彼女が水着にきがえたらの作品情報・感想・評価

「彼女が水着にきがえたら」に投稿された感想・評価

「私をスキーに連れてって」に続く第2弾だが、これはひどい。
サザンを流せばいいってもんじゃないし、まず冒頭でミスブランニューデイをかける意味が謎。ジャパネゲエとさよならベイビーのイントロが延々と続くのもわけわからんししつこいし、誕生日なんも関係ないのにハッピーバースデーが流れる。
まあ、「私をスキーに連れてって」とは違う意味でバブルを感じられた。
たくや

たくやの感想・評価

2.0
お金をかける所を間違っていてモノにお金をかけても良い映画が作れるわけではない。
スキューバダイビングの普及を狙った感じでしかなく、スキューバダイビングのシーンがとても多い。ストーリーや設定に中身がない。ストーリーは二の次であり映画として鑑賞価値がない。謎の中国人という存在が何でもアリ感大。
バブル期で映画を作れば内容なくてもヒットする典型的な映画。
みつ

みつの感想・評価

2.5
ホイチョイムービー2作目。

当時「私をスキーに連れてって」は
何度も観たにも関わらず、この作品は
何故か観る気になれず未見。
やはりその予想を上回る酷さでした(笑)

3部作の中では1番当時のバブル感を
ストレートに感じられる作りに
なってます。モノや遊び方なども
次々とこれでもかと出てきます。
でもただそれだけ。

バブル期って浮かれていただけじゃ
ないんですよ。
そこには仲間どうしのベタな絆や
繋がりがちゃんとあったわけで
大事な部分が希薄な作りになってます。

「私スキー」がいまだに繰り返し
酒の肴になるのは、こうした点が
ちゃんと描かれているからなんですね。

なんでこんな中途半端な
上っ面だけの映画を作ったんでしょう?
テーマそのものは悪くないと
思うんですが(笑)
船頭が多くなり過ぎたのかな?

俳優陣としては織田裕二以外はいいです。
特に伊藤かずえ。
弾けてます。
織田裕二は今と変わらぬ雰囲気だけ
演技。これも敗因の一つ?
三上博史が継続すればまた
違ったかもしれませんね。


この映画はお勧めしません。
ダイビングの風景だけ切り取って
観る分にはokです。

「私スキー」のヒットが裏目に出た
映画です。
国籍、性、暴力、喫煙。
ホイチョイ×フジテレビならではのキツい反PC表現(倫理観の欠如)はたぶん三部作中で本作が一番だろうなー。

坂田明がティピカルな「謎の中国人」役で出てるのに驚いた。

サザンの音楽も他2作のユーミンに比べて格段に落ちる。

このレビューはネタバレを含みます

織田ちゃんの「かわいいじゃん、似合ってるよ」を真似する原田知世が憎めないかわいさ。
なかなか彼女を作れず「いいお友だち」ばかり増える不器用でありながらも、頑張ってアプローチしているところ、照れる様子、からの最後の海中キスシーンが「青い」。けどそれがまたかわいい。
ひろ

ひろの感想・評価

2.0
無駄にお金が掛かってて内容が薄い
マリンスポーツのプロモーションビデオ
Shizka

Shizkaの感想・評価

2.2
バブリーな時代とはこうだったんではないかと思わせる、お金のかかった水中映画。

とても爽やかな映像が続くが、始終原田知世は似合わない役、似つかわしくない行動だな、と違和感がついてまわった。

ストーリーはどうでもいい感じ。

このレビューはネタバレを含みます

ホイチョイ第2弾。エンターテイメント性が増したなという印象でした。でもなんだかんだいい。特に桑田佳祐の「いつか何処かで」が流れるシーンの、原田知世の振り向き笑顔はいいです。映画の雰囲気とサザン、原田知世の三本柱は素晴らしい。また観たくなる!
琉太

琉太の感想・評価

3.3
ホイチョイ好きで漫画も未だに持ってます
でもこの作品は余り面白くなかった
第一弾が楽しすぎたのかな?
織田裕二が少し残念な感じ
三上博史のままでも良かったのに
Archie

Archieの感想・評価

3.2
伊武雅人も谷啓も若い!
派手に楽しむ事ばかり考えていたバブル当時を思い出します。なんだかんだみんな純情だったし、楽しかったなぁ。遠い目。
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