終始張り詰めた緊張感と孤独。
少年が暗闇で見たひかりとアリスがはじめてみたひかり、同じひかりでもこんなにも違うものか。
不器用でも大切な人とは目を逸らさず向き合って生きていきたいと思った。
誠実…
びっくりするくらい『ヤンヤン』と共通点が多くて、人こそ亡くならないけども子供が生まれて話が結ばれる。
公開時期が20世紀と21世紀を跨いですぐ、というところからも必然なのだろうなぁと。
私はどうし…
夕方家でひとりこの映画を観ているとき、遠い街へ引っ越した好きな先輩から電話がかかってきて、突然会えることになった。わたしは映画を中断して簡単な身支度をし、近所のメキシコ料理屋で落ち合った先輩と黒いビ…
>>続きを読む少年が見た花火は少年にしか見えなかった。けれど、花火のスクリーンである空は、 分け隔てなく一つなのだ。愛し方がヘタな父親。そう言ったのは彼の妻。瞳に溢れた七色の火の粒が、弾むピアノの鍵盤になって少年…
>>続きを読む映画好きの友人おすすめでDVDを借りて鑑賞。ある家族と関係者の視点で、ある数日間の出来事を描いている。順風満帆で充実しているように見えるような生活でも、誰でも孤独を抱えて、人の温もりを求めて生きてい…
>>続きを読むみんなそれぞれ寂しさを抱えながら精一杯生きている。それを温かく包み込む街。
三女のモリーのシーンでは何度か涙腺が緩んだ。
普段すれ違う見知らぬ人への眼差しが優しくなれる作品。
通勤時など、気持ちが…
劇的な展開は無く、リアリティある孤独が描かれている。淡々と描かれているだけに衝撃的。共同体に属していても個々が孤立している様を赤裸々に見せつけていて、個人的にとても賛同するだけに、爽快ですらあった。…
>>続きを読む08/13/2025
高校生くらいの時からずっと観たいと思っていて、でもオンラインでは(サブスクだけではなく)どうしたって見つからなくて。
やっとディスクを買って観れた。私が生まれた年の映画。
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