黄色い涙の作品情報・感想・評価

「黄色い涙」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

評価低めだけど割と好きだったし面白かったのは私が嵐ファンだからか
こういう終始平和な映画もいいですね
一般的な翔くんの知的で清潔なイメージをぶっ壊す髭面でクズな役が新鮮で良かった
昭和の時代に生まれてないけどなんだか懐かしい気持ちになれた
主題歌&挿入歌の「涙の流れ星」がめちゃくちゃ良い
結構おもろい。世界観いいしタバコの吸殻から漁ってタバコ吸ったりとかジャニーズっぽくなくていい。あと相葉ちゃんのギターがちょっと下手なのも駆け出しの歌手感あっていい。あと曲がめちゃ好き
Baad

Baadの感想・評価

2.3
犬童監督の映画って、お話は優しくていいのですけれど、映像がときどきちょっとと思うことが多く、この映画は、ちょっと×2という感じでした。

いくら昭和30年代の映画と言っても場所は東京。話のテンポが中途半端で退屈しました。周囲が動いている中で、仲間たちの間でだけ時間が静止している感じ、というのを出したかったのだと思うのですが、時間ではなく、映像が止まってしまっている感じで、差し挟まれるニュース映像や写真の方が上手に見えてしまったのは致命的。
時々いいカットとか凝った構図があったりするのですが、カメラワークとか編集に締まりがない感じなんですよね。

嵐の5人の演技力の質が違いすぎるのと、櫻井君が役に合っていない感じがしたのもちょっと苦しかったかな。時代の再現も女性の服装やヘアメイク以外はなんか今ひとつでしたね。そういえば、二宮君の元彼女役の田畑智子さんが、とてもお綺麗でした。60年代の服装って、女性をきれいに見せるようですが、特に田畑さんには良く似合ってました。

漫画の映像化というのは『金髪の草原』では成功していたのですから、ご自分で絵コンテを描きつつ脚本を書いた方が質の高い映画が出来たのかもしれません。売れっ子は辛いですね。
劇中とラストで流れる主題歌が、昔のジャニーズ的でちょっといい感じでした。

見て楽しい映画ですが、正直レディースデイの料金千円でも高い感じがしました。かといって、テレビドラマと比べてもどうかという間延びした映画(2時間ドラマ2回続きぐらいで企画したらビッタリと言う題材です。)ですので、大きなスクリーンで見た方がいいと思います。何となく時間が空いたとき、格安チケットが手に入ればどうぞ、という感じでしょうか。

(主題歌がちょっと良かった 2007/5/23記)

その後、子供が家でDVDで見ているのをチラッと見ましたが、DVDでは映像のアラはさほど気になりませんでした。
嵐の映画だったのね💦大野くん、久しぶりだったなぁ〜
原作知りませんが、松潤の役って、後付け?美味しいとこは持っていっちゃったけど。ニノは演技が自然で良かったけど、後のメンバー…昭和の高度成長期の時代、4畳半でのひと夏の男4人の共同生活。夏に4畳半で男4人での生活って、考えただけで暑苦しい💦クーラーもないし、扇風機だけって😵
また、出てくる女の人たちの行動がよく分からん。特にかおるの行動がよく分からん。結婚してて、熱海に行く前におはぎ届けるって行動が意味不明だわ。
とにかく、全体的に薄っぺらい仕上がりになっちゃってるなぁ〜と。何がしたかったのか…"嵐"を愛でる作品で良かったのかな?なんだか勿体ない感じ。
追記:劇中に描いてた絵は大野くん自身が描いたのかな⁇
🇯🇵20220109#11
igoo

igooの感想・評価

1.9
『黄色い涙』('07日)観た。1963年阿佐ヶ谷、夢を追う若者たちの話し。漫画家志望のニノを中心に嵐のメンバーが作家、歌手、画家を夢みて共同生活する。松潤は米屋だった。
時代設定に興味があってみてみた。
菜摘

菜摘の感想・評価

3.1
タイトルはなんでこれなんでしょう?

嵐のみんながそれぞれ憎めないキャラでまったりと進んでいく長いながぁい2時間15分。

挫折の物語という看板に偽りなく、さまざまな挫折をまざまざと見せつけられるとてもリアルな作品。貧乏ながらも気の置けない友人たちと夢を語り合って、自分の信条のために貧乏を耐えられる、女が苦労しそうな昭和の時代の男の人たちって感じでした。笑
Mami

Mamiの感想・評価

4.2
意外と面白かった。星野源のずいずいずっころばしが流れてテンションあがった。若かりし頃の嵐の皆さんが初々しかった。
目黒シネマで鑑賞。
時代は戦後十数年後、35mmフィルム上映とめちゃくちゃマッチした映画でした!
夢を追う人間にとってはかなり現実的な内容に殴られましたが、青春の儚さみたいなものがすごくリアルで、これからも頑張ろうって思えるとても素敵な作品でした。
知らない時代のはずなのに何でかものすごく懐かしい気持ちになれました。◎
kazco

kazcoの感想・評価

3.1
エンドロールに俺が嵐の曲で1・2位を争うほど好きなアオゾラペダルがかかるもんだと思ってたら、かからなくて勝手に残念だった。
櫻井くんのとっつけ関西弁を微笑ましく観ながら、坊主からちょっと生えかけくらいの二宮くんの戦中顔のハマり役感を感じながら、途中途中寝落ちながら最後まで観た。
TSUTAYA阿佐ヶ谷店の完全閉店最終日にこれと電車男とキッズリターンを借りた、思い出。
えりり

えりりの感想・評価

3.0
レトロな雰囲気が良かった。若い頃の夢を追いながら、友情が深まっていく青春感が昔の嵐にも当てはまっているようだった。
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