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tokyo.sora
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『tokyo.sora』に投稿された感想・評価

「編集の妙。お見事です]

シナリオなしで作られた6人の女の子の群像劇。監督さんがCFディレクターのためなのか、普通の映画とかなり趣が違いますね。6人の日常がランダム的に展開されますが、編集が物凄く上質に出来上がっているためテンポやリズムに変なアクがありません。これは見事だと思います。

作品として女の子の横顔を中心に抜いた画が多いんだけど、どれもとにかくキレイ。陰とか光の加減だけで感情表現がなされているのは、シンプルに凄いことだと思います。あとはやっぱ「間の取り方」。編集でこれだけ見せられる映画は稀だと思います。
tak
3.4
「爽健美茶」やともさかりえの「キリンレモン」、本上まなみの”GOAください”(トヨタ自動車)などなどのCMを手がけた、石川寛の映画監督デビュー作。CMでみせた淡いトーンの穏やかな雰囲気が全編をやさしく包む。東京で暮らす6人の女性の姿をカメラは淡々と追い続けるのだが、これが決して飽きさせることはない。小説家志望、美容師見習い、売れないモデル、美大生、台湾からの留学生、喫茶店でバイトするコ。東京の空の下で、6人それぞれがそれぞれ悩み、ささやかな喜びを感じる姿に、観客は我が身を重ねたり、涙したり。女のコはみんな健気に頑張っている。

僕が社会人一年生の頃。たいした事もできなくて、仕事も順調とは言い難く、自分が社会人生活に思い描いていたこととのギャップを感じてふさぎ気味だった時期がある。そのときに「魔女の宅急便」を観て(不覚にも)泣いてしまった。空飛ぶことしかできない魔女キキに、”これだけ”しかできない自分を重ねてしまったから。

この「tokyo. sora」に出てくる6人の女のコたちは、25才のキキなのだと思う。ティッシュ配りしかできないモデル、カットさせてもらえない見習い美容師、「半分」の自分を認めて開き直ろうとする小説家志望。キツいけど、誰もが自分の”これだけ”を大事にして生きているんだ。

そして彼女たちに関わった男性たちも、次第に行動を変えていく。喫茶店マスターの長塚圭史は外に目を向けるようになるし、編集者の西島秀俊はヨーコの「半分」を埋めてやろうとする。

僕の知人のある女性は、ときどき句読点少な目、改行なし制限字数目一杯の”グチ”メールをよこしてくる。ストレス溜まってるんだろうけど、僕はテキストデータで応援するくらいしかできないのだけれど。映画館を出て、空にふと目がいった。同じ空の下で健気に頑張っている人たちと、そして自分に対して「頑張ろっか」と言ってみたくなった。

この映画は、柔らかくて優しい雰囲気を楽しむのがいいかも。ビターな結末もあるけれど、みんな頑張ってるんだ、とそっと応援してくれる映画であることは間違いない。
3.1
踊らない東京🗼

最後まで見たことで
酷評する権利も生まれようというもの(?)

久しぶりに外したか?笑🎯

合う合わないでいくところの
「合わない」

静か
アクションなし(少し)
事件なし(少し)
心躍らない笑

現場で事件が起きるから
心が踊るんだ!(違)

若き日の西島秀俊

盗作なのか
倒錯なのか
どっちかにしろ!笑

内面どうなっとんねん!笑

板谷由夏3本目
※あまりきちんと鑑賞したことはありませんでした…
若い
フレッシュ
思い切り

本上まなみ3本目(鑑賞理由)
クール

西島秀俊6本目
粗雑
意味不

ココリコ遠藤1本目
悪くはないけど面白くもない笑
普通に上手い
細い
ちょっとまだ斜に構えてモテようとしている…
いやこれはちょっとモテたな…
ホホホイ!ダンスの少し前くらいか…細い(2回目)

板谷由夏は
役でもタバコを吸い過ぎである🚬

昔の映画ならでは…

人は少しずつ変わろうとするのだろうが『人間観察』は基本、
不得手

映画はそういう、
『誰かの人生を覗き見るもの』
的要素はあったにせよ

興味のない人間の人生を
無意味に観察しようとするのは
明らかに無理があるというもの

2つ上の寮の先輩は、
この『人間観察』が「趣味」と
公言していたことがある

私はその先輩も
「人間観察」も苦手だった

いい先輩だったとは思う
後輩思いで(私の居酒屋アルバイト先を案内してくれた→社交的になれた/人間が生まれ変われた)『大恩』もある

多くの寮生にも慕われていた
ただ私には合わないと思った
身分違いというか
肩を並べられないというか
目指している方向性も
多分違った

基本的に私は、あまり人に
興味は持たない

もちろん、家族や友人や
ごく一部の親しい人間は別であるけれども

その辺の、どうでもいい、と言っては語弊があるけれども
そこまで自分の人生に関わることがなさそうな方の生活などに興味もないし

何かの拍子に誰かの個人情報を得たとしてもパタッとして
そっと閉じる

それが正しい態度と思って
無視し続けてきた

アナログ画面は汚い
女優はきれい

一線をゆく皆さんの当時の輝きは
映し出されるも
どうせならデジタルで見たいところ

「PERFECT DAYS」になろうとしてなりきれていない

多分、本作のクリエイターと
趣味が合わない

時間の無駄
まぶたの重さを感じる

悪口は言うまいと思っていたが
貴重な、
疲れがあっても観ている身としては

『合わないものをセレクションしてしまった』
歯がゆい感は否めない

井川遥3本目
まだまだ出たての頃か…
若手としての務め?罰ゲーム?😆
違うか…

香川照之13本目
目当てでは見ていない…
大杉蓮さん的な感じかな…
本数が増えてしまった…
どの配役か掴めていない笑

青春群像なのだろうけど
アーティスティックで分からなかった

これで平均3.5
よほど3.4の踊る🆕の方が
理解できるぞ😆

当時の時代感こそ分かるが
男女の付き合いも
若者の悩みも
闇も孤独も
分からないぞ笑

分かろうとしていない訳では無い…とは思うけど

これが美、なのか?
しあわせなのか??

しあわせを求めるとは何か

清貧とはまた違う

静かすぎて乗れない
ある程度のノリ
テンションは
自分には必要なのかもしれない

掘り出せそうで掘り出せなかった😆

ちゃんと観ているけど分からない笑

空は、人それぞれ
見ている空は、
異なるということなのかなぁ…

同じようでいて
違うのかもしれない

間が凄い

今の時代では
中々この間は無いかな…笑

タイパ
コスパの時代において
とてもじゃないけど
入り込めなさそうな
重い
だるい
長い作品と感じた

電車の騒音がうるさい
そういうところで暮らす人もいる

そういうストレスにさらされる人は
大変だ

慣れるのかもしれないが

結局何が伝えたいのか

店を持つくらいなら
持つ前からきちんと
集客の計画をしてから
持ったほうが良い笑

この人たちを哀れとは思わない

東京は誰でも孤独になれる

孤独を望むなら
東京に住むのも悪くない

仮にこれは、万が一
文才があったとしても
性格的に評論家とかそういうのには
なれない…😅

苦手は苦手
嫌は嫌
眠いは眠い😆

見たくないものは見なくていい

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