後の映画監督に挑戦した作品ということで、ずっと見たいと思ってたので、U-NEXTで見れて感謝。本作の舞台は鎌倉の稲村ヶ崎海岸。伝説の大波「ジェーン」を待つサーファーのヒロシとバカな仲間たちのひと夏を描いた青春群像劇。私はサザンの『君こそスターだ』という曲の「稲村ヶ崎は今日も雨〜」という冒頭のフレーズで稲村ヶ崎を知って以来、毎年「稲村巡礼」と称して夏に稲村ヶ崎に足を運んでいる程にあの場所は特別だし、大好きです。ただ本作は見ての通り、非常に評価が低い作品ではあるので、そこまで期待してなかった。北野武監督に酷評されるのも納得の薄っぺらいストーリーラインや敢えて玄人っぽい奇を衒った撮影や演出も全てがダダ滑りしてる印象。優れた歌手が優れた映画監督にはなり得ないという代表的な実例になってしまってるのは切ない。だが、『忘れられたBig Wave』や『真夏の果実』『希望の轍』といったサザンの挿入歌はちょっとズルいくらいに海と若者の映像にマッチしていて良かった。本作をだいぶ長尺のMVと捉えたら悪くないだろう。だからこそ、どうせならつまらない人間ドラマ要素を抑えて、音楽映画に全振りすれば…と思えて仕方ない。主人公がサーファーなのに波に乗るシーンが見当たらないのは致命的。桑田さん本人が歌ってたり、奥さんの原ボーが看護士の役で出演してたりするのでファン必見!夏にびったりのサザンの曲が映える若者と海の群像劇でした😄

"暑かったけど短かったよね、夏"

《2026年 392本目》
小学生時の同級生のお兄ちゃんが、プロのサーファーで地元の有名人だった話は、
「あの夏、一番静かな海」のレビューでも書いたのだが、
「稲村ジェーン」が公開された数年後、中学生の頃に、
サザンオールスターズの歌の話題で雑談が盛り上がった際、
その同級生がお兄ちゃんから聞いた話として、こんな事を言っていた。
「でもさぁ、湘南の方ってこっちよりも波が立たなくて全然つまんないらしいよ。
『稲村ジェーン』って映画があったじゃん。
あれも、あんな静かな海で、一体何がしたいんだよ!
板の上で日光浴でもすんのかって、お兄ちゃんが言ってたし〜(笑)」
工エエェェ(´д`)ェェエエ工

そっかあ、サーフィンの波にも良い波と悪い波があって、
稲村ヶ崎って普段は静かな海なのかあと、その時に学習した。
そういうわけで、稲村ヶ崎でサーフボード持ってる人を見かけるたびに、
あ〜、アレは日光浴の人なんだよなぁと毎回思う、ソビエト氏なのだった。
(ΦωΦ)フフフ…
※実際の所は何も分かってません。

この映画は、1965年の夏、湘南稲村ヶ崎を舞台にした若者達の物語。
病気の店主に代わり骨董屋を営むサーファーのヒロシの前に、
伊勢佐木町のチンピラのカッチャンが現れる。
彼は、ヒロシの友人であるラテンバンドメンバーの、マサシを探していた。
マサシが暴力団の壺を横流ししたからだ。
そんな中、ヒロシとマサシは、横須賀のトルコ風呂(古っ!)で働く、
魅力的な女性の波子と出会い、地元に連れてくる。
彼女を中心に、奇妙な友情を育む3人。
ヒロシは店主から伝説の大波「ジェーン」が来る予兆について聞かされるのだが、というお話。

噂通りの、映画としては相当つまらない、駄作と言えばコレ!みたいな作品だったのだが、
各シーンの画作りは、かなりの力量が垣間見え、
小道具にもこだわりがあり、色彩豊富の多種多様で、
ビーチサイドのレストラン、町の小さな療養所、珍物が並ぶ骨董品屋らの、
舞台装置も雰囲気があり、映像としては予想以上にサマになっている。
(・∀・)イイ!!

しかし、映画としては全然成立してないし、つまらない。
見えてるモノは意外と良いのに、話の内容は全く見えてこない。
見えたとしても、なぜか薄っぺらで中身が無い感じなのだ。
(@_@;)
なるへそ〜。MVだったら最強と言われる由縁は、こういう事なのかと思った。


そしてつまんねえなあと思う場面は、いっつも音楽が一切流れていない時になる。
つまり、セリフでお芝居をしてる時が一番つまらないのだ。
逆に、音楽が聞こえていたり、桑田佳祐が歌っている時は、
なんだか雰囲気だけは、完璧な気がする。。。

「アイツ、喋らないとイケメンなんだよなあ」とか、
「あの子、喋らないと可愛いのになあ」みたいな人、
身近に1人くらいは必ずいるはず。
雰囲気イケメン、雰囲気美人。そういうイメージだけの見た目の良さは、
この映画は意外と成功している。
でも、役者の声が聞こえ始め、会話し始めると、全然ダメになる。

いっそのこと、セリフ部分を全部、無音にしたらどうだろう。
全部、音楽垂れ流しにしたらどうだろう。
おそらく長編MVとして、ちゃんと成立してしまうに違いない。
特にそれを痛感したのは、エンドロールの場面だった。
キャスト名の横に映像が次々と挟まれ、主題歌の「真夏の果実」が流れてくる。
完全にイケてる感じのMVだ、、、(笑)
(ノ∀`)アチャー

この映画は物語の本筋が邪魔で邪魔で仕方がない。
清水美砂と金山一彦はもうすでに仕上がってる感じの役者だったが、
主役の加勢大周は棒読み大根役者だし、的場浩司もこの頃は大袈裟でわざとらしい。
この主要キャスト4人は、何者でもない若者、何もまだ成し遂げていない若者で、
物語が終わっても、何も成さずに終わる。
だからこそつまらないのだが、セリフを全部無音にすると、
なんか一生懸命、現状にもがいてる感じがして、いい感じの雰囲気青春映画に見えてくる。

しかし、無音で鑑賞しちゃうと、肝心の音楽が聴けなくなるジレンマ。
(ノ∀`)アチャー
音楽映画に全部振り切っていれば、いや、MVに振り切っていれば、
金も時間もバンバン使った分、傑作MVになる予感がする。
YouTubeに、各シーンを切り取り、BGMだけ流し、ショート動画にすれば、
いい感じな映画の雰囲気だけが伝わりそう。
そんな作品だった。

この映画のせいで、桑田佳祐は映画監督の才能は無いと言われたし、
ミュージシャンは映画監督に向いていないと言われた。
確かにそうなのだが、実は桑田佳祐は、MV監督だったら品川祐よりも向いているかもしれない。
この映画自体、桑田がどこまで映像部分で、監督の手腕を発揮したのか定かではないが、
自力で全部関与し、深く関わってるのなら、
歌やBGMのイメージ映像、具現化としての表現力は、やっぱりあるような気がする。

ただ、はっきりと言える事は、物語を紡ぐという意味での映画監督としての才能は、
やっぱり無さそうだという事だ。音よりも文の才の方が、映画監督には向いているとまでは断言しないが、
少なくとも、音の才は映画には繋がらないのかなと思った。

あと、泉谷しげるが本筋以外の所で、チョイ役として出ている。
ちっとも面白くない。笑い所のリリーフ登板だったが、全然面白くないくだりだった。
しかしこれも、無音だと泉谷しげるの狂いっぷりの映像だけで、
雰囲気だけで面白そうに見えるから不思議だ。これもMVならアリになるのだろう。

チョイ役勢で言うと、小泉今日子が信じられない位、可愛かった!!!
(;´Д`)ハァハァ
これも本筋とは全く関係ない登場場面で、MVの映像のワンシーンなら最強だったと思う。
全盛期のキョンキョンは、紛れもなく全盛期だった。

今の現役アイドルで勝てる奴は1人もいないだろう。
1990年の映画なので、35年間、この全盛期を瞬間的に超えたアイドルは、一瞬たりともいないという事だ。
別に小泉今日子に思い入れがあるわけでもないが、
もし審判の立場で客観的にジャッジするなら、
35年間、私はキョンキョンの方に軍配を上げる。
そのくらい、可愛すぎてヤバかった。この場面だけでも観る価値がある。
たった数秒のシーンだ。
((o(´∀`)o))

あとはねぇ、チョイ役勢でいうと、寺島進がヤバかった。
ドラマ「とんぼ」で耳を引きちぎられる役から1〜2年後にあたる年齢だが、
最も狂気じみてる雰囲気の頃の、ヤクザ役の寺島進。マジでヤバい。
アレはメイクしてるのだろうか。異様に唇が紅い。口紅済なのだろうか。
存在自体が薬物級でビクンビクンする。

あとは、物議を醸したクライマックスのラストの辺り。
青春映画がいきなり、神秘的幻想的な斜め上への飛躍をする。
これも、映画の物語としてはトドメを刺すレベルの、
世界観の破綻に見えなくもないので、拒絶反応が出そうなぶっ飛び方になるが、
映画としては破綻してるが、MVとしてなら、アリになっちゃう類いのものだと思う。

最近の例でいえば、「サブスタンス」のラストに近いぶっ飛び方だった。
苦笑いしながら受け入れてもいいのではないか。
天才ミュージシャンの脳みその中は、こういう世界観なんだと思えば、コレもアリかなと。
こういうぶっ飛んだ所があるからこそ、桑田佳祐の音楽が、
多種多様で多岐に渡るんだなと、思えなくもない。

たとえばスピッツの草野マサムネのような、いっつも同じようなメロディを奏でる、
天才ミュージシャンもいるけれど、
桑田佳祐はそれとはまた違う天才だと思うんだなあ。
おふざけもあるし、しんみりもあるし、お下劣もあるし、異国情緒もあるし、The湘南も勿論あるし。
そういう脳みそなら、幻想的な方への飛躍もアリっちゃアリやなって感じ。
あくまでMVならだけれども。

そして一番驚いたのが私自身だ。こんなにつまらない映画なのに、
映画ではなく、これはMVなんだと発想を変えたら、こんなに長文で書けてしまった。
予想以上に、私は稲村ジェーンがだいぶ好きになってしまったようである。
書いてるうちに、段々好きになる作品もある。
それが一番のサプライズだった(笑)
(*´ω`*)

最後に。一番好きなシーンは、レストランで桑田佳祐率いるラテンバンドが、
「愛は花のように (Olé!)」を歌うシーンかな。
あれは音楽映画としても文句ナシにいいシーンよねえ。
オーレ!!!
\(^o^)/

良かった演者
小泉今日子
寺島進
金山一彦
清水美砂
伊武雅刀
尾美としのり
古本新之輔

『稲村ジェーン』に似ている作品

関連記事

キラキラ光る夏!波しぶきに飛び込みたいサーフィン映画11本