彼女が水着にきがえたらの作品情報・感想・評価

「彼女が水着にきがえたら」に投稿された感想・評価

琥珀

琥珀の感想・評価

3.0
ラブコメかと思いきや、
そこそこアクション系。

その為か?イマイチ。
これも2018年に一回みてた。(もう一個はヒッチコックのめまい)
でもフィルマークスに載せてなくて、今クリップしたら2年前の感想の下書きが現れた。

「なんだよあの留守番電話!!!」
「名曲よ!!!!!」
最後の方ワイスピ始まった。織田裕二なんかわからんけどおもろい。
バブル期を象徴したジェットスキーでの攻防戦がめちゃくちゃ面白い!この時代だから撮れた映画。

そして原田知世は安定の可愛さ✨
ホイチョイ作品2作目。今作も時代を反映してバブリーな感じでレトロ感満載でした。あーいうのが当時流行っていたんだなって思えてそういう発見が面白い。でも前作の私をスキーに連れてっての方が面白かった。原田知世も前作の方がキャラとして良かったかな。織田裕二が当時22歳でとてもフレッシュ。谷啓は貫禄や味わいがあって作中でも良いキャラ的な存在。何より田中美佐子がとても可愛かった。
サク

サクの感想・評価

2.6
雰囲気で見たらええやんっていう作品
ストーリーは一応あるけど、しっかりはしてない。バブル期ってこんなんだと感じるにはいい。
りな

りなの感想・評価

3.5
ホイチョイ!
やっと観れた2作め!

溢れるバブリー。
ダイビングで使ってたあの機械楽しそう~!
サザンの曲がたくさんで堪らなかった。何気に女呼んでブギも入ってて。😏
帝王感無しの若い竹内力、爽やかハンサムすぎた。
チェイスが長くて早送りしたのは内緒ね
FREDDY

FREDDYの感想・評価

3.1

このレビューはネタバレを含みます

ホイチョイ・プロダクション原作の『ホイチョイ3部作』の第2作目である本作なのだが、前作の『私をスキーに連れてって』とは異なり"マリンスポーツ"をテーマとした青春恋愛映画となっていて、ヒロインである原田知世をそのままに、今作では織田裕二が相手役。そして音楽を担当するのはサザンオールスターズ。「ミス・ブランニュー・デイ」や「みんなのうた」、「C調言葉に御用心」などといった名曲が物語に花を添え、夏らしい一作となっている。当然ながら89年公開の作品なので時代を感じてしまうのは否めないのだが、恋愛というよりも海洋アドベンチャー要素の方が強いので個人的には最後まで楽しめましたし、キャストに関しても田中真理子を演じた原田知世はとにかく可愛らしくて、伊武雅刀や谷敬、安岡力也、竹内力などといった個性的な面々も魅力的。主演の織田裕二はもちろんのこと、叶美香や白竜、田中美佐子なども出演していて、彼らの若かりし頃を見れるだけでも観る価値はありました。本作は単純に面白かった。
原田知世の白く輝く水着姿は今でも忘れない。バブリーな映画だったけど、ホイチョイ映画はほんとに楽しませてくれました。音楽もサザンで気分最高でした。知世ちゃんの映画の中で1番好き。
Yagi

Yagiの感想・評価

3.5
・ドタバタコメディ要素があり、ホイチョイ3部作の他の2作と比べ異色
・海に水没した財宝を巡り、主人公チームと金持ちのライバルチーム、謎の中国人集団入り乱れての争奪戦
・サザンの曲まるまる一曲分スキューバダイビング楽しんでるシーンだったり、花火を背景にボートと水上バイクのチェイスシーンだったりと、時間の使い方もお金の使い方も贅沢
・ホバークラフトを公道走らせるなんてぶっ飛んでるなぁ
・竹内力さんが爽やかだか、エンドロールでミナミの帝王の片鱗が
“シャンパン、銘柄はランソンのレッドラベルブリュット”“ジンジャーエール、銘柄はカナダドライ”
・船舶免許とれ、山口
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